学校の様子
2学年「進路講話」を行いました。
6月12日(金)マイナビより講師の方をお迎えし、2年生を対象とした進路講話を行いました。これは、本格的に志望校を決めていくタイミングを迎えるにあたり、進路選択に関する新しい考え方や視野を広げる方法について理解を深め、志望校選択に対してポジティブな考え方を持つことで、前向きな夏休みの行動につなげていくことを狙いとしたものです。この日は講師の先生から「自分の未来を想像してみよう!」「誰もが押せる、キャリアスイッチとは?」「キャリアスイッチ、押してみる?」をテーマに講話をいただきました。
3年生「社会人講演会」を実施しました
5月29日(金)、ViXion株式会社より取締役の内海俊晴(うちうみとしはる)氏をお招きし、3年生を対象とした「社会人講演会」を実施しました。この社会人講演会は、社会の第一線で活躍する方の講話をお聴きし、現在の仕事の内容や社会の動向について理解を深めるとともに、そこに至るまでのプロセスを学ぶこと、さらに、生徒自身が自らの将来像を具体的に描き、今後の主体的な進路選択や学習意欲の向上につなげることがねらいです。
この日ご講演をいただいた内海氏は、宮城県亘理町の出身、日本の優れた技術や「ものづくり」の精神を信じ、その社会実装に情熱を注ぎ続けてきました。ViXion株式会社の取締役に就任、「近くも遠くも瞬時にピントが合う」という革新的なアイウェアの開発・普及を経営面から支え、まさに、ものづくりに人生を捧げた技術者たちの想いを、ビジネスという形で世界へと繋いできました。
この日は、数々の失敗を経ながらも、ものづくりへの情熱を抱き続け、チャレンジを続けてきたご自身のこれまでの道のりや、その中で考えてきたこと、感じてきたこと、また、技術を価値に変え、未来を切り拓くための秘訣等について語っていただきました。講演会の合間に設けられた休憩時間では、実際に製品を装着してその性能を体験する機会も設けられ、生徒たちはそのクオリティの高さに圧倒されました。講演会の後半では、活発な質疑応答がなされ、これからの社会を生きる上で貴重なヒントをいただくことができました。
「県総体報告会」および「東北大会・全国大会壮行式」を行いました。
6月10日(水)県高校総体報告会が行われ、各部代表者より試合結果等の報告がなされました。主な大会結果は下記のとおりです。出場したすべての部、すべての選手が全力を出し切り、仙台南高校の底力を示してくれました。本当にお疲れ様でした。その後、賞状伝達式が行われ、最後に、インターハイや東北大会等に出場する選手に向けて、壮行式が行われました。壮行式では、サッカー部より熱烈な応援エールが贈られました。上位大会に出場する選手の皆さんのさらなる活躍を期待します。
《令和8年度県高校総体 主な大会結果》
■フェンシング部
女子個人対抗サーブル 第2位 H.Hさん インターハイ出場
女子個人対抗サーブル 第3位 S.Rさん 東北大会出場
男子個人対抗サーブル 第3位 S.Mさん 東北大会出場
男子個人対抗エペ 第3位 Y.Yさん 東北大会出場
■剣道部
男子個人 K.Rさん 東北大会出場
■陸上競技部
女子4×400MR T.Yさん 東北大会出場
女子4×400MR S.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR I.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR T.Kさん 東北大会出場
女子4×400MR O.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR S.Kさん 東北大会出場
宮城県合唱祭「フェスティバル賞」受賞!
