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学校の様子

令和7年度「南高祭」を開催します! 

下記のとおり開催します。たくさんの御来校をお待ちしています!

             記 

1  日 時 令和7年8月30日(土)午前9時30分~午後2時00分

     (※上記以外の時間帯は非公開とさせていただきます。)

2  会 場 本校校舎及び体育館(詳細は当日に受付で配布いたします。)

3  概 要 テーマ:『 文化祭楽しめないようじゃ無理か 文化祭はね、楽しまないと』

      内 容:文化部・愛好会・各クラス・有志団体等による展示発表、ステージ発表等

4  その他 (1)  駐車スペースはありませんので、公共交通機関を御利用願います。

       なお、第二総合運動場の駐車場も利用できません。

      (2)  上履きをご持参願います。

 

《南高祭ポスター》

「第3回 MINAMIゼミ」が開催されました。

7月14日(月)、第3回目となる生徒参加型研修「MINAMIゼミ」が行われ、10名の生徒が参加しました。今回のテーマは「南高HPトップページのスライドショーを作ろう」です。この日は、制服や校舎、教室、四季が感じられる写真など、全校生徒から応募のあった写真の中から、学校ホームページのトップページに載せる写真を南高生の目線で選ぶ活動を行いました。今回のゼミを受け、近々、本校のHPがリニューアルします。

3年生対象「第2回 進路講演会」が行われました。

 7月11日(金)、元仙台国際空港株式会社社長で、現在、東洋ワーク株式会社専務取締役でいらっしゃる岡﨑克彦様を講師としてお迎えし、3年生を対象とした進路講演会(一部オンライン配信)を実施しました。岡崎さんは、国際協力銀行(JBIC)、国際協力機構(JICA)、総合商社豊田通商株式会社を経て、2016年より仙台国際空港に勤務、日本初となる地方中核空港の民営化に向けて尽力されました。2024年より現職に就かれ、今もなお社会の第一線として活躍されています。生徒たちには、多様な価値観に触れることの大切さや目標をもち努力し続けることの大切さ等についてお話をいただきました。

↑ ホスト教室(合同講義室)の様子

 

↑ 講師の岡崎克彦様

本校美術部「美研会長賞」受賞! 「優秀賞」&「美研賞」のW受賞も!

7月10日(木)、本校美術部が「第75回仙台市内高等学校美術展」に作品を出展しました。その結果、3年生N.Kさんが「美研会長賞」を受賞、2年生K.Aさんが「優秀賞」「美研賞」を同時受賞しました。応援ありがとうございました。以下、入賞作品です。

↑ 美研会長賞(1位相当) 3年N.Kさんの作品 タイトル「お手紙ください。私も書きます。」

 

↑ 優秀賞(2位相当、顧問投票)、美研賞(3位相当、各校美術部長生徒投票)同時受賞 

  2年 K.Aさんの作品 タイトル「月が綺麗ですね」

 

1学年対象「性教育講話」を実施しました。

7月3日(木)の6・7校時に、1学年を対象とした「性教育講話」が実施されました。講師としてお越しいただいた仙台医療センター産婦人科医長の武山陽一様には、本校はこれまで12年間にわたりお世話になっており、今回もご多忙の中、貴重なお話をいただきました。今回は、不同意性交や性感染症といった性にかかわる重要なテーマにとどまらず、SNSの活用や実際の事件を通した社会的背景にまで踏み込んだ、非常に多岐にわたる内容をお話しいただきました。生徒たちにとっては、単なる知識の習得にとどまらず、性の問題や多様性といった人権について「自分ごと」として深く考える、たいへん貴重な機会となりました。

第1回「3学年保護者・保証人対象 進路説明会」を実施しました。

6月19日(木)標記説明会が本校体育館にて行われ、200名を超える3学年保護者・保証人の方々にご参加をいただきました。説明会では、本校進路指導部長より、「昨年度卒業生の合否状況」「大学入試を取り巻く環境」「大学入試の種類」「合格を勝ち取るためのポイント」など、およそ1時間半にわたって説明がなされました。ご参加いただいた保護者・保証人の方々には、みな真剣に耳を傾けていただき、説明会終了後には、多くの方より質問がなされるなど、たいへん充実した説明会となりました。

㊗フェンシング部インターハイ出場決定!!  陸上競技部、男子ハンドボール部、水泳部も東北大会出場決定!

