学校の様子

学校の様子

合格体験報告会を行いました

 3月19日(木)に、卒業生を招いて合格体験報告会が行われました。事前アンケートで1、2年生から寄せられた質問内容を軸として、3月に卒業したばかりの3年生の先輩から、進路目標達成に至るまでの様々なお話を聞きました。「どうやって勉強時間を捻出していたのか」や「小論文や面接の対策はどうしていたのか」など、具体的な体験を交えて教えてもらうことができました。

白石高校で行われた「課題研究成果発表会」に参加しました

 3月18日(木)白石高校で行われた課題研究発表会に、本校2年生総探代表班と自然科学部が参加し、ポスター発表を行いました。この日は、仙台三高、佐沼高、角田高なども参加し、終日をとおし、探究活動について大いに学びを深める一日となりました。白石高校の探究活動では、1、2年生が合同で班を組んでいることで、研究が毎年ブラッシュアップされながら脈々と受け継がれていること、地域特性も手伝って、地域の大人とのつながりやノウハウが、部活動のように受け継がれることで、生徒が自走する仕組みが確立されていること、いずれのゼミにおいても、フィールドワークの中で実践が行われており、研究成果をアクションにつなげる仕組みが整っていること、以上のことが特徴で、本校の探究活動にも生かせる視点を得ることができました。

【本校生の発表】

・2年生代表班「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」

・自然科学部「カメのオペラント条件付けと色覚の研究2」

「主権者教育」2年生が模擬投票を体験しました

 3月17日(火)、主権者教育の一環として、仙台市選挙管理委員会事務局の方々を講師として招き、出前講座を行っていただきました。選挙のしくみや若者の現状、正しい情報を選ぶことなどについての講義を受けた後、架空の市の住民として候補者演説から投票先を考え、実際に仙台市で使用されている記載台と投票箱を使って投票する、という体験を行いました。

 当日は選挙管理委員の生徒が投票用紙交付係を担当しました。生徒たちは緊張しながらも架空の市の未来を考え、真剣に一票を投じていました。

第47回卒業式が挙行されました。

3月1日(日)、PTA会長をはじめとする多数の御来賓ならびに保護者・保証人の皆様の御臨席を賜り、第47回卒業式が挙行されました。式では、各クラス担任による呼名のもとで卒業証書授与がなされたあと、校長、PTA会長より、それぞれ餞の言葉が贈られました。続いて、在校生代表として生徒会長のI.Mさんより送辞が、また、卒業生代表として元生徒会長のY.Mさんより答辞が述べられました。式の結びには、南高の生徒として最後の校歌斉唱がなされましたが、その後にも有志生徒によるサプライズでの歌の披露がなされ、厳かな中にも温かみのある卒業式となりました。

予餞式・同窓会入会式が行われました。

2月27日(金)、予餞式ならびに同窓会入会式が行われました。予餞式では、主催の生徒会執行部より卒業生を送るビデオメッセージが上映され、その後、生徒会副会長のS.Yさん(2年)より、前生徒会副会長のT.Mさん(3年)に向けて、学校名入りのボールペンが記念品として贈呈されました。続く同窓会入会式では、はじめに同窓会長より御挨拶をいただき、そののち仙台南高校同窓会について御説明をいただきました。続いて、入会にあたり同窓会長より記念品として卒業証書ホルダーが贈られ、47回生幹事代表のI.Rさんが受け取りました。

歌手の加藤登紀子さんが来校しました ~「わせねでや」に思いを寄せて~

 

2月28日(土)、加藤登紀子さんが来校され、合唱部とともに「わせねでや」を歌ってくださいました。

「わせねでや」は、桂島に生まれ育ち、桂島を愛する内海和江さんが、震災直後の避難所で綴った言葉に、音楽家のヒザシさんが曲をつけ、加藤登紀子さんが歌った曲です。合唱部では、この曲を先輩方から受け継ぎ、さまざまな場面で大切に歌い継いできました。

震災当時の記憶がほとんどない生徒たちが、この歌をどのような思いで歌い継いでいくのか、そして震災で失われたものを想いながら、今を生きること、未来を生きることの尊さについて改めて考えました。加藤登紀子さんのご経験や体験談をうかがいながら、「わせねでや」に込められた意味について深く考え、最後に、加藤登紀子さんと一緒に「わせねでや」を歌い、多くの学びを得る貴重なひとときとなりました。

なお、この様子は3月11日、東北放送「ウォッチン!スペシャル東日本大震災15年~わせねでや~」午前9時55分~から午前11時20分まで放送される予定です。

1・2学年「代表者研究発表会」を実施しました

2月20日(金)、本校体育館にて、1・2学年合同「代表者研究発表会」が行われました。この発表会は、1月に行われた「クラス内発表会」で、生徒、教員、地域団体の方、大学院生の方などからの評価が特に高かった上位2班による発表会です。1・2学年各クラスより選ばれた計28班が、スライドによる口頭発表やポスター発表を行いました。生徒たちは、先輩後輩が入り交じる中で、互いに活発な質疑応答を行い、探究に対する理解を深め合いました。また、今年度は学外より探究の専門家や大学の先生方、PTA会長などをお招きし、発表会の最後に指導・助言を頂戴するなど、専門的な知見から自身の探究活動を振り返る機会にも恵まれた実り多き発表会となりました。さらに、福島県立原町高等学校より4名の先生方、東北大学大学院教育学研究科修士2年の在籍中の現職教員の方も発表を見てくださり、例年以上に充実度の高い有意義な会となりました。

【指導・助言をいただいた方々】

・株式会社オーナー ・尚絅学院大学 ・東北学院大学 ・東北大学 ・本校父母教師会

第3弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました

 2月18日(水)放課後、仙台南警察署に巡査として勤務している本校の卒業生をお招きし、第3弾「あの人の『仕事!』論」を実施しました。この日は6名の生徒が参加し、講師を務めた現役警察官の卒業生より、警察官の業務内容や、やりがい、難しさなど、様々なお話を聴かせていただきました。講師の先輩は在校時代ラグビー部のマネージャーとして活躍し、高校卒業後、仙台南警察署に配属されました。現在は漫画『ハコヅメ』でお馴染みの交番に勤務し、日々の業務に奮闘しています。

 

「ディスカッションの基礎」を実施しました。

1月22日(木)1、2年生のLHRで「ディスカッションの基礎」が行われました。各クラスでテーマについてのディスカッションを通し、資料から読み取ったことを活用しながら意見を述べたり、様々な視点から考えを深めたりする活動です。今年度は、普段、私たちが当たり前に認識しているものを分からない人に伝えるには、という視点から話し合った後、資料を読んで改めて意見を出し合い、共生についての考えを深めました。当日は図書委員が司会進行を担い、各クラスで活発に議論がなされました。