【合唱部より】
合唱部は、5月31日(日)に多賀城市文化センターで行われた「第78回宮城県合唱祭」に参加しました。小学生から大学生、一般の団体まで幅広い年代の方々が集い、合唱を楽しみ味わう雰囲気がありました。私達が演奏した大ホールの他にも小ホールでも演奏が行われていて、文化センター全体が合唱で満たされているのが印象的でした。
合唱部が参加したCブロックは、昨年フェスティバル賞(ブロック第1位)を受賞した団体が多く、他団体の演奏を聴かせていただくのも刺激的で勉強になりました。今年は、木下牧子さんの「春に」と「愛をこめて花束を」を演奏し、嬉しいことに今年度は本校がフェスティバル賞をいただくことができました。1年生は初めてのステージでしたので緊張もしたと思いますが、実りある良い時間になりました。これからも歌声を通して繋がっていくことを大切に演奏していきたいです。
「登校時一声運動」を実施しました
5月27日(水)・28日(木)の2日間、「登校時一声運動」を実施しました。今年度は、PTA健全育成や本部役員の方々に加え、風紀委員の生徒たちも参加し、生徒昇降口前で登校する生徒たちに爽やかな挨拶の声を投げかけました。元気よく挨拶を返してくれる生徒もおり、互いに清々しい朝を迎えることができました。
1学年進路講話を行いました
5月13日(水)、株式会社マイナビより講師として小林美南様をお招きし、1年生を対象とした「進路講話」を行いました。生徒が自身の「将来の職業」について視野を広げ、働くことの意義を考える機会とするとともに、その目標実現に向けた第一歩となる「文理選択」において、主体的な意思決定を行うための判断材料とすることがねらいです。参加した生徒たちは皆真剣な面持ちで講話に耳を傾けていました
剣道部 男子個人 東北大会出場!!
5月30日(土)~6月1日(月)大崎市田尻総合体育館において開催された「第75回宮城県高等学校総合体育大会剣道大会」において、3年生のK.Rさんが男子個人戦で度重なる延長戦を制し、準決勝に進出。インターハイ出場をかけた試合では、途中で足の不調というアクシデントに見舞われながらも、一進一退の攻防戦となり、最後は放った渾身の面を紙一重でかわされ、胴を奪われました。敗れはしましたが、場内では大きな拍手が沸き起こる素晴らしい試合を展開し、ベスト4で東北大会への出場権を獲得しました。東北大会は6月27日・28日の2日間、つるしんアリーナ小真木原(山形県鶴岡市)にて開催されます。
1学年「地域課題研究オリエンテーション」・2学年「先行研究まとめ発表会」を行いました
5月29日(金)、1学年「地域課題研究オリエンテーション」および2学年「先行研究まとめ発表会」を実施しました。
1学年の「地域課題研究オリエンテーション」では、企画部の担当教員が講師となり、ウオームアップとして「できるだけ高いペーパータワー作ろう!」をテーマとした協働的な活動を行いました。その後、その活動を踏まえながら、探究とは何か、公孫樹プログラムで育てたい人材や身につけたい力とはどのようなものか、についてお話をいただきました。
2学年の「先行研究まとめ発表会」では、これまで班ごとに進めてきた先行研究調べについて、そのまとめとなる発表会を行いました。ここでは、各班が設定した研究テーマや分野について、これまでどのような研究がなされてきたかを発表し合うとともに、各班における今後の研究の方向性や計画についても互いに確認しました。
「News&Topics」第3号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
全国総文祭「小倉百人一首かるた部門」 宮城県予選 準優勝!
