学校の様子
R7年度 新入生保護者の皆様へ
R7年度 新入生保護者の皆様へ事務室から連絡です。
入学のしおりP3・P12 予備登校に提出する書類 「授業料・学校徴収金自動振替手続確認票」ですが、同封もれいたしました。ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。
こちらの書類は予備登校日には提出不要です。
改めて配布させていただきます。
本校1年生の総探代表班の特別番組が「エフエムたいはく」で放送されます!
本校1年生の総探「地域課題研究」クラス代表班のラジオ番組が「エフエムたいはく」にて放送されます。
放送日は
3月8日(土)12:00~ (※放送済)
3月15日(土)12:00~
です。お時間のある方はぜひ聞いてみてください。
同窓会より大型プロジェクタが寄贈されました。
本校同窓会より、体育館でのスクリーン投影ができる大型液晶レーザープロジェクターが寄贈されました。このプロジェクタは14000ルーメンの投影力をもつ高性能プロジェクタです。今回の卒業式では、このプロジェクタを使用し、待ち時間の間にPTA会報編集委員の皆様が作成した「卒業生の思い出VTR」が流され、はじめてのお披露目がなされました。探究発表会や文化際など、様々な場面での活躍が期待されます。
同窓会副会長(兼PTA会長)と生徒会副会長S.Aさん
「第46回 卒業式」が挙行されました。
3月1日(土)、多数の御来賓ならびに保護者・保証人の皆様の御臨席をいただき、第46回卒業式が挙行されました。式では、各クラス担任による呼名のもとで卒業証書授与がなされたあと、学校長、PTA会長より、それぞれ餞の言葉が贈られました。続いて、在校生代表として生徒会長のY.Mさんより送辞が、また、卒業生代表として前生徒会長のM.Sさんより答辞が述べられました。式の結びには、南高の生徒として最後の校歌斉唱がなされましたが、その後にも有志生徒によるサプライズでの歌の披露がなされ、厳かな中にも温かみのある卒業式となりました。
同窓会入会式が行われました。
2月28日(金)、同窓会入会式が行われました。はじめに同窓会長より御挨拶をいただき、そののち同窓会幹事の方より仙台南高校同窓会について御説明をいただきました。続いて、入会にあたり同窓会長より記念品として卒業証書ホルダーが贈られ、46回生幹事代表O.Mさんが受け取りました。最後に、各クラス幹事より一言ずつ自己紹介をもらい、会が締めくくられました。
生徒会執行部主催「予餞式」が行われました。
2月28日(金)生徒会執行部による「予餞式」が行われました。式では、「在校生から卒業生へ贈る言葉」として部活動ごとにお祝いメッセージビデオが上映されました。ビデオの中では、1年次にお世話になった先生で、現在、他校で勤務されている2名の先生からもメッセージをいただき、心温まるビデオ上映となりました。さらに、卒業記念品として生徒会副会長のT.Mさん(2年)から「ダブル構造タンブラー」が贈呈され、記念品を受け取った前生徒会副会長のE.Tさん(3年)は、「一生の付き合いになるかもしれない仲間を見つけ、大切にしてほしい」「たくさんのことにチャレンジし、自分たちを超えていってほしい」など、後輩たちに向けてエールを贈りました。
「黎明サイエンスフェスティバル」に参加しました。
2月2日(土)古川黎明中学校・高等学校で行われた「黎明サイエンスフェスティバル」に、本校自然科学部2名が参加し、ポスター発表を行いました。
「1学年地域課題研究」「2学年課題研究」最終発表会を行いました。
1月31日(金)1・2学年において、総探の研究発表会を行いました。1学年地域課題研究では、6月より御指導をいただいてきた地域団体の方々に御来校いただき、各発表について指導・助言を頂戴しました。2学年課題研究では、11月の中間発表に引き続き、山形大学、東北大学、宮城教育大学より、学部生・大学院生の方々にお越しいただき、各発表について指導・助言をいただきました。今回発表した各班のうち、生徒からの投票等により特に高い評価を得た班は、3月に行われる「代表発表会」に進みます。他の生徒は、今回の発表会をもって研究活動が一区切りとなります。2年生については、今回の発表会の中で評価の高かった班の中から選ばれた班が、次年度5月に予定されている3年代表発表会に出場します。
男子ハンドボール部「ジュニア強化大会」優勝!!