中庭の木製ベンチ「全国育樹祭」より寄贈

 昨年10月4日(土)・5日(日)の2日間、国立花山青少年自然の家南蔵王野営場(白石市)にて、秋篠宮皇嗣同妃両殿下御臨席のもと「みやぎ2025 第48回全国育樹祭」開催され、展示された木製ベンチのうち1台を本校が譲り受けました。これは育樹祭終了後、このベンチを公共施設等で活用することで全国育樹祭の理念を県民に伝えることを目的としたものです。寄贈されたベンチは、現在、本校の中庭に設置されています。ベンチの搬送と設置に当たっては、本校主任技師さんに、蔵王町まで赴いていただいたり、ニスを重ね塗りしていただいたりするなど、ご尽力をいただきました。

【全国育樹祭について(宮城県HPより)】

全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを国民に伝えるため、昭和52年から全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、(公社)国土緑化推進機構と都道府県の共催で毎年秋に行われている国民的な緑の祭典です。宮城県ではこれまで全国植樹祭を、昭和30年に大衡村の昭和万葉の森で「第6回全国植樹祭」、平成9年に白石市の国立花山青少年自然の家南蔵王野営場で「第48回全国植樹祭」の2回開催していますが、令和7年の「第48回全国育樹祭」が、初めての全国育樹祭開催となりました。

「令和7年度 みやぎ高校生フォーラム」に参加しました。

1月24日(土)宮城県庁で行われた「令和7年度 みやぎ高校生フォーラム」(主催:宮城県教育委員会)に生徒会執行部より生徒会長のI.Mさん(2年)とI.Hさん(1年)の2名が参加し、ポスター発表を行いました。今年度は、戦後80年の節目に当たることから「平和な社会の実現に向けて、私たちができること」をテーマとし、みやぎの高校生が、日々の学習や経験等を通じて平和について学び、考えたことを、発表し合い、共有することで、自らが社会で果たすべき役割を考える機会とすることを趣旨として実施されました。フォーラムでは、県内各校の代表生徒たちによるポスターセッションやパネルディスカッション等が行われ、平和な社会の実現に向け活発な意見交換がなされました。Iさんらは、事前に実施した本校生552名を対象とするアンケート結果をもとに、「高校生の意識調査から考える、平和な社会への第一歩」と題したポスターを作成し、戦争に関する意識調査の結果や高校生としてできる具体的な活動内容等について発表しました。

1・2学年総探課題研究クラス内発表会が行われました。

 1月23日(金)、1年間の研究の成果を発表し合う「総探クラス内発表会」を実施しました。この日、1学年ではこれまで協力をいただいた地域団体の方々に、2年生では10月の中間発表会に引き続き宮城教育大学教職大学院、山形大学大学院の皆さんに来校いただき、指導・助言を頂戴しました。発表後には「地域課題の解決に高校生の視点が生かされておりよかった」「素晴らしいアイディアが盛りだくさんだった」「研究の手法が綿密で感心した」「断片的であった研究が、まとまりをもった一つの研究になっていた」など、たくさんのお褒めの言葉をいただきたました。今回の発表を経て、特に評価の高かった班は、2月20日(金)の代表者研究発表会で発表を行うこととなります。

台北市立成淵高級中学との交流会を実施しました。

1月20日(火)、台北市立成淵高級中学が来校し、交流会を行いました。歓迎式では、1・2年生全員が体育館に集合し、吹奏学部や合唱部の協力も得ながら、盛大におもてなしをしました。続く交流授業、合同昼食会、日本文化体験活動では、バディとして手を挙げてくれた50名の生徒が、台湾の生徒たち一人ひとりに付き添い、活動を支えてくれました。この日の対話はすべて英語でなされ、異文化交流の良い機会となっただけなく、日ごろ学んでいる英語を実生活の場面で活用する絶好の機会ともなりました。今回、貴重な機会をつくってくださった台北市立成淵高級中学の皆さんにはこの場をお借りし、改めて感謝を申し上げます。

 

山田先輩の供養式が行われました。

今から13年前、宮沢橋たもとの五叉路交差点付近で、登校途中に自転車で信号待ちをしていた本校の生徒、山田隆広(やまだたかひろ)さんが飲酒運転による暴走車にはねられ亡くなるという痛ましい事故がありました。山田さんは当時1年生で、ラグビー部に所属していました。将来は教員になりたいという夢を持ち、勉強面でも一生懸命努力を積み重ねていた生徒だったと聞きます。夢と希望に満ち溢れた若き青年の命を一瞬にして奪ったこの出来事を私たちは決して忘れません。本校では、山田さんへの追悼の意と交通事故撲滅の祈りを込め、毎年1月21日を「忘れてはならない日」と定め、供養式を行ってきました。今年度も、校長、職員、生徒会執行部の参列のもと、生徒を代表して生徒会長I.Mさん(2年)より、校内に建てられている「鎮魂の碑」に花束が手向けられました。また、同日、「過去の悲しみを未来へ~忘れてはならない1月21日~」というタイトルで綴られた文書も配付されました。この出来事を風化させず、山田さんの遺志を継いでいくことが仙台南高校の使命です。各御家庭でも交通安全への一層の意識高揚を図っていただければ幸いです

美術部が県高校美術展「優秀賞」「奨励賞」を受賞しました

【美術部より】

令和8年1月24日(土)~1月28日(水)せんだいメディアテークにて行われた第78回県高校美術展に、本校美術部が出品しました。結果は、K.Aさん(2年)が2位相当となる優秀賞を受賞、I.Yさん(2年)・K.Yさん(1年)の2名が3位相当となる奨励賞を受賞しました。応援していただいた先生方、本当にありがとうございました。

救急救命研修会を実施しました

 12月25日(木)の午後に、仙台市太白消防署八木山支所の職員の方々をお招きして、救急救命に関する研修会を行いました。各部活動からの代表生徒と教職員あわせて約40名が参加しました。心肺蘇生の流れを一人ひとりが体験し、部活動中に想定される事故や、通報時のスマホの活用の仕方、汗や湿布がある場合のAEDの使い方のポイントなど、具体的な場面を想定しながら学ぶことができました。

東北大学教職実践演習が行われました

 12月3日(水)5・6校時、東北大学の学生・大学院生合わせて49名が来校し、1学年を対象とした「教職実践演習」が行われました。この行事は、東北大学において教職実践課程を履修する学部生・大学院生をお招きし、模擬授業やディスカッション(座談会)をとおして、高校卒業後の将来展望や大学での学びへの理解を深めるとともに、進路意識の高揚を図ることをねらいとしたものです。この日は、各クラスで全14講座の模擬授業が行われ、聴講した生徒たちは大学での学びの一端を知るとともに、学問に対する視野を広げることができました。座談会では、受験勉強や大学での研究、大学生活の状況など、幅広い話題について活発な質疑応答がなされ、様々なヒントを得るとともに、互いの交流が深められました。