5月26日(火)・27日(水)の2日間、宮城県武道館において開催された第50回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門宮城県予選初心者ブロック(出場者42名・全国大会は無し)において、本校2年生のT.Yさんが準優勝に入賞しました。
「3年代表者研究発表会」を実施しました
5月22日(金)、総合的な探究の時間で進めてきた課題研究の集大成として3年生の代表班が研究発表を行う「3年代表者研究発表会」を実施しました。この日は、本校より代表発表班3班、他校より模範発表としてお招きした2班の方々がスライドで研究発表を行いました。各発表ごとに質疑応答も盛んになされ、例年にもましてレベルの高い充実した発表会となりました。また、宮城教育大学名誉教授・尚絅学院大学客員教授の田幡憲一先生、都留文科大学・創価大学・仙台南高校非常勤講師の高山京子先生を指導・助言者としてお招きし、発表会の最後に講評を頂戴しました。生徒による事後アンケートでは、緻密なデータ分析、論理的なスライド構成、独自性と説得力のある実験方法、着眼点のユニークさ、スライドの視覚的工夫とデータの見せ方、抜群のプレゼンテーション能力と質の高い質疑応答、提案だけで終わらせない行動力・形にする力、社会的意義と今後の社会への広がりへの期待など、それぞれの発表について様々な観点から感想が寄せられました。発表者の皆さんならびに指導・助言をいただいた先生方には、この場をお借りして改めて厚く御礼を申し上げます。1・2年生はこれから本格的に課題研究に取り組むこととなります。今回の発表会をぜひこれからの研究活動に役立ててもらえればと思います。
《本校生の発表》
■A班 「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」
■B班 「食べる順番による血圧の変化について」
■C班 「迷ったら○番?共通テスト“正解番号”について」
《他校生の発表》
■D班 「ハンディファンで涼しく」(仙台第一高校 3年生 2名)
■E班 「視覚×聴覚 最強の避難訓練をつくる」(仙台第三高校 3年生 4名)
「三高探究の日」に参加しました。
5月14日(木)仙台三高で開催された「三高探究の日」に、本校から3つの班が参加し、ポスター発表を行いました。この日は他校生や外部の専門家も数多く参加しており、様々な方々との質疑応答をとおして、研究のさらなる錬磨を図るとともに、発表方法の改善に向けたヒントをたくさん得ることができました。さらに、他者の発表を見ることを通して、研究活動そのものについて大いに視野を広げることができました。
本校では5月22日(金)に「3年代表者研究発表会」を開催し、本校生3班がスライド発表を行うほか、先進校より2班をお招きし、模範発表を行っていただく予定です。
【三高探究の日で発表した本校生の研究タイトル】
「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」(総探3年代表班)
「食べる順番による血圧の変化について」(総探3年代表班)
「カメのオペラント条件付けと色覚の研究2」(自然科学部)
同窓会より「仙台南高タオル」が贈呈されました
5月14日(木)、本校同窓会より現役生に向けて「仙台南高タオル」を贈呈していただきました。このタオル贈呈式は今年で4年目を迎えます。高校総体等での応援に使ってもらいたいとの願いを込めて、同窓会の皆様が毎年作成・贈呈をしてくださっています。この日は、同窓会長に代わり、熊谷聡也校長より本校生徒を代表して生徒会長のI.Mさん(3年)にタオルが手渡されました。式の締めくくりには全校生徒がタオルを掲げ、記念写真の撮影を行いました。
前期生徒総会を実施しました。
5月14日(木)、前期生徒総会を行いました。生徒会長挨拶では、3年I.Mさんより、「声を形に」をモットーとする生徒会執行部の目標や方針、現在の取組について説明がなされた後、この総会を通して執行部の活動内容や現在学内で進められている様々な改革について知ってほしいとのお話がありました。総会では、生徒会活動、会計決算、各種委員会、意見・要望とそれに対する執行部からの回答等が資料に基づき報告されました。その後、執行部活動計画、会計予算、校則改正(案)が審議されました。
「1学年進路講話」を行いました
5月13日(水)、株式会社マイナビより講師の方をお迎えし、1学年生徒対象の進路講話を行いました。これは、生徒が自分の将来の職業について視野を広げ、働くことの意義を考える機会とするとともに、その実現に向けた第一歩となる文理選択において、主体的な意思決定を行うための判断材料とすることをねらいとしたものです。参加した生徒たちは真剣な面持ちで講師のお話に耳を傾けていました。
