学校の様子
2学年「進路講話」を行いました。
6月12日(金)マイナビより講師の方をお迎えし、2年生を対象とした進路講話を行いました。これは、本格的に志望校を決めていくタイミングを迎えるにあたり、進路選択に関する新しい考え方や視野を広げる方法について理解を深め、志望校選択に対してポジティブな考え方を持つことで、前向きな夏休みの行動につなげていくことを狙いとしたものです。この日は講師の先生から「自分の未来を想像してみよう!」「誰もが押せる、キャリアスイッチとは?」「キャリアスイッチ、押してみる?」をテーマに講話をいただきました。
3年生「社会人講演会」を実施しました
5月29日(金)、ViXion株式会社より取締役の内海俊晴(うちうみとしはる)氏をお招きし、3年生を対象とした「社会人講演会」を実施しました。この社会人講演会は、社会の第一線で活躍する方の講話をお聴きし、現在の仕事の内容や社会の動向について理解を深めるとともに、そこに至るまでのプロセスを学ぶこと、さらに、生徒自身が自らの将来像を具体的に描き、今後の主体的な進路選択や学習意欲の向上につなげることがねらいです。
この日ご講演をいただいた内海氏は、宮城県亘理町の出身、日本の優れた技術や「ものづくり」の精神を信じ、その社会実装に情熱を注ぎ続けてきました。ViXion株式会社の取締役に就任、「近くも遠くも瞬時にピントが合う」という革新的なアイウェアの開発・普及を経営面から支え、まさに、ものづくりに人生を捧げた技術者たちの想いを、ビジネスという形で世界へと繋いできました。
この日は、数々の失敗を経ながらも、ものづくりへの情熱を抱き続け、チャレンジを続けてきたご自身のこれまでの道のりや、その中で考えてきたこと、感じてきたこと、また、技術を価値に変え、未来を切り拓くための秘訣等について語っていただきました。講演会の合間に設けられた休憩時間では、実際に製品を装着してその性能を体験する機会も設けられ、生徒たちはそのクオリティの高さに圧倒されました。講演会の後半では、活発な質疑応答がなされ、これからの社会を生きる上で貴重なヒントをいただくことができました。
「県総体報告会」および「東北大会・全国大会壮行式」を行いました。
6月10日(水)県高校総体報告会が行われ、各部代表者より試合結果等の報告がなされました。主な大会結果は下記のとおりです。出場したすべての部、すべての選手が全力を出し切り、仙台南高校の底力を示してくれました。本当にお疲れ様でした。その後、賞状伝達式が行われ、最後に、インターハイや東北大会等に出場する選手に向けて、壮行式が行われました。壮行式では、サッカー部より熱烈な応援エールが贈られました。上位大会に出場する選手の皆さんのさらなる活躍を期待します。
《令和8年度県高校総体 主な大会結果》
■フェンシング部
女子個人対抗サーブル 第2位 H.Hさん インターハイ出場
女子個人対抗サーブル 第3位 S.Rさん 東北大会出場
男子個人対抗サーブル 第3位 S.Mさん 東北大会出場
男子個人対抗エペ 第3位 Y.Yさん 東北大会出場
■剣道部
男子個人 K.Rさん 東北大会出場
■陸上競技部
女子4×400MR T.Yさん 東北大会出場
女子4×400MR S.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR I.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR T.Kさん 東北大会出場
女子4×400MR O.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR S.Kさん 東北大会出場
宮城県合唱祭「フェスティバル賞」受賞!
