学校の様子

学校の様子

創立50周年記念「南高祭」を開催しました

8月28日(金)・29日(土)の2日間にわたり、創立50周年記念「南高祭」を開催しました。1日目は校内発表として、文化部の活動発表や3年生ステージ発表、生徒企画(未成年の主張等)等を実施し、2日目はこれに加えてクラス展示や模擬店を展開しました。当日はあいにくの雨模様となりましたが、多くの方の来校いただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。生徒一人ひとりが日頃の成果を存分に発揮し、創立50周年という節目にふさわしい活気あふれる、思い出深い文化祭となりました。ご来場いただいた皆様をはじめ、開催にあたりご協力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 

令和8年度オープンスクールを実施しました

8月3日(月)・4日(火)の2日間にわたり、仙台市太白区文化センター(楽楽楽ホール)にて「令和8年度 仙台南高等学校 オープンスクール」を開催いたしました。今年度は、県内の中学生ならびに保護者の皆様を合わせて 約1,800名 という大変多くの方々にご参加いただきました。ご来場いただきました皆様、改めまして、本当にありがとうございました。

当日は、熊谷校長、生徒会長挨拶に続いて、吹奏楽部による校歌紹介を行い、その後、担当教員による本校の教育課程や進路指導、情報教育、探究活動に関する説明、さらには生徒による課題研究発表など、本校の魅力や学校生活のリアルについて詳しく説明・紹介をいたしました。会の終了後には、個別相談のブースを設け、オープンスクールボランティアスタッフの生徒や生徒会執行部が受験生の皆さんや保護者の方々からの疑問・質問に個別にお答えいたしました。今回のオープンスクールが、参加してくれた中学生の皆さんの進路選択の一助となっていれば幸いです。

仙台南高校は、夢に向かって挑戦する皆さんを全力で応援しています。

来年度、仙台南高校で皆さんと再会できることを、在校生・教職員一同、心よりお待ちしております!

合唱部が「支倉チルドレン合唱祭」に参加しました

【合唱部より】

8月18日(火)に仙台市戦災復興記念館で行われた「支倉チルドレン合唱祭」に参加してきました。音楽をとおして、支倉常長ゆかりの国との交流を行い、スペイン、ニューヨーク(USA)の合唱団と共演しました。音楽に対する向き合い方、演奏の聴き方も国によって違うことを実感し、音楽することを楽しむこと、お互いの音楽をおもいっきり受け止めてそれを身体や表情で表現することの大切さを感じました。コンクールで音楽を通して競い合っているこの時期に、とても大切な時間となりました。

合唱祭の終了後、会場を変えて交流会が行われ歌や踊りを共に楽しみ、スペイン、ニューヨークの合唱団の子供たちとも交流しながら充実した時間を過ごしました。

MCを部員が務めて、大活躍でした。スペイン語の同時通訳が行われました。

また駐日スペイン公史も来場していました。

合唱部「Nコン」東北ブロックコンクール出場決定!

【合唱部より】

 8月9日(日)に多賀城市民会館で行われた第93回NHK全国学校音楽コンクール宮城県コンクールに参加しました。金賞を受賞し、9月13日(日)に名取市文化会館で行われる東北ブロックコンクールへの出場が決まりました。AIさん作詞作曲の「まだ旅の途中」は今までにない、ポップスの歌い方の工夫が必要ですが、更に良い音楽をお聴かせできるように頑張ってまいります。

なお当日の様子はラジオで放送予定です。よろしければお聴きください。

FM<小学校・高等学校の部>9月7日(月)午後4時~(宮城県向け)