令和7年度県高校総体 主な大会結果について

 

6月7日(土)~9日(月)の日程で開催された第74回宮城県高等学校総合体育大会について、本校の主な大会結果は下記のとおりです。4つの競技で東北大会出場、うち1つがインターハイ出場と、素晴らしい戦績を挙げてくれました。出場したすべての部、すべての選手が全力を尽くして競技に臨み、仙台南高校の底力を示してくれました。3日間、本当にお疲れ様でした。上位大会に出場する選手の皆さんは、更なる飛躍を期待しています。

                    記

《陸上競技部》 

 女子800m T.Kさん(2年) 第5位 東北大会出場

 

《男子ハンドボール部》 

 第3位 東北大会出場

 

《フェンシング部》

 男子個人対抗エペ   K.Kさん(3年) 第2位 東北大会・インターハイ出場

 女子個人対抗エペ   T.Sさん(3年) 第7位

 男子個人対抗フルーレ K.Kさん(3年) 第6位

 女子個人対抗フルーレ S.Nさん(3年) 第5位

 女子個人対抗サーブル H.Hさん(2年) 第7位

 女子個人対抗サーブル S.Nさん(3年) 第8位

 

 《水泳部》   

 女子400m自由形 S.Cさん(3年) 第7位 東北大会出場

 

「登校時一声運動」が行われました。

5月28日(水)・29日(木)の早朝8:00から8:20の間、PTA健全育成委員とPTA本部役員の皆さん、本校風紀委員の生徒によります「登校時一声運動」が行われました。

この「登校時一声運動」はPTA健全育成委員会の活動として、年2回(5月と10月)実施しています。PTA委員の方々や風紀委員が登校してくる生徒達に挨拶をすると、皆元気に挨拶を返していました。次回は、10月15日(水)・16日(木)に実施する予定です。

3年生対象「進路講演会」を実施しました。

5月23日(金)、講師としてサントリーホールディングズ株式会社より小笠原直也様をお迎えし、3学年を対象とした「進路講演会」を実施しました。小笠原さんからは、思考決定のプロセスを明確にイメージすること、準備と習慣化をしっかりと意識すること、日常生活の中でぼんやりとする時間を持つよう心掛けることなどについて、進路の選択や将来における自己決定と関連づけながらお話をいただきました。

「3学年代表者研究発表会」を実施しました。

5月16日(金)、3年生の代表発表班3班による代表者研究発表会が行われました。今年度も、他校生を招いての研究発表、外部の専門機関から講師を招いての指導・助言など、学外の方々に御支援と御協力をいただきました。また、今年度は質疑応答がたいへん活発に行われ、学びの深まりのある有意義な発表会となりました。 

【研究発表】

《仙台南高校》

  「日本のキャッシュレス化進展のためにできること」・「昆虫食は代替食品になりうるのか」・「農薬の代わりになるものを探す」

《白石高校》

 「廃校利用で地域活性化!」・「食品リデュース~村田産を発信~」

《仙台第一高校》

 「美しく舞う紙吹雪の研究」

【指導助言・講評】

 (株)オーナーディレクター兼石巻専修大学学長付けアドバイザー 菅野定行 氏

「三高探究の日」に参加しました。

5月15日(木)仙台三高で開催された「三高探究の日」に、本校の総探課題研究代表発表班および自然科学部の生徒あわせて17名が参加しました。「三高探究の日」は、毎年5月中旬に実施されている仙台三高主催の探究発表会で、この日は他校の生徒や大学教授などが来校し、ポスター発表や質疑応答などを行いました。本校からは、総探の研究班から「日本のキャッスレス化進展のためにできること」「昆虫食は代替食品となるうるのか」、自然科学部から「カメのオペラント条件付けと色覚の研究」をテーマにした生徒が、それぞれポスター発表を行いました。発表のあとには活発な質疑応答がなされ、大いに学びを深めることができました。