【合唱部より】
合唱部は、5月31日(日)に多賀城市文化センターで行われた「第78回宮城県合唱祭」に参加しました。小学生から大学生、一般の団体まで幅広い年代の方々が集い、合唱を楽しみ味わう雰囲気がありました。私達が演奏した大ホールの他にも小ホールでも演奏が行われていて、文化センター全体が合唱で満たされているのが印象的でした。
合唱部が参加したCブロックは、昨年フェスティバル賞(ブロック第1位)を受賞した団体が多く、他団体の演奏を聴かせていただくのも刺激的で勉強になりました。今年は、木下牧子さんの「春に」と「愛をこめて花束を」を演奏し、嬉しいことに今年度は本校がフェスティバル賞をいただくことができました。1年生は初めてのステージでしたので緊張もしたと思いますが、実りある良い時間になりました。これからも歌声を通して繋がっていくことを大切に演奏していきたいです。
「登校時一声運動」を実施しました
5月27日(水)・28日(木)の2日間、「登校時一声運動」を実施しました。今年度は、PTA健全育成や本部役員の方々に加え、風紀委員の生徒たちも参加し、生徒昇降口前で登校する生徒たちに爽やかな挨拶の声を投げかけました。元気よく挨拶を返してくれる生徒もおり、互いに清々しい朝を迎えることができました。
1学年進路講話を行いました
5月13日(水)、株式会社マイナビより講師として小林美南様をお招きし、1年生を対象とした「進路講話」を行いました。生徒が自身の「将来の職業」について視野を広げ、働くことの意義を考える機会とするとともに、その目標実現に向けた第一歩となる「文理選択」において、主体的な意思決定を行うための判断材料とすることがねらいです。参加した生徒たちは皆真剣な面持ちで講話に耳を傾けていました
剣道部 男子個人 東北大会出場!!
5月30日(土)~6月1日(月)大崎市田尻総合体育館において開催された「第75回宮城県高等学校総合体育大会剣道大会」において、3年生のK.Rさんが男子個人戦で度重なる延長戦を制し、準決勝に進出。インターハイ出場をかけた試合では、途中で足の不調というアクシデントに見舞われながらも、一進一退の攻防戦となり、最後は放った渾身の面を紙一重でかわされ、胴を奪われました。敗れはしましたが、場内では大きな拍手が沸き起こる素晴らしい試合を展開し、ベスト4で東北大会への出場権を獲得しました。東北大会は6月27日・28日の2日間、つるしんアリーナ小真木原(山形県鶴岡市)にて開催されます。
1学年「地域課題研究オリエンテーション」・2学年「先行研究まとめ発表会」を行いました
5月29日(金)、1学年「地域課題研究オリエンテーション」および2学年「先行研究まとめ発表会」を実施しました。
1学年の「地域課題研究オリエンテーション」では、企画部の担当教員が講師となり、ウオームアップとして「できるだけ高いペーパータワー作ろう!」をテーマとした協働的な活動を行いました。その後、その活動を踏まえながら、探究とは何か、公孫樹プログラムで育てたい人材や身につけたい力とはどのようなものか、についてお話をいただきました。
2学年の「先行研究まとめ発表会」では、これまで班ごとに進めてきた先行研究調べについて、そのまとめとなる発表会を行いました。ここでは、各班が設定した研究テーマや分野について、これまでどのような研究がなされてきたかを発表し合うとともに、各班における今後の研究の方向性や計画についても互いに確認しました。
「News&Topics」第3号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
全国総文祭「小倉百人一首かるた部門」 宮城県予選 準優勝!