創立50周年記念実行委員会を開催しました。
5月9日(土)今年度はじめてとなる「創立50周年記念実行委員会」が行われました。この日は、同窓会長兼実行委員長様、同窓会副会長兼実行副委員長、4月のPTA総会にて承認された1学年PTA役員の方々など、あわせて25名が出席し、代表して本校PTA会長が実行委員長より委嘱状を授与されました。委員会では、これまでの取り決め事項や予算、記念式典や祝賀会、記念誌発行に向けての進捗状況、およびこれからの活動計画や準備等の確認を行いました。
創立50周年記念式典は10月2日(金)13時より「東京エレクトロンホール宮城」にて行われます。
「3学年PTA進路対策研修会」を実施しました
5月9日(土)、河合塾仙台校より三浦ゆき様を講師としてお迎えし、「3学年PTA進路対策研修会」を実施しました。この研修会は、3学年の保護者・保証人を対象とし、例年5月上旬に行っているものです。この日は、講師の三浦様より、参加した100名を超える保護者・保証人の方々に向けて、「大学入試を取り巻く環境」「大学入試の基礎知識」「保護者の方に知っておいてほしい事」の三点を中心に講話をいただきました。
県高校総体壮行式を行いました
5月8日(金)、県高校総体壮行式が行われ、出場する各運動部より、対戦相手や試合会場の発表および決意表明等がなされました。その後、野球部による激励とエールが贈られました。今年度の県高校総体は、6月6日(土)より各会場で行われます。
交通安全講話を実施しました。
5月7日(木)、全校生徒を対象に、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)より講師の方をお迎し、交通安全講話を実施しました。この日は、特に自転車の違反運転について、その危険性やヘルメット着用の重要性、違反した場合の反則金等について、詳しくお話をいただきました。講話の最後には、生徒会副会長のW.Sさん(3年)より御礼の言葉が述べられました。
「創立50周年記念 大運動会」を開催しました
4月28日(火)、本校の創立50周年を記念する大運動会が盛大に行われました。今年度の運動会は「50周年記念」を冠しており、例年以上に特別な想いが込められた大会となりました。久しぶりに復活した「応援合戦」では、赤・青・黄の3チームが競技に先立ち、各リーダーを中心に熱いエールを交わしました。競技では、玉入れや各学年全員リレー、借り物競走、部対抗リレー、略奪綱引き、障害物競走など、多種多様な種目で熱戦が繰り広げられ、50周年の節目にふさわしい、熱意あふれる一日となりました。競技終了後、得点発表がなされ、今年は青組が優勝しました。
「令和8年度 大学等合格者一覧」を掲載しました
「進路」よりおすすみください。
合唱部がシンガーソングライターの半﨑美子さんと共演しました
【合唱部より】
合唱部2、3年生の17名が、4月22日(水)「半﨑美子コンサートツアー2026〜地球へ〜」初日の宮城公演で、半﨑さんの楽曲である「地球へ」を半﨑さんの歌と共に、合唱させていただきました。
東京エレクトロンホール宮城の1階~3階まで、本当に多くのお客さまがいらしていて、あたたかい空気感の中で半﨑さんと歌うことができ、部員一同とても幸せな気持ちで演奏しました。生きていること、その喜びを噛み締めながら、音楽で気持ちが通じ合った瞬間だったと思います。
数年前に半﨑さんと音楽部合唱団の先輩たちが、「サクラ~卒業できなかった君へ~」の演奏とレコーディングでご一緒していて、合唱部では今もこの楽曲をずっと歌い継いでいます。お話に聞いていた半﨑さんと共演させていただいたこと、そしてスタッフの方々も含めて、音楽する仲間として誠実に接してくれたことに感動しました。リハーサルでは、それに応えようと一生懸命にマイクテストに 臨んだり、より良くできるように真剣に工夫したりしている姿が印象的でした。
コンサート第一部の最後の曲で、歌い終わった時のお客様からの万雷の拍手、数名は急きょ半﨑さんとMCまでさせていただいて、お客さまとの心の繋がりを感じる大変貴重な経験となりました。
PTA総会を行いました