修学旅行を実施しました

 12月16日(火)から19日(金)にかけて、2学年が関西方面の修学旅行に行ってきました。特に3日目の班別研修は、各班がテーマを設定して調べ、時間をかけて計画を立てて臨みました。大阪・京都を中心として、歴史や文化、観光の様子を肌で感じながら、様々な視点で考え学ぶことができました。

冬休み前全校集会が行われました。

 12月23日(火)冬季休業を迎えるにあたっての全校集会が行われました。最初に賞状伝達式が行われ、合唱部や陸上競技部等に賞状が手渡されました。続く校長講話では、熊谷校長より「カロリーメイト」のCM動画が紹介され、同社CM中のフレーズ「うまくいかないとき、それでも続ける努力を底力って言うんだよ」という言葉を引用しながら「部活動で 大学入試の場面で あらゆる場面で みせてやれ底力!」というメッセージが贈られました。最後に、生徒指導部長より休業中の心得についてお話がなされ、校歌斉唱で締めくくられました。

「みやぎのこども未来博」に参加しました。

 12月13日(土)宮城県行政庁舎で、宮城県教育委員会主催「みやぎのこども未来博~まなびの術~」が行われ、本校から総探の研究班あわせて3班が参加しました。午前中は他校の代表3校による研究内容のスライド発表および協働ワークショップが行われました。ワークショップでは「新聞紙で強度の高い橋をつくろう!」をテーマに、他校の生徒との協働的な活動が行われました。午後は「ポスター発表」形式による各校の研究発表がなされ、力強い研究発表と盛んな質疑応答がなされました。最後に、宮城大学看護学群講師の金子健太郎先生より、「身体の“見えない”情報を探る―心拍変動の研究から学んだこと―」と題した基調講演をいただき、ここでも活発な質疑応答がなされました。一日の活動をとおし、探究的な学びについて大いに理解を深めることができました。また、今回参加した学校は、普通高校、実業高校、SSH指定校、DXハイスクール、中高一貫校など多岐にわたり、各校の特色ある学びを知る上でも貴重な一日となりました。

1、2年生のLHRで「ビブリオバトル」を行いました

12月11日(水)のLHRの時間に、1、2年生の各クラスでビブリオバトルが行われました。各自が読んで面白いと思った本を持参し、紹介と質疑応答を通して、「どの本が一番読みたいと思ったか」を投票し、「チャンプ本」を決めるというものです。当日は図書委員が進行を担い、各クラスからは様々な本を手にして盛り上がる賑やかな声が聞こえてきました。生徒のアンケートには「読書の世界は自分が思っているよりも広いと感じた」「話す人の読んでほしいという思いが伝わり、質問も飛び交っていてとてもよかった」などの感想が寄せられました。

 

 

第2弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました

12月3日の放課後に、「あの人の『仕事!』論。」の第2弾が行われました。今回は、東北放送の報道部で記者をしている千葉陽太さんがゲストとして来てくださいました。記者という仕事のお話や、震災や災害の取材にあたった際のお話を聞くこともできました。生徒からの質問もあがり、世の中についての知見を広げる良い時間となりました。

図書委員が「仙台市民図書館訪問」を行いました

11月26日に、図書委員10名が仙台市民図書館(せんだいメディアテーク)を訪問しました。施設見学では、普段立ち入ることが出来ない書庫や、返却ボックス、バックヤードを見ることができました。そして、仙台市民図書館と南高図書委員会のコラボ活動として、小学生を対象とした「本の福袋」を作成しました。毎年人気の企画となっており、生徒たちはテーマを考えながら真剣に選書を行いました。(写真は今年1月のものです。)

文芸部が北海道・東北文芸大会に参加しました。

10月16~17日、秋田市のアトリオンで開催された「北海道・東北文芸大会」に、宮城県代表として文芸部の生徒3名が参加しました。1日目は秋田市内の文学散歩を行い、秋田の文化や歴史を学びました。2日目は、俳人の塚本裕樹先生による公開句会「なまはげマッハ」が行われ、参加者の詠んだ俳句について意見を交わしました。午後には各分野ごとの分科会に参加し、各県代表の生徒と交流を深めることもできました。

3学年保護者・保証人対象「進路説明会」を実施しました。

11月20日(木)考査初日の午後、3年生の保護者・保証人を対象とした進路説明会を実施しました。この日は、来校したおよそ200名の保護者・保証人に向け、本校の進路指導部長より「2026年度入試の環境・スケジュール」「併願校を考える」「入試本番までの過ごし方」をテーマとしたお話をさせていただきました。参加した保護者・保証人の方々は約90分の間みな真剣に耳を傾けてくださり、また、説明会終了後も多くの方が残って個別相談を求めるなど、たいへん有意義な説明会となりました。3学年は後期中間考査を終えると、いよいよ受験勉強の大詰めを迎えます。生徒、保護者・保証人、学校が三位一体となって希望進路実現に向け歩みを進めていくうえで、今回の進路説明会はたいへん実り多き時間となりました。

 

 

 

 

 

 

本校2年生が「仙台三高イノベーションフェスタ」でポスター発表をしました。  

 

11月6日(木)に行われた仙台三高主催の「イノベーションフェスタ」に、本校2学年課題研究班から3班が参加し、ポスター発表をしました。会場では、校外からの参加ということもあり、多くの三高生や県外の高校の生徒が本校生の発表を聞きに来てくれました。発表に対する質問は基本的なことから発展的なものまで多岐にわたり、参加した本校の生徒たちは、自分の研究をより深く理解するきっかけになったと思います。質問の内容だけでなく、質問の仕方も参考になったようで、自分たちも他の発表を聞くときは、聞き終わった後に質問をしてみようと思ったと話していました。

歌手の大島花子さん(坂本九さん長女)来校 ~日航ジャンボ機墜落事故から40年 命の大切さ、日常の大切さを音楽で語り合う~

 

10月28日(火)、1985年の日航ジャンボ機墜落事故で亡くなった坂本九さんの長女で歌手の大島花子さんが来校されました。大島さんは全国各地の中高生と音楽の交流を通して命の尊さや日常の大切さを伝える活動をされています。坂本九さんが事故で亡くなってから今年で40年目、大島さんは、本校音楽室で合唱部の部員たちと坂本九さんの遺作となった「心の瞳」をともに演奏しました。曲に込められた意味、当たり前の日常の大切さを、大島さんのあたたかな声と合唱部の歌声を重ねながら味わうことのできた時間でした。命の大切さや日常のかけがえのなさを音楽で語り合うというたいへん貴重で尊い時間となりました。なお、この日の様子は、ミヤギテレビ・NHKや河北新報のオンライン記事でも紹介されました。