5月26日(火)・27日(水)の2日間、宮城県武道館において開催された第50回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門宮城県予選初心者ブロック(出場者42名・全国大会は無し)において、本校2年生のT.Yさんが準優勝に入賞しました。
「3年代表者研究発表会」を実施しました
5月22日(金)、総合的な探究の時間で進めてきた課題研究の集大成として3年生の代表班が研究発表を行う「3年代表者研究発表会」を実施しました。この日は、本校より代表発表班3班、他校より模範発表としてお招きした2班の方々がスライドで研究発表を行いました。各発表ごとに質疑応答も盛んになされ、例年にもましてレベルの高い充実した発表会となりました。また、宮城教育大学名誉教授・尚絅学院大学客員教授の田幡憲一先生、都留文科大学・創価大学・仙台南高校非常勤講師の高山京子先生を指導・助言者としてお招きし、発表会の最後に講評を頂戴しました。生徒による事後アンケートでは、緻密なデータ分析、論理的なスライド構成、独自性と説得力のある実験方法、着眼点のユニークさ、スライドの視覚的工夫とデータの見せ方、抜群のプレゼンテーション能力と質の高い質疑応答、提案だけで終わらせない行動力・形にする力、社会的意義と今後の社会への広がりへの期待など、それぞれの発表について様々な観点から感想が寄せられました。発表者の皆さんならびに指導・助言をいただいた先生方には、この場をお借りして改めて厚く御礼を申し上げます。1・2年生はこれから本格的に課題研究に取り組むこととなります。今回の発表会をぜひこれからの研究活動に役立ててもらえればと思います。
《本校生の発表》
■A班 「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」
■B班 「食べる順番による血圧の変化について」
■C班 「迷ったら○番?共通テスト“正解番号”について」
《他校生の発表》
■D班 「ハンディファンで涼しく」(仙台第一高校 3年生 2名)
■E班 「視覚×聴覚 最強の避難訓練をつくる」(仙台第三高校 3年生 4名)
「三高探究の日」に参加しました。
5月14日(木)仙台三高で開催された「三高探究の日」に、本校から3つの班が参加し、ポスター発表を行いました。この日は他校生や外部の専門家も数多く参加しており、様々な方々との質疑応答をとおして、研究のさらなる錬磨を図るとともに、発表方法の改善に向けたヒントをたくさん得ることができました。さらに、他者の発表を見ることを通して、研究活動そのものについて大いに視野を広げることができました。
本校では5月22日(金)に「3年代表者研究発表会」を開催し、本校生3班がスライド発表を行うほか、先進校より2班をお招きし、模範発表を行っていただく予定です。
【三高探究の日で発表した本校生の研究タイトル】
「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」(総探3年代表班)
「食べる順番による血圧の変化について」(総探3年代表班)
「カメのオペラント条件付けと色覚の研究2」(自然科学部)
同窓会より「仙台南高タオル」が贈呈されました
5月14日(木)、本校同窓会より現役生に向けて「仙台南高タオル」を贈呈していただきました。このタオル贈呈式は今年で4年目を迎えます。高校総体等での応援に使ってもらいたいとの願いを込めて、同窓会の皆様が毎年作成・贈呈をしてくださっています。この日は、同窓会長に代わり、熊谷聡也校長より本校生徒を代表して生徒会長のI.Mさん(3年)にタオルが手渡されました。式の締めくくりには全校生徒がタオルを掲げ、記念写真の撮影を行いました。
前期生徒総会を実施しました。
5月14日(木)、前期生徒総会を行いました。生徒会長挨拶では、3年I.Mさんより、「声を形に」をモットーとする生徒会執行部の目標や方針、現在の取組について説明がなされた後、この総会を通して執行部の活動内容や現在学内で進められている様々な改革について知ってほしいとのお話がありました。総会では、生徒会活動、会計決算、各種委員会、意見・要望とそれに対する執行部からの回答等が資料に基づき報告されました。その後、執行部活動計画、会計予算、校則改正(案)が審議されました。
「1学年進路講話」を行いました