4月25日(土)PTA総会を行いました。総会では、はじめにPTA会長よりご挨拶をいただいたのち、令和7年度事業報告・決算報告・監査報告、感謝状贈呈に係る表彰について報告が行われ、続いて、令和8年度事業計画・会計予算案・本部役員の選出等について協議が行われました。その後、新役員の紹介が行われ、最後に、旧役員への感謝状の贈呈が行われました。仙台南高校PTAのモットーは「まじめに楽しく」。新体制となった令和8年度も、このモットーを土台に、子供たちが毎日を笑顔で過ごせるような活動を展開してまいります。保護者の皆様におかれましては、今後とも本校PTA活動へのご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
1学年「着こなしセミナー」を行いました
4月10日(金)、1学年を対象とした「着こなしセミナー」を行いました。この日は、宮城トンボ株式会社より講師として青江宏明様をお迎えし、制服の必要性や第一印象の大切さ、制服の正しい着こなし、学校制服を身に付けることの意義等について、お話をいただきました。仙台南高校の制服の生地やチェック柄は、イギリス王室御用達のブランドと同じものを使っており、由緒正しいルーツを持つものです。制服に憧れて本校を目指す中学生も多いと聞きます。学年を問わず、正しく整った制服着用をこれからも心掛けてもらいたいと思います。
「対面式」「部紹介」を行いました
4月8日、新入生と2・3年生が初めて顔合わせをする「対面式」および部活動について紹介する「部紹介」を生徒会執行部が主催となって実施しました。対面式では、生徒会執行部により、新入生の生徒会入会が承認された後、生徒会長のI.Mさん(3年)が歓迎の言葉を贈りました。また、その言葉を受けて、新入生代表のY.Yさんが、これからの学校生活に向けて、抱負を述べました。対面式の後、各部の活動内容について、ビデオ上演や実演にて紹介がなされました。4月28日(火)に予定されている運動会の種目についても動画での説明がなされました。
「第1回 職員研修会」を実施しました
4月7日(火)本校職員室において、飯塚大樹先生を講師として「第1回職員研修会」を実施しました。テーマは「教員の業務における生成AIの活用実践」です。生成AIを活用することで、どのような教育効果が期待できるのか、業務負担がどのように軽減されるか、実際に体験しながら学びを深めることができました。生成AIへの関心が世界規模で高まる中、教育現場でも様々な場面での活用が模索されています。本校でも教育活動さらなるレベルアップを図るために、日々研鑽を積み重ねているところです。
新任式・始業式を行いました
4月8日、新任式および始業式を行いました。新任式では、熊谷聡也校長より、今年度新たに本校に赴任した15名の職員の紹介がなされたのち、新任者を代表して教頭の庄司健太郎先生よりご挨拶をいただきました。庄司教頭先生からは、「成功の反対は失敗ではなく、チャレンジしないこと。皆さんのチャレンジを支えられるよう新任者一同努めていきたい」とのお言葉をいただきました。続く始業式では、熊谷校長より、「レジリエンス」を話題とした講話をいただきました。失敗は誰でも恐れるもの。しかし、失敗を避け続けることは自分を守ることにはつながらない。一度も失敗を経験せずにこれから生きていくこともできない。大切なのは、困難や逆境に直面しても折れずに立ち直る力、変化に適応しながら前進していく力、すなわち「レジリエンス」を養うことである。学校は安心して失敗できる場。たくさん挑戦し、たくさん転んでほしい。そして、竹のようにしなやかで折れない心を培ってほしい。校長からはこのようなメッセージをいただきました。最後に、教頭より新クラスの担任・副担任等が発表され、新学期を迎えた生徒たちの喜びと期待と希望に満ちあふれた声が体育館に響きわたりました。
「第50回入学式」を挙行しました
4月8日(水)、第50回入学式を挙行しました。この日は、本校父母教師会会長を初め、たくさんの御来賓の方々に御臨席いただき、保護者の皆様方の見守る中、280名の生徒が入学を許可されました。校長式辞では、熊谷聡也校長より「普通科の『普通』には、『あまねく通ずる、ひろくあてはまる』の意がある。普通科とは、人、時代、状況を超え、どの方面にも当てはまる知性を広く身につけ、物事を多面的に捉える姿勢を養いながら、未来を支える礎を築くことのできる学科だと言える。新入生の皆さんには、ぜひ3年間の学校生活の中で、友人たちとの切磋琢磨を通し、様々なことに挑戦しながら、これからを生きる土台を養ってほしい」との言葉が贈られました。最後に、新入生代表宣誓として、新入生のC.Kさんが高校3年間の抱負を述べました。また、入学式の後には、本校合唱部と吹奏楽部より校歌紹介が行われました。
1学年「探究バスツアー」 訪問先のHPで紹介していただきました!