「みやぎ高校生マナーアップフォーラム 2025」に参加しました。

11月5日(水)宮城県行政庁舎講堂で行われた「みやぎ高校生マナーアップフォーラム 2025」に本校生徒会のI.Sさん(2年)が参加しました。このフォーラムは、宮城県教育委員会の主催する教育関係行事で、公私立高等学校の代表生徒およそ100名が一堂に会し、他者理解等に係る講演・ワークショップをとおして、多様性を認め、他者を思いやる心情や態度を育成するとともに、各校におけるホームルーム活動や生徒会活動の充実を図ることを目的としたものです。この日は、東北芸術工科大学企画構想学科の4年の学生の方を講師とし、「公共空間における無意識なマナー違反に、やさしく気づきを届けること」と題した講演をいただいた後、他校生と協働し「ちょっと気にしたいマナーを探るワークショップ」をテーマとしたワークショップを行いました。他校の生徒やたくさんの大人たちとの関わりをとおし、普段とは異なる学びを数多く得ることができました。

 

教職員対象「校内生徒理解研修」を実施しました。

10月17日(金)、本校英語科で、宮城教育大学教職大学院現職派遣2年目の飯塚大樹教諭を講師とし、生徒理解に関する校内研修を実施しました。今回のテーマは「観点別評価」です。生徒目線から見た学習評価の改善、学習評価の実行可能性向上などを話題として掲げ、学習評価について指摘されている課題や学習評価の改善の基本的な方向性、学習評価を行う上での留意事項等について、文部科学省から提示されている内容について改めて確認するとともに、飯塚教諭が現在授業で実際に取り組んでいるパフォーマンステストやルーブルリック評価等の実践報告がなされました。

「1学年地域課題研究」中間発表会を行いました。

10月29日(水)、地域団体の方々8名の皆様をお迎えし、「1学年地域課題研究」の中間発表会を実施しました。この中間発表会は、クラス毎に6月より活動を続けてきた地域課題研究の現段階での研究成果を各グループが発表し、その一つ一つを地域団体の方に見ていただき、指導・助言を頂戴するというものです。生徒たちは、中間発表会でいただいた助言をもとに更に研究活動を続け、年明け1月末に最終的な発表を行います。地域団体の方々からは、高校生の視点ではなかなか気づきにくい、社会人や企業からの視点を数多く提示していただき、発表した生徒たちは、研究を更に深めるヒントをたくさん得ることができました。発表後の質疑応答も盛んに行われ、充実した発表会となりました。

本校2年生が仙台一高主催「課題研究ポスター発表会」でポスター発表を行いました

10月28日(火)仙台一高で行われた「第3回SSH学校公開 学術研究Ⅱ課題研究ポスター発表会」に本校2年生の課題研究班3班(計10名)が参加し、ポスター発表を行いました。このポスター発表会は、仙台一高の2年生が課題研究の中間発表を行い、その発表を1年生が参観、質疑応答を行うというものです。この日は、外部参加者として、仙台南高校のほか、盛岡一高の生徒も発表者として参加し、互いに切磋琢磨しながら大いに学びを深めることができました。さらに、助言者として東北大学や東北文化学園大学の教授、防災科学技術研究所のフェローなども参観・助言をしてくださり、より専門的な知見からアドバイスをいただくことができました。参加した本校生徒からは、研究発表や質疑応答をとおし、自身の研究内容について不足する部分や今後の方向性等について数多くの視点を得ることができたなどの感想が聞かれました。今回のメンバーは11月6日(木)仙台三高で行われる「仙台三高イノベーションフェスタ」にも参加する予定です。更なるレベアップが期待されるところです。

【本校からの参加者】

■「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」(O.Wさん・S.Aさん)

■「食べる順番による血圧の変化」(T.Mさん・K.Hさん・S.Rさん・Y.Mさん)

■「異性に印象の良い髪型」(O.Aさん・A.Sさん・S.Rさん・S.Kさん)

「芸術鑑賞会」が行われました。

10月27日(月)トークネットホール仙台にて、「芸術鑑賞会」が行われました。今年度は、劇団芸優座による演劇「ヴェニスの商人」(W.シェイクスピア著)が上演され、劇団員の皆さんの練りに練り込まれた迫真の演技に魅了されました。閉演後は、図書委員長のS.Rさん(3年)より御礼の挨拶が述べられ、図書副委員長のT.Nさん(3年)より花束が贈られました

後期生徒総会が行われました。

10月22日(木)、新生徒会長のI.Mさん(2年)、新生徒会副会長のS.Yさん(2年)・W.Sさん(2年)をはじめとする生徒会新メンバーによる「後期生徒総会」が行われました。はじめに前期生徒会活動報告、生徒会会計中間報告、南高祭決算報告がなされ、続いて、第48代執行部活動計画が、最後に10月17日(金)の代議員会での審議内容が提示されました。代議員で審議されたのは、生徒総会での承認方法、委員会の定員変更案、校則改訂案などです。これらの案については、今回の総会の場での審議ではなく、今後、生徒会執行部定例会あるいは関係する部署、担当教員等と協議し、時間をかけて審議・検討をしていくということで総意を得ました。新体制としてスタートした生徒会執行部を中心として、生徒一人ひとりがよりよい仙台南高校の在り方を模索し続けていってくれることを願います。

本校放送部が「太白区民まつり2025」で総合司会アシスタントを務めました。

10月19日(日)「太白区民まつり2025ー想いつなぐ未来のたいはくー」(主催:太白区まちづくり推進協議機/太白区)が杜の広場公園特設ステージを会場として開催され、本校放送部のC.Kさん(2年)、S.Nさん(1年)、A.Yさん(1年)の3名が参加しました。Cさんらはこの日、東日本放送のアナウンサーを中心とした総合司会のアシスタントを務め、長町のご当地ヒーロー「ナガマックス」をはじめ、各地域のゆるキャラ、各ステージの出演者の紹介などの業務を担当しました。この「太白区民まつり」は今年で30回目を迎える地域の伝統行事です。この日は特設ステージでの各種発表のほか、テナント村での活動PRや販売、ミニ機関車の運行、はたらく車の展示、プレーパーク開催など、子どもから大人まで楽しめる内容で多いに盛り上がりました。

仙台市内中学生対象授業公開を実施しました。

10月15日(水)3・4校時、仙台市内の中学生を対象とした授業公開を行いました。これは「普段の仙台南高校を公開する」ことをねらいとしたもので、授業の公開や食堂の開放を行う取組です。この日は、仙台市内の各中学校より、約200名の中学生の皆さんが来校し、本校の日常の様子を見学しました。

尚絅学院大学主催「探究活動交流会」に参加しました。  

 

10月11日(土)尚絅学院大学にて開催された「高等学校探究活動交流会」に、本校2年生のI.Mさん、O.Wさんの2名が参加し、ポスター発表を行いました。Iさんらの研究テーマは「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」です。文献調査のみならず、近隣のフリースクールへの取材結果なども踏まえた研究内容・考察結果を発表し、多くの参加者からの関心を集め、活発な質疑応答がなされました。この交流会は、尚絅学院大学が本年度新たな試みとして開催したもので、主に仙南の高等学校を中心とした探究活動の交流会です。この日は、県内より計7校が参加し、日頃の研究の成果を発表し合いました。