1月25日(土)・26日(日)の2日間、本山製作所青葉アリーナ(青葉体育館)、東北工業大学八木山キャンパス体育館を会場として行われた「令和6年度宮城県ハンドボール競技ジュニア強化大会」において、本校男子ハンドボール部が優勝しました。この大会は、宮城県ハンドボール協会主催・宮城県高体連ハンドボール専門部共催の大会で、県内各校の1年生のみが出場できるものです。本校は予選を3-0で快勝、各ブロックで勝ち抜いた城南高校、古川工業高校にも勝利し、決勝では東北学院高校を制して、見事優勝を勝ち取りました。顧問の大内敦史教諭は、「次年度、宮城県開催となる東北大会への出場を目指し、まずは県高校総体で良い結果が得られるよう、練習に励みたい」と語ってくれました。
県高校美術展で「優秀賞」「奨励賞」を受賞しました。
1月24日~29日に仙台メディアテークで開催された「第77回宮城県高等学校美術展」において、本校美術部が下記のとおり入賞しました。
優秀賞 2年 N.Kさん 「彌苦独毒蛙」
奨励賞 1年 K.Aさん 「紅と碧の朝」
「JICAエッセイコンテスト」で参加賞を受賞しました。
9月に作品募集が行われた「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2024」に、本校2年のK.Mさんが「国境を越えて」と題したエッセイを応募し、このほど参加賞を受賞しました。エッセイの中でKさんは、地域の方々に助けてもらった自身の体験を踏まえながら「地域を大きく越えて国どうしでも、人と人とがつながること、支え合うことが大切なのではないか」と主張し、「まず、何はさておき現状を『知ること』」「知らないという自覚を持ち、世界に関心を持つこと」の大切さを力強く訴えました。今回の受賞を受け、Kさんは「平和や共存といった動きが進む中で、未だ絶えず紛争が起きている現状に対して、まずは自分の考えを発信しようと思い、参加させていただきました。誰かのためを想って社会に貢献できればと想います。」と語ってくれました。
過去の悲しみを未来へ 忘れてはいけない1月21日
今から13年前、宮沢橋たもとの五叉路交差点付近で、登校途中に自転車で信号待ちをしていた本校の生徒、山田隆広(やまだたかひろ)さんが飲酒運転による暴走車にはねられ亡くなるという痛ましい事故がありました。山田さんは当時1年生で、ラグビー部に所属していました。将来は教員になりたいという夢を持ち、勉強面でも一生懸命努力を積み重ねていた生徒だったと聞きます。夢と希望に満ち溢れた若き青年の命を一瞬にして奪ったこの出来事を私たちは決して忘れません。本校では、山田さんへの追悼の意と交通事故撲滅の祈りを込め、毎年1月21日を「忘れてはならない日」と定め、献花を行ってきました。
献花式には、学校長をはじめとする職員および生徒会執行部が参加し、生徒を代表して生徒会長より、校内に建てられている「鎮魂の碑」に花束が手向けられました。参加した生徒たちからは、「校地内にこうした石碑があることや毎年この時期に献花式が行われていることを多くの南高生に知ってもらいたい。また、自分に過失がなくても事故が起きることはあるが、南高生には登下校の際くれぐれも交通安全に留意して欲しいし、自分も十分注意にしたい」(生徒会長2年Y.Mさん)、「交通事故は多くの人々の悲しみを生む。自分一人だけの命ではないということを改めて実感した」(生徒会副会長2年T.Mさん)「もちろん今の自分たちが交通ルールを守ることも大切ですし、自分が将来、車を運転するようになった際にも絶対に事故を起こすまいと改めて思った」(生徒会副会長2年S.Aさん)などの声が聞かれました。
また同日、熊谷校長より「過去の悲しみを未来へ~忘れてはならない1月21日~」というタイトルで綴られた文書も配付されました。この出来事を風化させず、山田さんの遺志を継いでいくことが仙台南高校の使命です。各御家庭でも交通安全への一層の意識高揚を図っていただければ幸いです。