3月17日(火)に実施した1学年「探究バスツアー」について、訪問先である「ナノテラス」と「杜の都バイオマスエナジー発電所」のHPで紹介していただきました。
「在宅奨学金 募集案内」を更新しました。
「本校関係者の方へ」からおすすみください。
「News&Topics」第1号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
離任式を行いました
3月30日(月)離任式を行いました。今年度、退職・転出となる職員は13名です。式では、離任者より一人ずつ挨拶をいただいたのち、生徒会執行部の生徒より花束が贈呈されました。最後に、校歌斉唱で式が締めくくられました。これまでのお力添えに感謝するとともに、新しい場所でのますますの御活躍、御健康と御多幸をお祈り申し上げます。
「在宅奨学金 募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」からおすすみください。
1学年「探究バスツアー」を実施しました
3月17日(火)、1学年が「探究バスツアー」を実施しました。これは、今年度新たに企画した探究活動行事で、地域産業の現状と持続可能な社会にむけた取組を学ぶため、3つのコースに分かれて市内の諸施設を見学するというものです。地域産業や地域振興に携わる方々の講話を聞いたり、世界最先端の技術や震災の記憶に触れたりすることで、未来の自分や社会のあり方について見識を広げ、2学年で行う課題研究のテーマを具体的に考える糸口とすることも大きなねらいです。訪問先としてご協力いただきました各関係団体の皆様、大変ありがとうございました。
《各コースの主な訪問先》
【多賀城・荒浜コース】松島蒲鉾、杜の都バイオマスエナジー、仙台国際空港、震災遺構荒浜小学校
【秋保・青葉山コース】アキウ舎、秋保ワイナリー、グレートデーンブリューイング、ナノテラス
【女川・石巻コース】女川原子力発電所、震災遺構門脇小学校
合唱部より活動報告です
合唱部より
3月21日(土)仙台駅東口のカフェテリア オリーブでみやぎチルドレン第3回音楽オーディションの「成果発表会・スカラシップ授与式」が行われ、合唱部が参加しました。
スカラシップ授与として賞状と活動助成金の授与があり、成果発表会ではリー・ケッセルマン作曲のAd Amore(愛に向かって)とエヴァ・ウガルデ作曲のKamelia hostoen dizdira1(ツバキの葉のきらめき)を演奏しました。初めてのバスク語にも挑戦しましたが、外国語の子音の歌い方についてお褒めの言葉を頂きました。ソロのヴァイオリン・ピアノ・声楽の演奏もあり、小学生から同年代までの演奏に刺激を受けました。
仙台シティライオンズの方々、米NPO法人の会長様も来場されていて、多くの方々にお聴きいただき認めていただけることの喜びを感じました。これからも音楽を大切に届けていきたいと思います
「News&Topics」第14号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
合格体験報告会を行いました
3月19日(木)に、卒業生を招いて合格体験報告会が行われました。事前アンケートで1、2年生から寄せられた質問内容を軸として、3月に卒業したばかりの3年生の先輩から、進路目標達成に至るまでの様々なお話を聞きました。「どうやって勉強時間を捻出していたのか」や「小論文や面接の対策はどうしていたのか」など、具体的な体験を交えて教えてもらうことができました。
白石高校で行われた「課題研究成果発表会」に参加しました
3月18日(木)白石高校で行われた課題研究発表会に、本校2年生総探代表班と自然科学部が参加し、ポスター発表を行いました。この日は、仙台三高、佐沼高、角田高なども参加し、終日をとおし、探究活動について大いに学びを深める一日となりました。白石高校の探究活動では、1、2年生が合同で班を組んでいることで、研究が毎年ブラッシュアップされながら脈々と受け継がれていること、地域特性も手伝って、地域の大人とのつながりやノウハウが、部活動のように受け継がれることで、生徒が自走する仕組みが確立されていること、いずれのゼミにおいても、フィールドワークの中で実践が行われており、研究成果をアクションにつなげる仕組みが整っていること、以上のことが特徴で、本校の探究活動にも生かせる視点を得ることができました。