2学年「課題研究中間発表会」が行われました。

10月10日(金)、2学年課題研究の中間発表会が行われました。発表会では、それぞれの班より、4月から総合的な探究の時間の中で続けてきた研究活動の途中経過が発表され、これまでの研究でわかったこと、これからの研究で明らかにしていくこと、などが報告されました。また、この日は宮城教育大学教職大学院および山形大学大学院より大学院生の方々計8名をお招きし、それぞれの発表について指導・助言をいただきました。日々研究活動に勤しんでいらっしゃる大学院生の方々ならではの視点からそれぞれの発表に対して的確なコメントをいただき、実り多き発表会となりました。最終発表は年明け2月下旬に行われます。

 

「球技大会」が行われました。

10月2日(木)・3日(金)の2日間にわたって秋の恒例行事「球技大会」が行われました。屋内ではバスケットボール・バレーボール、屋外ではサッカーがそれぞれ男女別で実施され、各クラスとも色鮮やかなクラスTシャツを身にまとい、一致団結して勝利を目指しました。 

優勝:3年1組、準優勝:2年2組・3年2組、第3位:3年3組

合唱部より「東北大会」の報告

9月にはふたつの東北大会がありました。

名取で行われました「NHK全国学校音楽コンクール東北ブロックコンクール」では銅賞となりました。入賞はできましたが納得いく結果ではなかったので、次に繋がるよう更に努力していきたいと思います。

盛岡で行われました「全日本合唱コンクール東北支部大会」での結果は銀賞で、僅かに全国には届きませんでしたが91点(全国大会相当)をつけて下さった審査員もいらっしゃって励みになりました。また客席からの反応も良く、部員達が努力したハーモニーを安定させること、表現力を高めることが演奏としてしっかり伝わったことを感じました。

これからは10月に行われる県の総文祭や、11月3日東北電力でのふれあいコンサート、11月9日の仙台フィルとのコラボコンサート、冬のアンサンブルコンテストに向けて力を蓄えて参ります。

あたたかい応援のお言葉をいただきまして、ありがとうございました。

後期始業式が行われました。

10月1日(水)、後期始業式が行われました。はじめに、生徒会新役員認証式が行われ、9月の生徒会選挙で当選した生徒会長(2年I.Mさん)および信任された生徒会副会長(2年S.Yさん・2年W.Sさん)の認証がなされました。続いて後期始業式が行われ、熊谷校長よりNHK連続テレビ小説「あんぱん」を題材とした講話をいただきました。熊谷校長は、スライドを用いながら、人気アニメ「アンパンマン」の作者やなせたかし氏の作品に込めた思いや製作にまつわる数々の艱難辛苦についてわかりやすく説明をした後、テーマソング「アンパンマンマーチ」に触れながら、「生きるよろこび」「自分の存在意義」「他者を救う無償のやさしさ」「笑顔の力」「今を生きることの大切さ」などいくつかのキーワードを示しつつ、生きることの意味や幸せの本質についてお話をされました。また、講話の最後には、令和8年度に創立50周年を迎えるにあたり、「50周年記念ロゴマーク」「仙台南高校マスコットキャラクター」を募集する旨のお話もなされました。

1・2学年保護者対象進路説明会を行いました。

前期末考査期間中の午後を利用し、9月11日(木)1年生保護者、12日(金)2年生保護者を対象とした本校進路指導部主催の「保護者対象進路説明会」を実施しました。説明会では、それぞれ100名を超える参加者に向けて、本校進路指導部長より、各学年の進路希望調査結果、模試分析、授業を第一とした学習サイクルの確立、「成長時間」の捻出など、進路実現に向けて全般的なお話をいたしました。参加した保護者の方々にはみな真剣に耳を傾けていただき、本校の進路指導、学習指導の目標や、家庭での支援について大いに理解を深めていただきました。

文芸部「県高校文芸コンクール」の結果

本校文芸部が「県高校文芸コンクール」の各部門で下記のとおり入賞しました。なお、詩部門で優秀賞を受賞したA.Mさん(3年)は、10月23日(木)に開催される県総文祭文芸部門の表彰式において、優秀作品として受賞作品を朗読することになりました。

   記

部誌部門 入選「SOUTH FREEDOM」38号

詩部門  優秀賞 3年 A.Mさん(3年) 「ある朝」 

随筆部門 優秀賞 2年 Y.Rさん(2年) 「送球(ハンドボール)」

短歌部門 優良賞 3年 A.Mさん(3年)  

 

↓ 部誌部門で入選を果たした「SOUTH FREEDOM」38号の表紙。文化祭でも無料配付されました。

令和7年度「3学年合同PTA学年セミナー」が開催されました。

9月26日(金)放課後、音楽室において、若手ジャズグループ「伊達ジャズクインテット」の方々をお迎えし、標記セミナーが行われました。この取組は、昨年に引き続き2度目の開催となります。セミナーでは、プロのミュージシャンの奏でるジャズの調べを堪能した後、ジャズの基本となるリズムやコールアンドレスポンスについてわかりやすくお話をいただきました。生徒が前に出て実際に体験するコーナーも設けられ、セミナーは終始和やかな雰囲気の中で進められました。セミナーの終盤の質疑応答では、活発なやりとりが行われる場面もあり、たいへん濃密で充実した時間となりました。

1学年「防災講話」を実施しました。

9月19日(金)、慶應義塾大学環境情報学部准教授で理学博士の大木聖子(おおきさとこ)先生をお招きし、1学年「防災講話」を実施しました。この日は「避難所運営シミュレーション」をテーマとし、大木先生から講話をいただいた後、防災委員を中心として、実際に避難所を運営する場面を想定したワークショップを行いました。ワークショップでは、地域の方々や他校の先生方も交えながら、防災や減災について意見交換をしたり考えを共有したりするなど、たいへん有意義な活動を行うことができました。この行事は、本校で10年以上にわたり継続してきた取組です。年2回実施している避難訓練とも関連付けながら、より充実した活動となるよう、今後とも新たなアイディアを取り入れ、工夫を凝らし、改善に努めていきたいと考えています。

陸上競技部「女子800m」「男子円盤投げ」で東北新人大会出場決定!