5月13日(水)、株式会社マイナビより講師の方をお迎えし、1学年生徒対象の進路講話を行いました。これは、生徒が自分の将来の職業について視野を広げ、働くことの意義を考える機会とするとともに、その実現に向けた第一歩となる文理選択において、主体的な意思決定を行うための判断材料とすることをねらいとしたものです。参加した生徒たちは真剣な面持ちで講師のお話に耳を傾けていました。
創立50周年記念実行委員会を開催しました。
5月9日(土)今年度はじめてとなる「創立50周年記念実行委員会」が行われました。この日は、同窓会長兼実行委員長様、同窓会副会長兼実行副委員長、4月のPTA総会にて承認された1学年PTA役員の方々など、あわせて25名が出席し、代表して本校PTA会長が実行委員長より委嘱状を授与されました。委員会では、これまでの取り決め事項や予算、記念式典や祝賀会、記念誌発行に向けての進捗状況、およびこれからの活動計画や準備等の確認を行いました。
創立50周年記念式典は10月2日(金)13時より「東京エレクトロンホール宮城」にて行われます。
「3学年PTA進路対策研修会」を実施しました
5月9日(土)、河合塾仙台校より三浦ゆき様を講師としてお迎えし、「3学年PTA進路対策研修会」を実施しました。この研修会は、3学年の保護者・保証人を対象とし、例年5月上旬に行っているものです。この日は、講師の三浦様より、参加した100名を超える保護者・保証人の方々に向けて、「大学入試を取り巻く環境」「大学入試の基礎知識」「保護者の方に知っておいてほしい事」の三点を中心に講話をいただきました。
県高校総体壮行式を行いました
5月8日(金)、県高校総体壮行式が行われ、出場する各運動部より、対戦相手や試合会場の発表および決意表明等がなされました。その後、野球部による激励とエールが贈られました。今年度の県高校総体は、6月6日(土)より各会場で行われます。
交通安全講話を実施しました。
5月7日(木)、全校生徒を対象に、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)より講師の方をお迎し、交通安全講話を実施しました。この日は、特に自転車の違反運転について、その危険性やヘルメット着用の重要性、違反した場合の反則金等について、詳しくお話をいただきました。講話の最後には、生徒会副会長のW.Sさん(3年)より御礼の言葉が述べられました。
「創立50周年記念 大運動会」を開催しました
4月28日(火)、本校の創立50周年を記念する大運動会が盛大に行われました。今年度の運動会は「50周年記念」を冠しており、例年以上に特別な想いが込められた大会となりました。久しぶりに復活した「応援合戦」では、赤・青・黄の3チームが競技に先立ち、各リーダーを中心に熱いエールを交わしました。競技では、玉入れや各学年全員リレー、借り物競走、部対抗リレー、略奪綱引き、障害物競走など、多種多様な種目で熱戦が繰り広げられ、50周年の節目にふさわしい、熱意あふれる一日となりました。競技終了後、得点発表がなされ、今年は青組が優勝しました。
「令和8年度 大学等合格者一覧」を掲載しました
「進路」よりおすすみください。
合唱部がシンガーソングライターの半﨑美子さんと共演しました
【合唱部より】
合唱部2、3年生の17名が、4月22日(水)「半﨑美子コンサートツアー2026〜地球へ〜」初日の宮城公演で、半﨑さんの楽曲である「地球へ」を半﨑さんの歌と共に、合唱させていただきました。
東京エレクトロンホール宮城の1階~3階まで、本当に多くのお客さまがいらしていて、あたたかい空気感の中で半﨑さんと歌うことができ、部員一同とても幸せな気持ちで演奏しました。生きていること、その喜びを噛み締めながら、音楽で気持ちが通じ合った瞬間だったと思います。
数年前に半﨑さんと音楽部合唱団の先輩たちが、「サクラ~卒業できなかった君へ~」の演奏とレコーディングでご一緒していて、合唱部では今もこの楽曲をずっと歌い継いでいます。お話に聞いていた半﨑さんと共演させていただいたこと、そしてスタッフの方々も含めて、音楽する仲間として誠実に接してくれたことに感動しました。リハーサルでは、それに応えようと一生懸命にマイクテストに 臨んだり、より良くできるように真剣に工夫したりしている姿が印象的でした。