【本校生の発表】
・2年生代表班「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」
・自然科学部「カメのオペラント条件付けと色覚の研究2」
「主権者教育」2年生が模擬投票を体験しました
3月17日(火)、主権者教育の一環として、仙台市選挙管理委員会事務局の方々を講師として招き、出前講座を行っていただきました。選挙のしくみや若者の現状、正しい情報を選ぶことなどについての講義を受けた後、架空の市の住民として候補者演説から投票先を考え、実際に仙台市で使用されている記載台と投票箱を使って投票する、という体験を行いました。
当日は選挙管理委員の生徒が投票用紙交付係を担当しました。生徒たちは緊張しながらも架空の市の未来を考え、真剣に一票を投じていました。
大竹しのぶさんと共演「みんなでつくる復興コンサート2026」
3月7日(土)に「みんなでつくる復興コンサート2026」が名取市文化会館の大ホールで行われ、本校合唱部が仙台フィルハーモニー管弦楽団とゲストの大竹しのぶさんと共演し、先輩から歌い継いできた「わせねでや」を披露しました。
第47回卒業式が挙行されました。
3月1日(日)、PTA会長をはじめとする多数の御来賓ならびに保護者・保証人の皆様の御臨席を賜り、第47回卒業式が挙行されました。式では、各クラス担任による呼名のもとで卒業証書授与がなされたあと、校長、PTA会長より、それぞれ餞の言葉が贈られました。続いて、在校生代表として生徒会長のI.Mさんより送辞が、また、卒業生代表として元生徒会長のY.Mさんより答辞が述べられました。式の結びには、南高の生徒として最後の校歌斉唱がなされましたが、その後にも有志生徒によるサプライズでの歌の披露がなされ、厳かな中にも温かみのある卒業式となりました。
予餞式・同窓会入会式が行われました。
2月27日(金)、予餞式ならびに同窓会入会式が行われました。予餞式では、主催の生徒会執行部より卒業生を送るビデオメッセージが上映され、その後、生徒会副会長のS.Yさん(2年)より、前生徒会副会長のT.Mさん(3年)に向けて、学校名入りのボールペンが記念品として贈呈されました。続く同窓会入会式では、はじめに同窓会長より御挨拶をいただき、そののち仙台南高校同窓会について御説明をいただきました。続いて、入会にあたり同窓会長より記念品として卒業証書ホルダーが贈られ、47回生幹事代表のI.Rさんが受け取りました。
「News&Topics」第13号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
歌手の加藤登紀子さんが来校しました ~「わせねでや」に思いを寄せて~
2月28日(土)、加藤登紀子さんが来校され、合唱部とともに「わせねでや」を歌ってくださいました。
「わせねでや」は、桂島に生まれ育ち、桂島を愛する内海和江さんが、震災直後の避難所で綴った言葉に、音楽家のヒザシさんが曲をつけ、加藤登紀子さんが歌った曲です。合唱部では、この曲を先輩方から受け継ぎ、さまざまな場面で大切に歌い継いできました。
震災当時の記憶がほとんどない生徒たちが、この歌をどのような思いで歌い継いでいくのか、そして震災で失われたものを想いながら、今を生きること、未来を生きることの尊さについて改めて考えました。加藤登紀子さんのご経験や体験談をうかがいながら、「わせねでや」に込められた意味について深く考え、最後に、加藤登紀子さんと一緒に「わせねでや」を歌い、多くの学びを得る貴重なひとときとなりました。
なお、この様子は3月11日、東北放送「ウォッチン!スペシャル東日本大震災15年~わせねでや~」午前9時55分~から午前11時20分まで放送される予定です。
1・2学年「代表者研究発表会」を実施しました