9月4日~7日、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム)で行われた宮城県高等学校新人陸上競技大会において、本校2年生のT.Kさんが女子800mで第2位、同じく2年生のO.Kさんが円盤投げで4位に入賞し、東北新人大会への出場権を獲得しました。東北新人大会は、9月25~27日にかけて、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム)にて行われます。

 

3年生対象「共通テスト出願説明会」および「夏休み明け進路集会」を実施しました。

9月5日(金)、進路指導部主催による3年生対象の「共通テスト出願説明会」をオンラインで実施しました。大学入学共通テストは、本年度からWEB出願となります。7月には大学入学共通テストマイページの作成に関する説明会を実施したところですが、今回は、WEB出願に当たっての注意点や科目登録の留意点等について本校進路指導部長よりお話をいただきました。説明会の後、夏休み明けの受験勉強の進め方や心構え等についての講話もいただきました。講話では「夏休み明け、まずは落ち着いて勉強に取り組むこと、9月は前期末考査があるので、特に推薦型選抜を考えている生徒は、十分に対策をして臨むこと、10月には球技大会があるが3年生は今なすべきことに全力で取り組むこと、受験は団体戦だがまずは個人として自分にしっかりと向き合うこと、受験に向かう意識を高く持ち、休み時間の過ごし方も含め、自分に厳しくすること、睡眠や食事を十分にとり授業第一の姿勢を大切にすること」など様々なアドバイスをいただきました。これからいよいよ本腰を入れて受験勉強に取り組む3年生にとって、気持ちを新たにし、更に意識を高めるよい機会となりました。

合唱部「全日本合唱コンクール」東北大会出場決定!

《合唱部より》

8月30日(土)に行われました「全日本合唱コンクール宮城県大会」で金賞を受賞し、9月26日に盛岡市で行われる東北大会への出場が決まりました。引き続き頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

合唱部「Nコン」東北ブロックコンクール出場決定!

《合唱部より》

8月17日(日)にNHK全国学校音楽コンクール宮城県コンクールが開催され、金賞をいただき、東北ブロックコンクールへの出場が決まりました。東北ブロックコンクールは、9月14日(日)に名取市文化会館で行われます。多大なるご理解とご支援を賜りまして、ありがとうございました。引き続き応援をよろしくお願いいたします。なお、宮城県コンクールの様子は、下記の日程で放送になりますので、宜しければご覧下さい。

             記 

【ラジオ】 FM 9月8日(月)午後4:00~<小学校の部・高等学校の部>

  ※らじる★らじるで聞き逃しサービス(放送終了後から1週間)をお聴きいただけます。

【テレビ】9月12日(金)午前0:30~ ※木曜深夜<全部門>

  ※NHKプラスでインターネットでの見逃し番組配信(放送後2週間)があります。

合唱部「全国総文祭かがわ総文2025」の御報告

 

《合唱部より》

7月31日の「全国高等学校総合文化祭かがわ総文2025」合唱部門に参加してきました。

前日の合唱講習会では、作曲家の三宅悠太先生の楽曲「学ぶ」を全国の合唱部の仲間たちと歌いました。指揮者の本山秀毅先生の指導をいただききながら、西日本の熱い音楽に刺激を受けて、とても有意義な時間を過ごすことができました。

杜の都仙台を想わせる「うすく溶けるグリーン」と、ヘンデル原曲で仙台に縁のある作詩・編曲者の「ありがとう」を演奏させていただきました。震災を経て作られた曲ですので、命への感謝を込めて演奏してきました。ホールの響きの美しさにも感激しました。

このような貴重な経験をさせていただけたことに感謝申し上げます。この経験を糧に、これからも南高サウンドを響かせていきます。

 

合唱部が秋篠宮皇嗣妃殿下御臨席「献血運動推進全国大会式典」に参加しました。

合唱部が7月16日に仙台サンプラザホールで行われた献血運動推進全国大会の式典に参加し、秋篠宮皇嗣妃殿下御臨席を賜り「献血のうた」を歌いました。

この御歌は、香淳皇后が献血運動に深い御関心をよせられ、日本赤十字社名誉総裁であられた昭和35年8月に日本赤十字社が賜ったものです。以後、献血運動推進全国大会において歌い継がれています。また式典に続いて第二部のアトラクションでも「わせねでや」「Fight」の二曲を披露しました。

合唱部「定期演奏会」の様子

7月5日(土)名取市文化会館大ホールで合唱団の定期演奏会が行われました。

1stステージは夏のコンクールに向けた本格的な合唱曲、

2ndステージは今年度の定期演奏会のテーマ「追憶」にそって懐かしいアニソン、

3rdステージもテーマにそって懐かしい合唱曲を演奏しました。

 

「夏休み明け集会」を実施しました。

8月21日(木)、賞状伝達式および夏休み明け全校集会が体育館にて行われました。暑さを考慮し、短時間での実施となりました。賞状伝達式では、合唱部が諸大会での賞状を伝達されました。続く校長講話では、熊谷校長より「努力が即結果に結びつくとは限らない。努力の先にはまず成長があり、その成長の先に結果がある。失敗も成長の過程、つまづきは当然ととらえ、試行錯誤を積み重ねてほしい。日々の小さな成長の先に、必ず結果が表れる。そのことを信じ、夏休み明けも学校生活の様々な場面で努力を続けてほしい」とのお話をいただきました。

フェンシング部 インターハイの御報告

本校フェンシング部のK.Kさん(3年)が、8月4日より鳥取県案来市で開催された「開け未来の扉 中国総体2025」(インターハイ)のフェンシング競技に出場しました。結果は、プール戦3勝2敗でトーナメント戦に進出、2回戦まで進み、ベスト32でした。応援ありがとうございました。

↓ アタックを決めるKさん(左)

令和7年度「仙台南高等学校オープンキャンパス」を実施しました。

8月2日(土)本校オープンキャンパス(学校説明会)を実施しました。本年度は過去最高の2,522名の参加申込があり、盛況の内に終了することができました。説明会の前半では、学校長、教務部長、進路指導部長、情報部長、企画部長より、本校の教育目標や各担当部署における取組内容等についての説明がなされ、後半は生徒会執行部による学校紹介、さらにその後は、各教室において本校生徒による「質問コーナー」が開催され、本校にまつわる様々なお話が紹介・説明されました。猛暑の中、本校のオープンキャンパスに参加された中学生の皆さん、保護者の皆さんには、改めて御礼を申し上げます。

 

第1弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。

7月25日(金)、夏期課外講習後の時間を利用し、「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。これは、企画部(担当:菅原未来先生)の主催で、様々な分野で仕事をしている人材をゲストとしてお招きし、その仕事を選んだ理由や、やりがい、難しさ、仕事をする上で大切にしていることなど、多方面にわたってお話をいただくという新しい企画です。社会人のお話を聞き、自分のキャリア形成に生かすことがねらいです。第1弾のゲストとしてお迎えしたのは、仙台赤十字病院NICU(新生児特定集中治療室)に勤務されている看護師の大場有紗さんです。大場さんは、幼いころから災害と医療に興味をもち、大学では災害看護学を専攻しました。現在は、災害発生時に被災地で活動する赤十字の救護班で活動することを目標としています。この日は、参加した生徒たちとの間で活発な質疑応答がなされ、たいへん充実した時間となりました。