合唱部が「あきた総文祭」に参加しました

合唱部より

8月1日(土)に大仙市大曲市民会館で行われた、第50回全国高等学校総合文化祭(あきた総文2026)に合唱部員8名が参加してきました。県内の5つの高等学校の合唱部の部員によって編成された50人の「みやぎ高校合同合唱団」として、信長貴富作曲の「くちびるに歌を」を歌いました。ドイツ語と日本語で、歌う喜びを大人数で高らかに歌い上げる嬉しさはもちろん、普段はコンクールでライバルである他校の合唱部の部員たちと音楽を通して繋がることができた貴重な機会となりました。また全国各地の合唱団の歌声も刺激的でした。合唱講習会の際にステージで歌う代表生徒にも本校の部員4名が選ばれ、貴重な機会となりました。

第5弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。

7月31日(金)13時より2年2組教室にて、第5弾となる「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。今回のゲストは本校46回生のO.Sさんです。Oさんは、「仙台の奥座敷」と呼ばれる温泉町から仙台南高校に入学、その後、海外で英語を学びたいという強い思いから、高校3年生のときに通信制高校に転校することを決め上京しました。その後、国際看護師になるという夢を叶えるべく、マルタ大学で準備コースを1年間経験し、この秋からはハンガリーの大学で看護学を専攻する予定です。Oさんは今回の講演に先立ち、自ら作成した案内チラシで「英語を頑張りたい人、留学、海外に興味のある人、話を聞いてほしい人など、みなさんのお役に立てればと思い、今回の講話を引き受けさせていただきました。興味のある人は是非、来てください!!」と呼びかけました。この日は、生徒・教員あわせて約20名が参加し、Oさんの魅力溢れるお話に耳を傾けました。

 

令和9年度 修学旅行(台湾方面)保護者説明会を実施しました。

7月30日(木)、本校の合同講義室にて、令和9年度修学旅行で台湾方面への参加を希望する生徒の保護者を対象とした説明会を開催しました。当日は株式会社日本旅行の担当者様をお招きし、以下の内容について詳細なご説明をいただきました。

・説明会の主な内容台湾方面修学旅行の実施概要

・旅行行程(スケジュール)および費用について

・現地での生活環境や移動方法安全管理体制および緊急時の対応

説明の後は質疑応答の時間を設け、旅行会社担当者様、および1学年主任の川口も交えながら、保護者の皆様からのご質問やご不安な点に回答いたしました。国際情勢や現地の治安、健康管理など、安心・安全な修学旅行の実施に向けて学校と旅行会社が一丸となって準備を進めてまいります。ご多忙の折、ご出席いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

夏休み前集会を実施しました。

令和8年7月24日、夏休み前集会を行いました。

集会に先立ち行われた賞状伝達式では、宮城県ソフトボール総合選手権大会に合同チームとして出場し見事第3位に入賞したソフトボール部と、仙台市内高等学校美術展で優秀賞を受賞した美術部(2名)へ賞状が手渡されました。

続く校長講話では、熊谷校長より、サッカーのワールドカップを振り返りながら「陰で支える力」と「全体を見る視点」の大切さが語られました。校長は「スポーツにおいては、シュートを決める目立つ選手だけでなく、共に走り、パスを出し、守備に戻り、場を整えるといった目立たない準備をする選手の存在があってこそ勝利が生まれる。こうした一見目立たないサポートこそがスポーツの本質であり、一瞬の華やかなプレーを輝かせている。この考え方は、例えば、授業のグループ活動などにも当てはまる。発表した生徒だけが立派なのではなく、話しやすい雰囲気を作ったり、疑問を投げかけて議論を深めたり、共感や新しい視点を引き出したりする人がいてくれてはじめて実りある活動がなされる。部活動でのコート整備や雰囲気づくり、励まし合いも同様。日頃から互いに手を差し伸べ合うことが力となる。目立つ活躍だけでなく、その陰で全体を支えてくれている人の存在に目を向け、互いを尊重し合える学校生活を送ってほしい」といったメッセージが伝えられました。

この夏、一人ひとりが自分の場所で「支え合い」の尊さを学び、心豊かな時間を過ごしてくれることを願っています。どうぞ安全で充実した夏休みをお過ごしください。