2月20日(金)、本校体育館にて、1・2学年合同「代表者研究発表会」が行われました。この発表会は、1月に行われた「クラス内発表会」で、生徒、教員、地域団体の方、大学院生の方などからの評価が特に高かった上位2班による発表会です。1・2学年各クラスより選ばれた計28班が、スライドによる口頭発表やポスター発表を行いました。生徒たちは、先輩後輩が入り交じる中で、互いに活発な質疑応答を行い、探究に対する理解を深め合いました。また、今年度は学外より探究の専門家や大学の先生方、PTA会長などをお招きし、発表会の最後に指導・助言を頂戴するなど、専門的な知見から自身の探究活動を振り返る機会にも恵まれた実り多き発表会となりました。さらに、福島県立原町高等学校より4名の先生方、東北大学大学院教育学研究科修士2年の在籍中の現職教員の方も発表を見てくださり、例年以上に充実度の高い有意義な会となりました。
【指導・助言をいただいた方々】
・株式会社オーナー ・尚絅学院大学 ・東北学院大学 ・東北大学 ・本校父母教師会
第3弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました
2月18日(水)放課後、仙台南警察署に巡査として勤務している本校の卒業生をお招きし、第3弾「あの人の『仕事!』論」を実施しました。この日は6名の生徒が参加し、講師を務めた現役警察官の卒業生より、警察官の業務内容や、やりがい、難しさなど、様々なお話を聴かせていただきました。講師の先輩は在校時代ラグビー部のマネージャーとして活躍し、高校卒業後、仙台南警察署に配属されました。現在は漫画『ハコヅメ』でお馴染みの交番に勤務し、日々の業務に奮闘しています。
「在宅奨学金 募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」からおすすみください。
「ディスカッションの基礎」を実施しました。
1月22日(木)1、2年生のLHRで「ディスカッションの基礎」が行われました。各クラスでテーマについてのディスカッションを通し、資料から読み取ったことを活用しながら意見を述べたり、様々な視点から考えを深めたりする活動です。今年度は、普段、私たちが当たり前に認識しているものを分からない人に伝えるには、という視点から話し合った後、資料を読んで改めて意見を出し合い、共生についての考えを深めました。当日は図書委員が司会進行を担い、各クラスで活発に議論がなされました。
中庭の木製ベンチ「全国育樹祭」より寄贈
昨年10月4日(土)・5日(日)の2日間、国立花山青少年自然の家南蔵王野営場(白石市)にて、秋篠宮皇嗣同妃両殿下御臨席のもと「みやぎ2025 第48回全国育樹祭」開催され、展示された木製ベンチのうち1台を本校が譲り受けました。これは育樹祭終了後、このベンチを公共施設等で活用することで全国育樹祭の理念を県民に伝えることを目的としたものです。寄贈されたベンチは、現在、本校の中庭に設置されています。ベンチの搬送と設置に当たっては、本校主任技師さんに、蔵王町まで赴いていただいたり、ニスを重ね塗りしていただいたりするなど、ご尽力をいただきました。
【全国育樹祭について(宮城県HPより)】
全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを国民に伝えるため、昭和52年から全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、(公社)国土緑化推進機構と都道府県の共催で毎年秋に行われている国民的な緑の祭典です。宮城県ではこれまで全国植樹祭を、昭和30年に大衡村の昭和万葉の森で「第6回全国植樹祭」、平成9年に白石市の国立花山青少年自然の家南蔵王野営場で「第48回全国植樹祭」の2回開催していますが、令和7年の「第48回全国育樹祭」が、初めての全国育樹祭開催となりました。
「News&Topics」第12号を掲載しました。
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