オープン・キャンパスの御礼

 8/2(土)に開催した本校のオープン・キャンパス「学校説明会」ですが、過去最高の2,522名の参加申込があり、おかげさまをもちまして、事故もなく盛況の内に終了することができました。

 当日は台風9号の影響から、雨後曇りの天候のなか、31℃の気温で蒸し蒸しとする暑さではありましたが、約2,500名の皆様を3部構成でそれぞれお迎えしての実施となりました。また、熱中症防止の観点から、合同講義室での対面型説明会を行い、それを各教室にリモート配信するという形で説明会を行いました。ご不便をおかけした場面も多々あったものと存じます。皆様の御協力に感謝いたします

 参加された中学生の皆さん、保護者の皆さん、当日はお暑い中、仙台南高校に足をお運びくださり、本当にありがとうございました。この夏、中学3年生の皆さんは、高校進学を目指し、勉強に頑張ることと思います。仙台南高は頑張る皆さんを応援しています。

 頑張れ!受験生!!

令和7年度「南高祭」を開催します! 

下記のとおり開催します。たくさんの御来校をお待ちしています!

             記 

1  日 時 令和7年8月30日(土)午前9時30分~午後2時00分

     (※上記以外の時間帯は非公開とさせていただきます。)

2  会 場 本校校舎及び体育館(詳細は当日に受付で配布いたします。)

3  概 要 テーマ:『 文化祭楽しめないようじゃ無理か 文化祭はね、楽しまないと』

      内 容:文化部・愛好会・各クラス・有志団体等による展示発表、ステージ発表等

4  その他 (1)  駐車スペースはありませんので、公共交通機関を御利用願います。

       なお、第二総合運動場の駐車場も利用できません。

      (2)  上履きをご持参願います。

 

《南高祭ポスター》

「第3回 MINAMIゼミ」が開催されました。

7月14日(月)、第3回目となる生徒参加型研修「MINAMIゼミ」が行われ、10名の生徒が参加しました。今回のテーマは「南高HPトップページのスライドショーを作ろう」です。この日は、制服や校舎、教室、四季が感じられる写真など、全校生徒から応募のあった写真の中から、学校ホームページのトップページに載せる写真を南高生の目線で選ぶ活動を行いました。今回のゼミを受け、近々、本校のHPがリニューアルします。

3年生対象「第2回 進路講演会」が行われました。

 7月11日(金)、元仙台国際空港株式会社社長で、現在、東洋ワーク株式会社専務取締役でいらっしゃる岡﨑克彦様を講師としてお迎えし、3年生を対象とした進路講演会(一部オンライン配信)を実施しました。岡崎さんは、国際協力銀行(JBIC)、国際協力機構(JICA)、総合商社豊田通商株式会社を経て、2016年より仙台国際空港に勤務、日本初となる地方中核空港の民営化に向けて尽力されました。2024年より現職に就かれ、今もなお社会の第一線として活躍されています。生徒たちには、多様な価値観に触れることの大切さや目標をもち努力し続けることの大切さ等についてお話をいただきました。

↑ ホスト教室(合同講義室)の様子

 

↑ 講師の岡崎克彦様

本校美術部「美研会長賞」受賞! 「優秀賞」&「美研賞」のW受賞も!

7月10日(木)、本校美術部が「第75回仙台市内高等学校美術展」に作品を出展しました。その結果、3年生N.Kさんが「美研会長賞」を受賞、2年生K.Aさんが「優秀賞」「美研賞」を同時受賞しました。応援ありがとうございました。以下、入賞作品です。

↑ 美研会長賞(1位相当) 3年N.Kさんの作品 タイトル「お手紙ください。私も書きます。」

 

↑ 優秀賞(2位相当、顧問投票)、美研賞(3位相当、各校美術部長生徒投票)同時受賞 

  2年 K.Aさんの作品 タイトル「月が綺麗ですね」

 

1学年対象「性教育講話」を実施しました。

7月3日(木)の6・7校時に、1学年を対象とした「性教育講話」が実施されました。講師としてお越しいただいた仙台医療センター産婦人科医長の武山陽一様には、本校はこれまで12年間にわたりお世話になっており、今回もご多忙の中、貴重なお話をいただきました。今回は、不同意性交や性感染症といった性にかかわる重要なテーマにとどまらず、SNSの活用や実際の事件を通した社会的背景にまで踏み込んだ、非常に多岐にわたる内容をお話しいただきました。生徒たちにとっては、単なる知識の習得にとどまらず、性の問題や多様性といった人権について「自分ごと」として深く考える、たいへん貴重な機会となりました。

第1回「3学年保護者・保証人対象 進路説明会」を実施しました。

6月19日(木)標記説明会が本校体育館にて行われ、200名を超える3学年保護者・保証人の方々にご参加をいただきました。説明会では、本校進路指導部長より、「昨年度卒業生の合否状況」「大学入試を取り巻く環境」「大学入試の種類」「合格を勝ち取るためのポイント」など、およそ1時間半にわたって説明がなされました。ご参加いただいた保護者・保証人の方々には、みな真剣に耳を傾けていただき、説明会終了後には、多くの方より質問がなされるなど、たいへん充実した説明会となりました。

㊗フェンシング部インターハイ出場決定!!  陸上競技部、男子ハンドボール部、水泳部も東北大会出場決定!

令和7年度県高校総体 主な大会結果について

 

6月7日(土)~9日(月)の日程で開催された第74回宮城県高等学校総合体育大会について、本校の主な大会結果は下記のとおりです。4つの競技で東北大会出場、うち1つがインターハイ出場と、素晴らしい戦績を挙げてくれました。出場したすべての部、すべての選手が全力を尽くして競技に臨み、仙台南高校の底力を示してくれました。3日間、本当にお疲れ様でした。上位大会に出場する選手の皆さんは、更なる飛躍を期待しています。

                    記

《陸上競技部》 

 女子800m T.Kさん(2年) 第5位 東北大会出場

 

《男子ハンドボール部》 

 第3位 東北大会出場

 

《フェンシング部》

 男子個人対抗エペ   K.Kさん(3年) 第2位 東北大会・インターハイ出場

 女子個人対抗エペ   T.Sさん(3年) 第7位

 男子個人対抗フルーレ K.Kさん(3年) 第6位

 女子個人対抗フルーレ S.Nさん(3年) 第5位

 女子個人対抗サーブル H.Hさん(2年) 第7位

 女子個人対抗サーブル S.Nさん(3年) 第8位

 

 《水泳部》   

 女子400m自由形 S.Cさん(3年) 第7位 東北大会出場

 

「登校時一声運動」が行われました。

5月28日(水)・29日(木)の早朝8:00から8:20の間、PTA健全育成委員とPTA本部役員の皆さん、本校風紀委員の生徒によります「登校時一声運動」が行われました。