「過去の悲しみを未来へ ~忘れてはならない1月21日~」 宮城県仙台南高等学校 校長 熊谷聡也
平成23年1月21日午前7時55分頃、学校の近くにある根岸交差点で、ワゴン車が道路左側の歩道に突っ込み、信号待ちをしていた当時本校1年生の山田隆広さんら2人をはねました。ワゴン車は山田さんらをはねた後、幅約3メートルの歩道をそのまま直進し、約50メートル走って止まりました。頭などを強く打ち意識不明の重体だった山田さんは、市内の病院に搬送されましたが、午後に亡くなりました。ワゴンを運転していた人物からは、基準値の3倍を超える1リットル当たり0.5ミリグラムのアルコールが検出されました。
南高校で勉強や部活動(ラグビー部所属)に常に前向きに取り組み、充実した学校生活を送っていた山田さんの命が、一瞬にして奪われた悲しみは決して消えることはありません。今年で14年目を迎えますが、これからもこの事故を風化させることなく、生徒諸君にもあらためて交通安全に対する意識を高めて欲しいと思います。
今は一年中で最も寒く、路面の凍結や悪天候など道路状況の悪い時期です。また、日没も早く通学時には最も注意が必要とされる時期でもあります。交通ルールを守ることはもちろん、交通事故に巻き込まれる危険性もあるので、細心の注意を払い通学するよう心掛けてください。
合唱団「県アンサンブルコンテスト」全国大会出場決定!
音楽部合唱団が、12月21日(土)日立システムズホールにて行われた「宮城県合唱アンサンブルコンテスト」において金賞、カワイ賞をいただき、3月末に福島県のふくしん夢の音楽堂で行われる全国大会への出場が決まりました。今まで挑戦したことのなかったラテン語の8声部の曲(1パート2名)に取り組み、難易度の高い曲を集中してお届けしてきました。応援いただきありがとうございました。全国大会に向けて、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
「みやぎ高校生フォーラム」に参加しました。
12月15日(日)宮城県庁講堂において「みやぎ高校生フォーラム―私たちの志と地域貢献―」が開催され、本校生徒会執行部より生徒会長のY.Mさん(2年)、生徒会副会長のT.Mさん(2年)が参加しました。2人は本校総合的な探究の時間における研究活動について、各学年でどのような活動が行われているのかをポスターにまとめ、発表しました。このフォーラムは、宮城県教育委員会の主催によるもので、高校生が日々の学習や体験等を通じて培ってきた志や将来への思いを発表や意見交換を通して共有し、自らが社会で果たすべき役割について考えることを目的として、例年開催されている行事です。この日はポスターセッションのほか、「地域をもっと元気に!わたしたちが考える地域の未来」をテーマとした全体ディスカッションも行われ、充実した一日となりました。
「みやぎのこども未来博」に参加しました。
12月14日(土)宮城県庁で開催された「みやぎのこども未来博」(宮城県教育委員会主催)に本校生が参加し、研究発表を行いました。参加したのは、「カメのオペラント条件付けと色覚の研究」の発表をした自然科学部のT.Sさん(2年)、「農薬の使用が人体に及ぼす影響」の発表をした課題研究農林水産分野のH.Hさん(2年)・A.Kさん(2年)です。午前中の協働ワークショップでは、「新聞紙を使って高いタワーを作ろう!」をテーマに、参加者同士でグループを作り、それぞれ知恵を出し合いながら会場で一番高いタワーを目指しました。午後は21校48班によるポスター発表が行われ、参加した本校生たちもこれまでの研究成果を一生懸命発表するとともに、他校生からの鋭い質問に全力で応答するなど、たいへん実り多き発表会となりました。例年県内各校の優れた研究成果発表を見ることができるこの「みやぎのこども未来博」は、探究活動の深化を図る上で貴重な機会となっています。
2学年進路講演会「いきいきキャリアスタート事業」を実施しました。