生徒総会・仙台南高タオル贈呈式(同窓会)が行われました

5月15日(木)の前期生徒総会では、生徒会の予算や活動について審議が行われました。事前に生徒から寄せられた意見や要望について、生徒会執行部が回答する場面もありました。

またその後、同窓会より応援タオルが贈呈され、全校生徒でタオルを掲げての記念撮影を行いました。今年は校木の公孫樹を思わせるグリーンとイエローのデザインとなっています。同窓会の皆さま、ありがとうございました.

 

3年年PTA進路対策研修会を行いました。

5月10日(土)本校合同講義室にて、3学年保護者・保証人の皆様を対象とした進路対策研修会を行いました。この日は河合塾東北営業部チーフの三浦ゆき様を講師としてお迎えし、近年の大学入試の現状や、受験の親として知っておくこと、心構え等について講話をいただきました。

本校教職員対象「GoogleMeet勉強会」を実施しました。

5月28日(水)放課後、合同講義室にて本校教員対象の「GoogleMeet勉強会」を行いました。参加した教員は計12名、情報システム部の教員を講師として、GoogleMeetの活用方法などについて理解を深め合いました。参加した教員は積極的に質問したり、相互に試行錯誤してみたりと、たいへんアクティブな雰囲気の中で会を進めることができました。コロナ禍を経て、文部科学省は、災害時の授業確保や多様な児童・生徒への個別対応を実現することなどを目的とし、ICT機器を活用した遠隔・オンライン教育による学習機会の確保を推進しています。GoogleMeetなどを利用したオンラインによる遠隔授業の必要性は今後ますます高まっていくものと予想されます。新しい時代の新しい教育の在り方に対応すべく、本校の先生方も日々研鑽と修養に努めているところです。

放送部「県決勝大会」進出!

5月30日(金)トークネットホール仙台にて行われた第72回全国高校放送コンテスト宮城大会予選において、本校放送部のS.Aさん(3年)が朗読部門で県決勝大会に出場することになりました。番組部門も現在作成中です。ご支援ありがとうございました。決勝大会は、6月11日(水)に多賀城市文化センターで行われます。

陸上競技部「女子800M」で東北大会出場!

5月23日(金)~26日(月)、宮城スタジアムで開催された県高校総体陸上競技大会において、本校のT.Kさん(2年)が女子800Mで5位に入賞、東北大会への出場権を獲得しました。東北大会は6月12日、青森県カクヒログループアスレチックスタジアムで行われます。

県総体壮行式が行われました

今月から始まる県高校総体にむけて、5月9日(金)5、6校時に壮行式が行われました。吹奏楽部による熱のこもった演奏に彩られながら、ユニフォームに身を包んだ選手たちが入場し、決意表明を行いました。その後、応援団を代表して、野球部がエールを送りました。

 

 

授業参観・PTA総会を行いました

4月26日(土)の授業参観およびPTA総会では、多くの保護者の方々にご来校いただきました。4時間目の授業参観の後、PTA総会・学年PTA・学級懇談会が行われました

運動会を行いました

4月25日(金)に運動会が行われました。クラス対抗全員リレーのほか、略奪綱引きや部対抗リレー、障害物競争など、さまざまな種目が繰り広げられました。体育行事実行委員と生徒会執行部が中心となって企画・運営にあたり、安全かつ楽しめるルール作りに心を砕いてくれました。結果は青組が勝利し、大いに盛り上がりました。

 

合唱部が大阪・関西万博のオープニングセレモニー「一万人の第九」に参加しました!