この「登校時一声運動」はPTA健全育成委員会の活動として、年2回(5月と10月)実施しています。PTA委員の方々や風紀委員が登校してくる生徒達に挨拶をすると、皆元気に挨拶を返していました。次回は、10月15日(水)・16日(木)に実施する予定です。

3年生対象「進路講演会」を実施しました。

5月23日(金)、講師としてサントリーホールディングズ株式会社より小笠原直也様をお迎えし、3学年を対象とした「進路講演会」を実施しました。小笠原さんからは、思考決定のプロセスを明確にイメージすること、準備と習慣化をしっかりと意識すること、日常生活の中でぼんやりとする時間を持つよう心掛けることなどについて、進路の選択や将来における自己決定と関連づけながらお話をいただきました。

「3学年代表者研究発表会」を実施しました。

5月16日(金)、3年生の代表発表班3班による代表者研究発表会が行われました。今年度も、他校生を招いての研究発表、外部の専門機関から講師を招いての指導・助言など、学外の方々に御支援と御協力をいただきました。また、今年度は質疑応答がたいへん活発に行われ、学びの深まりのある有意義な発表会となりました。 

【研究発表】

《仙台南高校》

  「日本のキャッシュレス化進展のためにできること」・「昆虫食は代替食品になりうるのか」・「農薬の代わりになるものを探す」

《白石高校》

 「廃校利用で地域活性化!」・「食品リデュース~村田産を発信~」

《仙台第一高校》

 「美しく舞う紙吹雪の研究」

【指導助言・講評】

 (株)オーナーディレクター兼石巻専修大学学長付けアドバイザー 菅野定行 氏

「三高探究の日」に参加しました。

5月15日(木)仙台三高で開催された「三高探究の日」に、本校の総探課題研究代表発表班および自然科学部の生徒あわせて17名が参加しました。「三高探究の日」は、毎年5月中旬に実施されている仙台三高主催の探究発表会で、この日は他校の生徒や大学教授などが来校し、ポスター発表や質疑応答などを行いました。本校からは、総探の研究班から「日本のキャッスレス化進展のためにできること」「昆虫食は代替食品となるうるのか」、自然科学部から「カメのオペラント条件付けと色覚の研究」をテーマにした生徒が、それぞれポスター発表を行いました。発表のあとには活発な質疑応答がなされ、大いに学びを深めることができました。

生徒総会・仙台南高タオル贈呈式(同窓会)が行われました

5月15日(木)の前期生徒総会では、生徒会の予算や活動について審議が行われました。事前に生徒から寄せられた意見や要望について、生徒会執行部が回答する場面もありました。

またその後、同窓会より応援タオルが贈呈され、全校生徒でタオルを掲げての記念撮影を行いました。今年は校木の公孫樹を思わせるグリーンとイエローのデザインとなっています。同窓会の皆さま、ありがとうございました.

 

3年年PTA進路対策研修会を行いました。

5月10日(土)本校合同講義室にて、3学年保護者・保証人の皆様を対象とした進路対策研修会を行いました。この日は河合塾東北営業部チーフの三浦ゆき様を講師としてお迎えし、近年の大学入試の現状や、受験の親として知っておくこと、心構え等について講話をいただきました。

本校教職員対象「GoogleMeet勉強会」を実施しました。

5月28日(水)放課後、合同講義室にて本校教員対象の「GoogleMeet勉強会」を行いました。参加した教員は計12名、情報システム部の教員を講師として、GoogleMeetの活用方法などについて理解を深め合いました。参加した教員は積極的に質問したり、相互に試行錯誤してみたりと、たいへんアクティブな雰囲気の中で会を進めることができました。コロナ禍を経て、文部科学省は、災害時の授業確保や多様な児童・生徒への個別対応を実現することなどを目的とし、ICT機器を活用した遠隔・オンライン教育による学習機会の確保を推進しています。GoogleMeetなどを利用したオンラインによる遠隔授業の必要性は今後ますます高まっていくものと予想されます。新しい時代の新しい教育の在り方に対応すべく、本校の先生方も日々研鑽と修養に努めているところです。

放送部「県決勝大会」進出!

5月30日(金)トークネットホール仙台にて行われた第72回全国高校放送コンテスト宮城大会予選において、本校放送部のS.Aさん(3年)が朗読部門で県決勝大会に出場することになりました。番組部門も現在作成中です。ご支援ありがとうございました。決勝大会は、6月11日(水)に多賀城市文化センターで行われます。

陸上競技部「女子800M」で東北大会出場!

5月23日(金)~26日(月)、宮城スタジアムで開催された県高校総体陸上競技大会において、本校のT.Kさん(2年)が女子800Mで5位に入賞、東北大会への出場権を獲得しました。東北大会は6月12日、青森県カクヒログループアスレチックスタジアムで行われます。

県総体壮行式が行われました

今月から始まる県高校総体にむけて、5月9日(金)5、6校時に壮行式が行われました。吹奏楽部による熱のこもった演奏に彩られながら、ユニフォームに身を包んだ選手たちが入場し、決意表明を行いました。その後、応援団を代表して、野球部がエールを送りました。

 

 

授業参観・PTA総会を行いました

4月26日(土)の授業参観およびPTA総会では、多くの保護者の方々にご来校いただきました。4時間目の授業参観の後、PTA総会・学年PTA・学級懇談会が行われました

運動会を行いました

4月25日(金)に運動会が行われました。クラス対抗全員リレーのほか、略奪綱引きや部対抗リレー、障害物競争など、さまざまな種目が繰り広げられました。体育行事実行委員と生徒会執行部が中心となって企画・運営にあたり、安全かつ楽しめるルール作りに心を砕いてくれました。結果は青組が勝利し、大いに盛り上がりました。

 

合唱部が大阪・関西万博のオープニングセレモニー「一万人の第九」に参加しました!

(合唱部より)

4月13日、合唱部13名は大阪・関西万博、「EXPO2025」のオープニングセレモニーに招待いただき、ベートーヴェンの「第九」を歌ってきました。MBS系列の全国の放送局で繋がった全国各地の合唱部の皆様が参加されていて、前日練習から多くの刺激を受けました。

当日は朝から雨だったのですが、本番の9時には晴れて、空に光が差してきて、「第九」の歌詞と内容とリンクして感動的でした。また一緒に歌われていた沢山の方たちと「第九」に込められた想いを共有する意味を感じました。近くで歌っていた他県からの方々とも沢山お話をし、部員たちも関西のエネルギッシュな皆様方に可愛がって頂きました。

多くの外国の方々が来場されていたり、パビリオンにいらしたりして、「第九」の歌詞の内容、世界がひとつになり、平和を願う想いが更に広がる感じがしました。言葉だけでは表せないようなとても貴重な機会となりました。