12月4日(水)2年生を対象に標記講演会を行いました。これは、「ダイバーシティ」「ワーク・ライフ・バランス」「働き方改革」「男女共同参画」等をテーマとした講話やワークショップをとおし、新しい社会の在り方や新しい社会における自分の生き方等について理解を深め、社会に対する知見を広げるとともに、自身のキャリア形成に生かすことを目的としたものです。この日は、宮城県男女共同参画推進専門監による男女共同参画基礎講座、七十七銀行人事部人事課(ダイバーシティ推進室)に勤務されている本校卒業生の方をお招きしたゲストトーク、外部ファシリテーターによる各クラスでのワークショップ・ディスカッションなど、とても密度の濃い活動が展開されました。
「在学奨学金募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」から「保護者の皆様へ」にすすんでください。
東北大学教職実践演習を実施しました。
12月4日(水)、1年生を対象として「東北大学教職実践演習」を行いました、これは、東北大学において教職実践課程を履修する学部生・大学院生をお招きし、模擬授業やディスカッション(座談会)をとおして、高校卒業後の将来展望や大学での学びへの理解を深めるとともに、進路意識の高揚を図ることをねらいとしたものです。この日は東北大学の学部生・大学院生あわせて39名の方々が来校し、全14講座の模擬授業を行っていただきました。また、模擬授業終了後は、各クラスでディスカッション(座談会)が行われ、大学での学びや大学生活、受験勉強等について活発な質疑応答がなされるとともに、互いの交流が深められました。
2学年進路講演会「いきいきキャリアスタート事業」を実施しました。
12月4日(水)、2年生を対象に標記講演会を行いました。これは、「ダイバーシティ」「ワーク・ライフ・バランス」「働き方改革」「男女共同参画」等をテーマとした講話やワークショップをとおし、新しい社会の在り方や新しい社会における自分の生き方等について理解を深め、世の中や社会に対する知見を広げるとともに、自身のキャリア形成に生かすことを目的としたものです。この日は、宮城県男女共同参画推進専門監による男女共同参画基礎講座、七十七銀行人事部人事課(ダイバーシティ推進室)に勤務されている本校卒業生の方をお招きしたゲストトーク、外部ファシリテーターによる各クラスでのワークショップ・ディスカッションなど、たいへん密度の濃い活動が展開されました。
「令和6年度 News&Topics」第21号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
自然科学部が地域の行事で研究発表をしました。
11月29日(金)~31日(日)の3日間、仙台市の主催による長町駅前の道路空間を活用した社会実験が行われ、このうち2日目となる11月30日に実施された「えきまえde学祭」において、本校自然科学部のT.Sさん(2年)とG.Yさん(1年)が研究発表を行いました。この社会実験は、仙台市が3月に策定した「長町 歩いて楽しい街並みの将来像(ビジョン)」に基づき、太白区まちづくり推進部長町地域活性化推進室が中心となって企画・運営をしている地域初の試みです。自然科学部の2名は、長町駅前を通行する一般市民の方々にポスター発表を行い、日頃の研究成果を地域に向けて発信しました。
演劇部が県演劇コンクールで「優秀賞」「演技賞」「舞台美術賞」受賞しました。
11月22日(金)~24日(日)仙台市広瀬文化センターにて、宮城県高等学校演劇コンクール中央大会が行われ、本校演劇部が「優秀賞(3位/13校中)」を受賞しました。東北大会まではあと一歩届きませんでしたが、役者・スタッフともに全員で力を出し切り、最高の舞台を作ることができました。また、2年生のT.Rさんは、個人で「演技賞」を、役者以外のスタッフは、舞台装置・音響・照明の質の高さを評価されて「舞台美術賞」をいただくことができました。応援ありがとうございました。