(合唱部より)

4月13日、合唱部13名は大阪・関西万博、「EXPO2025」のオープニングセレモニーに招待いただき、ベートーヴェンの「第九」を歌ってきました。MBS系列の全国の放送局で繋がった全国各地の合唱部の皆様が参加されていて、前日練習から多くの刺激を受けました。

当日は朝から雨だったのですが、本番の9時には晴れて、空に光が差してきて、「第九」の歌詞と内容とリンクして感動的でした。また一緒に歌われていた沢山の方たちと「第九」に込められた想いを共有する意味を感じました。近くで歌っていた他県からの方々とも沢山お話をし、部員たちも関西のエネルギッシュな皆様方に可愛がって頂きました。

多くの外国の方々が来場されていたり、パビリオンにいらしたりして、「第九」の歌詞の内容、世界がひとつになり、平和を願う想いが更に広がる感じがしました。言葉だけでは表せないようなとても貴重な機会となりました。

1学年「着こなしセミナー」を実施しました

4月10日(木)7時間目のLHRの時間に、1学年を対象とした「制服着こなしセミナー」が行われました。宮城トンボ株式会社より講師の方をお迎えし、「制服姿を磨こう」というタイトルでご講演をいただきました。講演では、制服の着こなし方にとどまらず、勉強に対する心構えや社会のルールを学ぶ視点から、学校制服の必要性についてもお話しいただきました。最後には、「仙台南高等学校の代表として凛々しい制服姿でTPOに合わせた服装のルールとマナーを身につけて有意義な高校生活を過ごして下さい」との、思いのこもったメッセージをいただきました。

第49回入学式を挙行しました

令和7年4月8日(火)、第49回入学式を挙行しました。PTA会長をはじめご来賓の方々にご臨席いただき、保護者の皆様が見守るなか、280名の生徒が入学を許可されました。新入生代表宣誓として、1年生のH.Kさんが高校3年間の抱負を述べました。入学式の後には、本校合唱部と吹奏楽部より校歌紹介が行われました。

令和7年度「新任式」「始業式」を行いました。

4月8日(火)新任式および始業式を行いました。

新任式では、学校長より今年度新たに本校に赴任した12名の職員の紹介がなされたのち、新任者代表より挨拶をいただきました。

始業式では、学校長より、「心の持ちよう」を話題とした講話をいただきました。校長は、アメリカの哲学者ウイリアム・ジェームズの言葉を引用しながら、同じ事柄でも心の持ちようでポジティブにもネガティブにも捉え方が変わるとし、学校生活を明るく前向きに捉え、よい1年にして欲しいと述べました。

最後に、教頭より新クラスの担任・副担任等が発表され、新学期を迎えた生徒たちの喜びと期待と希望に満ちあふれた声が体育館に響きわたりました。 

離任式が行われました。

3月28日(金)離任式が行われました。今年度、退職・転出となる職員は12名です。式では、離任者より一人ずつ挨拶をいただいたのち、生徒会執行部の生徒より花束が贈呈されました。最後に、校歌斉唱で式が締めくくられました。これまでのお力添えに感謝するとともに、新しい場所でのますますの御活躍、御健康と御多幸をお祈り申し上げます。

合唱部が「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に出場しました。  

 

 

合唱部より

パイプオルガンがあり,響きも良く恵まれた会場である福島県のふくしん夢の音楽堂で3月20日(木)~23(日)に行われた声楽アンサンブルコンテスト全国大会に参加してきました。

ホルスト作曲「Ave Maria」と信長貴富 作曲「ゆすりながらⅡ」の2曲を演奏し,初めてのラテン語の楽曲に,そして技巧的な新曲(日本語の楽曲)に挑戦しました。音楽の源流に触れ,丁寧に基礎から積み上げてきたことをステージで発揮することができました。レベルの高い演奏が続いて審査員の評も大きく割れ,結果は18位銅賞でしたが本選に残る順位である5位をつけて下さった審査員もいらして,励みになりました。全国のカラフルな演奏から多くを学んできましたので,これからの演奏にエネルギーをのせて,多くの皆様にあたたかな気持ちになってもらえる音楽を届けていきたいです。応援いただきましてありがとうございました。

