学校の様子
尚絅学院大学探究交流会に参加しました
10月10日(土)尚絅学院大学で開催された同大主催「高等学校探究活動交流会」に本校2年生と1年生生の探究班3班が参加し、ポスター発表を行いました。当日は、白石高校、角田高校、名取北高校など、主に県南の高校生約60名が参加し、各校における探究活動の成果を発表し合いました。発表後の質疑応答では、参加した高校生や尚絅学院大学の先生方からの質問に熱意をもって応じ、終始学びと活気に満ちた交流会となりました。
■発表タイトル①「常温クリームを作ろう」
■発表タイトル②「スマホの中の私と本当の私~ルッキズムと現代社会との向き合い方~」
■発表タイトル③「高校生と幼児の関わりを広げる」
1学年「防災講話」を実施しました。
9月25日(金)、慶応義塾大学環境情報学部より大木聖子准教授を講師としてお迎えし、1年生を対象とした防災講話を行いました。はじめに大木先生より、地震のメカニズムや地震予知の限界などについて専門的視点から説明をいただくとともに、実際に想定される災害時の避難行動について、グループワークを通して自ら判断し行動する必要性を考える機会をもちました。本行事は地震に関する専門知識を踏まえた「命を守る判断力を育む体験型講座」です。地域の町内会会員や他校教員・保護者へも広く参加を呼びかけ、学校の防災教育の取り組みを地域社会への可視化に努めました。
専門的な視点で探究深まる 宮城大学の先生・学生から学ぶ地域課題研究
10月9日(金)、1学年で実施している「地域課題研究」の時間に、宮城大学の高山純人准教授と学生の方々7名をお迎えしました。この取組は、宮城大学の「探究支援事業」の一環として行ったものです。当日は各クラスで、高山先生や学生の皆様から生徒一人ひとりの研究に向けた丁寧な指導や温かいアドバイスをいただき、学びをより深める貴重な機会となりました。次回は12月4日(金)にお招きする予定です。
創立50周年記念式典を挙行しました
令和8年10月2日(金)東京エレクトロンホール宮城にて宮城県仙台南高等学校創立50周年記念式典を挙行しました。当日は、在校生や同窓生、保護者の方、旧職員など、約1100名が出席し、半世紀の節目を祝いました。熊谷校長は、「セレンディピティ」という言葉を挙げながら、「校訓『英知・自律・調和』のもとで養った力こそ、これからの予測困難な時代を生きるうえで不可欠なものとなる。変化を恐れず、新しいことに積極的にチャレンジし、自らの可能性を切り開いていってほしい」と式辞を述べました。生徒を代表してあいさつをした前生徒会長のI.Mさんは、「仙台南高校の歴史の糸を紡いでくれたすべての方々に感謝したい。後輩の皆さんには、仙台南高校の一員であるという誇りを胸に、これからの世代を力強く創ってほしい」と述べました。記念講演では、クリエィティブディレクターでインド出身のマンジョット・ベディ氏による「これからの時代に必要なグローバルコミュニケーションのためのスキル」と題した講演をいただきました。マンジョット氏は「五感をフルに働かせ、物事に対して『なぜ?』と思う好奇心を大切にしてほしい」とメッセージを送ってくださいました。
「50周年記念 球技大会」を開催しました
9月29日(火)・30日(水)の2日間にわたって秋の恒例行事「球技大会」を実施しました。屋内ではバスケットボール・バレーボール、屋外ではサッカーがそれぞれ男女別で実施され、各クラスとも色鮮やかなクラスTシャツを身にまとい、一致団結して勝利を目指しました。