演題『平行螺旋(へいこうスパイラル)』を熱演するT.Rさん(2年)とI.Fさん(1年)
「第2回 3学年保護者・保証人対象 進路説明会」を実施しました。
11月15日(金)体育館において、本校進路指導部長による3学年保護者・保証人を対象とした進路説明会が実施されました。これは6月に続く第2回目の説明会となります。今回の主題は、「2025年入試の環境・スケジュール」「併願校を考える」「入試本番までの過ごし方」の3点、参加した約160名の保護者・保証人の方々は、ときにメモを取りながら、みな真剣に耳を傾けてくれました。説明会の後も、たくさんの方が質疑応答のために残ってくださり、たいへん充実した説明会となりました。お忙しい中、御参加いただきました保護者・保証人の皆様方には、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
「第77回宮城県高等学校生徒理科研究発表会」で自然科学部が上位8題に選出されました。
11月6日(水)東北大学にて開催された標記大会に、本校の自然科学部のT.Sさん(2年)、G.Yさん(1年)が参加し、生物部門で一次審査を突破、44題中上位8題に選出されました。研究タイトルは「カメのオペラント条件付けと色覚の研究」です。
校内教職員対象「生徒理解研修」を実施しました。
10月18日(金)放課後、合同講義室にて、本校スクールカウンセラーを講師とし、職員を対象とした「生徒理解研修」を行いました。講師の先生には平成27年より本校のスクールカウンセラーを務めていただき10年目になります。現在の高校生の傾向やどのようなことに気をつけてカウンセリングをしているのかなどお話していただきました。参加者はみな熱心に聞き入っていました。この研修を通して、表面上見えないところで生徒たちが何に悩み、何を必要としているかを知ることで、本校職員の生徒たちへの声かけや指導がより有効なものとなれば幸いです。
「第4回国際声楽コンクール東京」アンサンブル部門本選に参加しました。
8月地区予選、9月には准本選を経て、11月4日(月・祝)東京都の清瀬けやきホールで行われた「第4回国際声楽コンクール東京」のアンサンブル部門の本選に音楽部合唱団の16名が参加してきました。このコンクールでは、「惑星」で有名なホルスト作曲の「アヴェ・マリア」をラテン語で歌いました。初めてのラテン語のア・カペラの曲を1ヶ月弱で仕上げて演奏し、第3位を頂くことができました。審査員の方々からいただいたご講評や演奏を終えての振り返りから見えてきた課題を踏まえながら、来月のアンサンブルコンテスト県大会に向けて取り組んでいきたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いします。
「第78回滝廉太郎記念全日本高校声楽コンクール」に仙台市代表として参加しました。
第78回滝廉太郎記念全日本高校声楽コンクールが10月18~20日に大分県竹田市で行われ、本校音楽部合唱団のM.Nさん(3年)が仙台市代表として参加して参りました。入賞は叶いませんでしたが、Mさんはリハーサルから集中し、本番でも自分の表現したいことをやり切り、素晴らしい歌声を披露してくれました。また、滝廉太郎の「荒城の月」のお城のイメージとされている岡城跡も見学してきました。竹田市の土居市長に郡仙台市長からの手紙をお届けしたり、レセプションでは他校生と交流したりと、ハイレベルで誠実な演奏や出会いに触れ、Mさんは「本当に楽しかった、この経験をこれからに活かしたい」と笑顔で述べていました。
情報システム部主催「GoogleWorkspace勉強会~Meet編」を実施しました。