令和6年度「主権者教育」を実施しました。

3月19日(水)、宮城県選挙管理委員会より2名の方を講師としてお迎えし、2年生を対象に主権者教育を行いました。はじめに「令和6年度 新しい有権者のための選挙講座」というタイトルで講師の先生からご講演をいただき、続いて、各クラス選挙管理委員の協力のもと、模擬選挙を行いました。将来の有権者として、選挙の重要性について理解を深め、政治や選挙に対して関心を高めてもらえたなら幸いです。

 

 

 

 

 

「第2弾 MINAMIゼミ」を実施しました。

3月17日(月)、前回の12月に続く第2弾となる「MINAMIゼミ」を行いました。今回のテーマは「南高ホームページの企画をつくろう」です。この日は、生徒会執行部と放送部合わせて11名の生徒が参加しました。「MINAMIゼミ」は、生徒参加型の30分単発セミナーで、誰でも気軽に参加できるところが魅力です。仙台南高校をよりよくするためのアイディアを生徒目線で考えることのできる絶好の機会であると同時に、ワークショップ型のセミナーを通し、対話的に思考し発想する力と、学校生活に対する自主的・多角的視点を鍛えることのできる貴重な機会でもあります。

「合格体験報告会」を実施しました。

3月17日(月)、合格体験報告会が行いました。この報告会は、今年3月の卒業生で、大学に現役合格を果たした先輩方をお招きし、「進路決定の時期」「志望の動機」「学習のポイント」などについてお話をいただく進路行事です。1・2年生の進路意識の高揚を図り、学年末休業から新年度に向けての学習意欲を高めることを目的としたものです。この日は、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜(前期日程)で合格した計9名の先輩方をお招し、合格を勝ち取るまでの紆余曲折に満ちあふれたストーリーについて語っていただきました。

《今回お話いただいた先輩方の進学先》

新潟大学医学部保健(総合型)、九州工業大学工学部(推薦型)、東北大学経済学部(AOⅢ)、東京学芸大学教育学部(総合型)、北海道大学法学部(前期)、宮城教育大学教育学部(前期)、千葉大学法政経学部(前期)、横浜市立大学医学部看護(前期)、青山学院大学教育人間学部(共テ利用)

「1・2年課題研究代表者研究発表会」を行いました。

3月18日(火)5~7校時、総合的な探究の時間における課題研究の評価が特に高かった各クラス・各分野代表2班による「代表者研究発表会」が行われました。今回は代表班による発表ということもあり、どの発表も優れた研究内容で、かつ、発表の仕方やスライドの構成の仕方なども工夫されており、レベルの高い発表会となりました。2学年については、今回発表した班の中からさらに選抜された班が、次年度5月に行われる「3年総探代表者研究発表会」します。

R7年度 新入生保護者の皆様へ

R7年度 新入生保護者の皆様へ事務室から連絡です。

入学のしおりP3・P12 予備登校に提出する書類 「授業料・学校徴収金自動振替手続確認票」ですが、同封もれいたしました。ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。

こちらの書類は予備登校日には提出不要です。

改めて配布させていただきます。

同窓会より大型プロジェクタが寄贈されました。

本校同窓会より、体育館でのスクリーン投影ができる大型液晶レーザープロジェクターが寄贈されました。このプロジェクタは14000ルーメンの投影力をもつ高性能プロジェクタです。今回の卒業式では、このプロジェクタを使用し、待ち時間の間にPTA会報編集委員の皆様が作成した「卒業生の思い出VTR」が流され、はじめてのお披露目がなされました。探究発表会や文化際など、様々な場面での活躍が期待されます。

 

 同窓会副会長(兼PTA会長)と生徒会副会長S.Aさん

「第46回 卒業式」が挙行されました。

3月1日(土)、多数の御来賓ならびに保護者・保証人の皆様の御臨席をいただき、第46回卒業式が挙行されました。式では、各クラス担任による呼名のもとで卒業証書授与がなされたあと、学校長、PTA会長より、それぞれ餞の言葉が贈られました。続いて、在校生代表として生徒会長のY.Mさんより送辞が、また、卒業生代表として前生徒会長のM.Sさんより答辞が述べられました。式の結びには、南高の生徒として最後の校歌斉唱がなされましたが、その後にも有志生徒によるサプライズでの歌の披露がなされ、厳かな中にも温かみのある卒業式となりました。