11月8日(金)放課後、教員対象の標記勉強会を実施しました。はじめに情報システム部長より今回の勉強会の目的等についてお話をいただいたあと、今年9月より本校で情報ネットワークシステムの支援をしてくださっているNTT東日本宮城エリア統括部サービスセンター担当の方を講師として、オンライン通信システム「Google Meet」の活用方法について勉強しました。参加した先生方は、講師の説明に従って実際にタブレットで操作してみることでGoogleMeetの使い方を体験的に理解することができ、また、積極的に質問したり、参加者相互で試行錯誤してみたりと、たいへんアクティブな雰囲気の中で楽しく会を進めることができました。
「令和6年度 News&Topics」第20号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
1・2学年 総探「中間発表会」を実施しました。
11月1日(金)5・6校時、総合的な探究の時間において展開している1学年「地域課題研究」および2学年「課題研究」の中間発表会を実施しました。1学年では、7つの地域団体の方に御協力をいただき、地域課題について考え、解決の方法を研究する「地域課題研究」を、2学年では、「医療・健康・福祉」「防災・復興」「食」など16分野について希望ごとにわかれ、それぞれの分野でグループを編成して研究活動を行う「課題研究」を1年間かけて実施しています。今回の中間発表会は、これまでの研究成果や今後の研究計画を発表し合うとともに、質疑応答をとおして問題点・改善点を把握し、今後の研究に生かせるヒントを共有することを大きな狙いとしています。今年度は、1学年で例年通り地域団体の方にご来校いただくとともに、2学年で、山形大学、東北大学、宮城教育大学の大学生、大学院生の方々にご来校いただき、御助言を頂戴しました。日々ご自身の研究活動に取り組んでいらっしゃる大学生や大学院生の研究に対する視点はたいへん的確で、アドバイスも具体的で、例年以上に有意義な中間発表となりました。1・2年生とも、2月に最終的な成果発表会を行う予定となっています。なお、2年生の発表の中で特に優れていた班は、翌年5月に予定されている「課題研究代表発表会」で発表することとなります。
救急救命講習を実施しました。
10月30日(金)放課後、合同講義室にて救急救命講習を実施しました。太白消防署八木山出張所より、救急隊員の方を講師としてお迎えし、ご指導いただきました。本校からは各部活代表生徒21名と教職員7名が受講し、全員、普通救命講習Ⅰの資格を取得することができました。ビデオで内容を理解した後、グループに分かれて、人形を使って訓練を行いました。どのグループもよく協力して楽しみながら、技能を身に付けることができていたようです。事前に約1時間のWEB講習を受けた上での講習でしたので、内容的にはハードでしたが、終了後は皆充実した面持ちでした。
「令和6年度 News&Topics」第19号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
PTA行事「ジャズコンサート」が行われました。
10月16日(水)、PTA1・2・3学年セミナーとPTA健全育成委員会行事の合同企画として、「伊達 ジャズ クインテット」の皆さんをお迎えし、本校音楽室にてジャズコンサートが行われました。16:00からの第1部と17:20からの第2部という2部構成で、保護者・生徒・教員合わせて約60名が参加しました。ジャズの名曲や校歌のジャズバージョンの演奏をしていただき、演奏後には参加者からの質問にもお答えいただきました。間近で聴く生の演奏は、とても迫力がありました。
■「伊達 ジャズ クインテット」の紹介
仙台在住の若手ミュージシャン5人が結成した新進気鋭のジャズグループです。今年6月にファーストアルバムを発表しました。
部活動の戦績を更新しました。
「部活動」へおすすみください。
「令和6年度 News&Topics」第17号・第18号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
後期生徒総会が行われました。
10月24日(木)、後期生徒総会が行われました。総会では、後期生徒会役員として、会長、副会長、会計、書記、庶務、計31名の承認がなされたのち、議長団の進行に従い、前期生徒会活動報告、生徒会会計中間決算報告、南高祭決算報告、生徒会執行部反省会報告示がなされました。審議の場面では、生徒会活動予定や部活動・係活動に関する扱いの変更等について案が示され、質疑応答ののち賛成多数をもって可決されました。
「4.50(事故ゼロ)反射材作戦」に参加しました。
9月19日(木)、仙台南警察署による「4.50(事故ゼロ)反射材メッセージ作戦」が行われ、本校の風紀委員2名が参加しました。この取組は、秋の交通安全県民総ぐるみ運動の一環として行われたもので、仙台南署管内6高校の生徒直筆の「自転車利用時のヘルメット着用」を呼びかける交通安全メッセージが入った横断幕を仙台南署正門に掲げ、交通安全を願うというものです。参加した2名の生徒は、交通安全横断幕除幕式と、その後に行われた街頭キャンペーンに参加し、積極的に重大交通事故の抑止と交通死亡事故ゼロを呼びかけました。また、当日は河北新聞社や仙台放送が取材に来ていて、後日、新聞紙面上と仙台放送のニュース番組「イット」でも取り上げていただきました。仙台南高校のポスター作成者も本校風紀委員の生徒です。
本校美術部作品セキスイハイムスーパーアリーナに展示
仙台市内美術展で美研会長賞を受賞した本校美術部のO.Sさん(3年)とN.Kさん(2年)の作品が、10月24日~30日(水)の期間、セキスイハイムスーパーアリーナのメインロビーに展示されます。
↑ O.Sさん(3年)の作品 題名「夏風」
↑ N.Kさん(2年)の作品 題名「吾、今天穿チ郷ヘ帰ス」
「登校時一声運動」が行われました。
10月15日(火)・16日(水)の2日間、PTA健全育成委員会の皆様による「登校時一声運動」が実施されました。これは毎年10月中旬に行われている行事で、登校する生徒たちに向け、PTA役員の方々から朝の素敵な挨拶が贈られるというものです。爽やかな秋空の下、この2日間はとりわけ素敵な朝の登校時間を迎えることができました。
「在学奨学金募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」から「保護者の皆様へ」にすすんでください。
「仙台市内中学生対象授業公開」の御礼
10月16日(水)に実施した標記公開授業に、計189名の中学生の方々にご参加いただきました。お忙し中、ご来校いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
同窓会総会が行われました。
9月28日(土)、本校合同講義室にて同窓会総会が行われました。総会では、事業報告や予算執行状況の確認等が行われました。
第2回「50周年記念事業実行委員会」が行われました。
9月28日(土)、本校応接会議室にて標記実行委員会が行われました。本校は令和8年度に創立50周年を迎えます。実行委員会では、50周年に向けて、スケジュールの確認や、記念誌、記念式典など、各係に分かれての話合いが行われました。
「球技大会」を開催しました。
9月26日(木)・27日(金)の2日間、本校の三大行事の一つ「球技大会」が行われました。この球技大会は、男女バスケットボール、男女バレーボール、男女サッカー(雨天時インディアカ)の3種目をクラス対抗のトーナメント方式で競うというものです。初日はグランド状況が悪く、室内競技のみとなりましたが、2日目は天候も回復し、グランドではサッカーが行われ、爽やかな秋空のもとすべての競技を進めることができました。各競技の結果および総合順位は、下記のとおりです。
総合優勝2-3 準優勝3-7 第3位3-6
男子サッカー 優勝3-3 準優勝3-6 女子サッカー 優勝2-3 準優勝2-2
男子バスケ 優勝3-4 準優勝1-6 女子バスケ 優勝2-3 準優勝2-4
男子バレー 優勝3-6 準優勝3-7 女子バレー 優勝2-1 準優勝2-7
「高校生お弁当コンテスト」で本校生が快挙!