同窓会入会式が行われました。

2月28日(金)、同窓会入会式が行われました。はじめに同窓会長より御挨拶をいただき、そののち同窓会幹事の方より仙台南高校同窓会について御説明をいただきました。続いて、入会にあたり同窓会長より記念品として卒業証書ホルダーが贈られ、46回生幹事代表O.Mさんが受け取りました。最後に、各クラス幹事より一言ずつ自己紹介をもらい、会が締めくくられました。

生徒会執行部主催「予餞式」が行われました。

2月28日(金)生徒会執行部による「予餞式」が行われました。式では、「在校生から卒業生へ贈る言葉」として部活動ごとにお祝いメッセージビデオが上映されました。ビデオの中では、1年次にお世話になった先生で、現在、他校で勤務されている2名の先生からもメッセージをいただき、心温まるビデオ上映となりました。さらに、卒業記念品として生徒会副会長のT.Mさん(2年)から「ダブル構造タンブラー」が贈呈され、記念品を受け取った前生徒会副会長のE.Tさん(3年)は、「一生の付き合いになるかもしれない仲間を見つけ、大切にしてほしい」「たくさんのことにチャレンジし、自分たちを超えていってほしい」など、後輩たちに向けてエールを贈りました。

「1学年地域課題研究」「2学年課題研究」最終発表会を行いました。

1月31日(金)1・2学年において、総探の研究発表会を行いました。1学年地域課題研究では、6月より御指導をいただいてきた地域団体の方々に御来校いただき、各発表について指導・助言を頂戴しました。2学年課題研究では、11月の中間発表に引き続き、山形大学、東北大学、宮城教育大学より、学部生・大学院生の方々にお越しいただき、各発表について指導・助言をいただきました。今回発表した各班のうち、生徒からの投票等により特に高い評価を得た班は、3月に行われる「代表発表会」に進みます。他の生徒は、今回の発表会をもって研究活動が一区切りとなります。2年生については、今回の発表会の中で評価の高かった班の中から選ばれた班が、次年度5月に予定されている3年代表発表会に出場します。

男子ハンドボール部「ジュニア強化大会」優勝!!

1月25日(土)・26日(日)の2日間、本山製作所青葉アリーナ(青葉体育館)、東北工業大学八木山キャンパス体育館を会場として行われた「令和6年度宮城県ハンドボール競技ジュニア強化大会」において、本校男子ハンドボール部が優勝しました。この大会は、宮城県ハンドボール協会主催・宮城県高体連ハンドボール専門部共催の大会で、県内各校の1年生のみが出場できるものです。本校は予選を3-0で快勝、各ブロックで勝ち抜いた城南高校、古川工業高校にも勝利し、決勝では東北学院高校を制して、見事優勝を勝ち取りました。顧問の大内敦史教諭は、「次年度、宮城県開催となる東北大会への出場を目指し、まずは県高校総体で良い結果が得られるよう、練習に励みたい」と語ってくれました。

「JICAエッセイコンテスト」で参加賞を受賞しました。 

9月に作品募集が行われた「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2024」に、本校2年のK.Mさんが「国境を越えて」と題したエッセイを応募し、このほど参加賞を受賞しました。エッセイの中でKさんは、地域の方々に助けてもらった自身の体験を踏まえながら「地域を大きく越えて国どうしでも、人と人とがつながること、支え合うことが大切なのではないか」と主張し、「まず、何はさておき現状を『知ること』」「知らないという自覚を持ち、世界に関心を持つこと」の大切さを力強く訴えました。今回の受賞を受け、Kさんは「平和や共存といった動きが進む中で、未だ絶えず紛争が起きている現状に対して、まずは自分の考えを発信しようと思い、参加させていただきました。誰かのためを想って社会に貢献できればと想います。」と語ってくれました。