「令和6年度高校生地産地消お弁当コンテスト」に、本校クッキング部の生徒が出品し、このうち、S.Sさん(1年)・S.Sさん(1年)の作品「宮城の『おいしい』詰め合わせ弁当」が「WEB投票対象作品」に選出されました。今回この「WEB投票対象作品」に選ばれたのは、19校93作品のうち、わずか18作品のみ。およそ5倍という高倍率を見事勝ち抜いての快挙となりました。
なお、WEB投票期間は、10月1日~18日(金)(https://bento.pref.miyagi.jp/)となっています。
■お弁当のコンセプト(アピールポイント)
宮城県で獲れるタコは、冷たい海で生まれ育つため、身が締まり独特のうま味を楽しめるということを知り、高校生の私たちは普段あまり食べる機会が少ないタコをうま味たっぷりの炊き込みご飯にして、お弁当に取り入れてみたところがポイントです。そのほかにも野菜や肉など様々な食材を使い、栄養満点で、彩り豊かなお弁当を作ることができました。
■特に魅力を伝えたい県産食材(1点)とその理由
タコが最も魅力を伝えたい県産食材です。たこのうま味、歯ごたえを感じられるよう、柔らかく、ふっくらと炊き上がったご飯に、タコのうま味たっぷりの出しがしみこんだ冷めても美味しいタコの混ぜご飯にし、噛めば噛むほど味を楽しむことができるようにしました。生で食べるよりも、加熱したタコは高校生だけでなく、高齢者の方々も食べやすいと思います。
仙台市内中学生対象授業公開について
標記授業公開について、下記のとおり実施します。たくさんの御来校をお待ちしています。
記
日 時:令和6年10月16日(水)
【授業公開】3~4校時(10:45~12:35) 受付:本校事務室前
【質問対応】 4校時(11:45~12:35) 会場:応接会議室
【食堂開放】 4校時(11:45~12:35)
対 象:仙台市内の中学校1~3年生
申 込:不要
その他:詳細は各中学校に送付した案内文書を御覧ください。
「第46回 南高祭」を実施しました。
8月30日(金)~31日(土)の2日間、南高祭を実施しました。今年度のテーマは『!BeReal!2日以内に楽しさを共有しよう!!』、2日目は一般公開も実施し、昨年に引き続き、多くの方々にご来校いただきました。南高祭では、文化部・愛好会・各クラスや有志団体によるステージ発表・展示発表に加え、各学年によるクラス展示、模擬店、ステージ発表等が行われ、趣向を凝らしたそれぞれの催し物に、大いに歓喜し、大いに盛り上がりました。
1学年「防災講話」を実施しました。
9月5日(木)、慶応義塾大学環境情報学部より講師として大木聖子准教授をお迎えし、1年生を対象とした防災講話を行いました。大木先生からは、地震のメカニズムについてのお話をいただきました。その後、避難所運営を題材とした4コマ漫画を使って、グループワークを行いました。実際に避難所で起きた問題を取り上げ、庶務班、情報班、食料物資班などの分野に分かれて、それぞれの問題に対する解決策をグループで話し合いました。避難所にやって来る被災者全員が納得できる解決策を考えることは難しかったようですが、有事の際に何をすべきなのか、何ができるのか、一人一人が自分ごととして考える機会となりました。
第2回「教員勉強会」を実施しました。
9月4日(水)合同講義室にて、主幹教諭をファシリテーターとし、第2回目となる校内の「教員勉強会」を実施しました。今回のテーマは「観点別学習評価」です。観点別学習評価とは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力」の3つの観点に沿って生徒の学習状況を評価する仕組みです。指導と評価の一体化を図り、「教師が指導を改善すること」「生徒自身が学習を振り返り、次の学習に向かえるようにすること」を目的とした評価方法です。高等学校では、学習指導要領の改訂に伴い、2022年より導入されました。今回の勉強会では、参加した教員がグループになり、ロイロノートを活用しながら、現在の評価システムの課題や問題点について共有するとともに、観点別評価を行うにあたっての問題点や疑問点等について意見交換をしました。
「在学奨学金募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」から「保護者の皆様へ」にすすんでください。