コンサート第一部の最後の曲で、歌い終わった時のお客様からの万雷の拍手、数名は急きょ半﨑さんとMCまでさせていただいて、お客さまとの心の繋がりを感じる大変貴重な経験となりました。
PTA総会を行いました
4月25日(土)PTA総会を行いました。総会では、はじめにPTA会長よりご挨拶をいただいたのち、令和7年度事業報告・決算報告・監査報告、感謝状贈呈に係る表彰について報告が行われ、続いて、令和8年度事業計画・会計予算案・本部役員の選出等について協議が行われました。その後、新役員の紹介が行われ、最後に、旧役員への感謝状の贈呈が行われました。仙台南高校PTAのモットーは「まじめに楽しく」。新体制となった令和8年度も、このモットーを土台に、子供たちが毎日を笑顔で過ごせるような活動を展開してまいります。保護者の皆様におかれましては、今後とも本校PTA活動へのご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
1学年「着こなしセミナー」を行いました
4月10日(金)、1学年を対象とした「着こなしセミナー」を行いました。この日は、宮城トンボ株式会社より講師として青江宏明様をお迎えし、制服の必要性や第一印象の大切さ、制服の正しい着こなし、学校制服を身に付けることの意義等について、お話をいただきました。仙台南高校の制服の生地やチェック柄は、イギリス王室御用達のブランドと同じものを使っており、由緒正しいルーツを持つものです。制服に憧れて本校を目指す中学生も多いと聞きます。学年を問わず、正しく整った制服着用をこれからも心掛けてもらいたいと思います。
「対面式」「部紹介」を行いました
4月8日、新入生と2・3年生が初めて顔合わせをする「対面式」および部活動について紹介する「部紹介」を生徒会執行部が主催となって実施しました。対面式では、生徒会執行部により、新入生の生徒会入会が承認された後、生徒会長のI.Mさん(3年)が歓迎の言葉を贈りました。また、その言葉を受けて、新入生代表のY.Yさんが、これからの学校生活に向けて、抱負を述べました。対面式の後、各部の活動内容について、ビデオ上演や実演にて紹介がなされました。4月28日(火)に予定されている運動会の種目についても動画での説明がなされました。
「第1回 職員研修会」を実施しました
4月7日(火)本校職員室において、飯塚大樹先生を講師として「第1回職員研修会」を実施しました。テーマは「教員の業務における生成AIの活用実践」です。生成AIを活用することで、どのような教育効果が期待できるのか、業務負担がどのように軽減されるか、実際に体験しながら学びを深めることができました。生成AIへの関心が世界規模で高まる中、教育現場でも様々な場面での活用が模索されています。本校でも教育活動さらなるレベルアップを図るために、日々研鑽を積み重ねているところです。
新任式・始業式を行いました
4月8日、新任式および始業式を行いました。新任式では、熊谷聡也校長より、今年度新たに本校に赴任した15名の職員の紹介がなされたのち、新任者を代表して教頭の庄司健太郎先生よりご挨拶をいただきました。庄司教頭先生からは、「成功の反対は失敗ではなく、チャレンジしないこと。皆さんのチャレンジを支えられるよう新任者一同努めていきたい」とのお言葉をいただきました。続く始業式では、熊谷校長より、「レジリエンス」を話題とした講話をいただきました。失敗は誰でも恐れるもの。しかし、失敗を避け続けることは自分を守ることにはつながらない。一度も失敗を経験せずにこれから生きていくこともできない。大切なのは、困難や逆境に直面しても折れずに立ち直る力、変化に適応しながら前進していく力、すなわち「レジリエンス」を養うことである。学校は安心して失敗できる場。たくさん挑戦し、たくさん転んでほしい。そして、竹のようにしなやかで折れない心を培ってほしい。校長からはこのようなメッセージをいただきました。最後に、教頭より新クラスの担任・副担任等が発表され、新学期を迎えた生徒たちの喜びと期待と希望に満ちあふれた声が体育館に響きわたりました。
「第50回入学式」を挙行しました
4月8日(水)、第50回入学式を挙行しました。この日は、本校父母教師会会長を初め、たくさんの御来賓の方々に御臨席いただき、保護者の皆様方の見守る中、280名の生徒が入学を許可されました。校長式辞では、熊谷聡也校長より「普通科の『普通』には、『あまねく通ずる、ひろくあてはまる』の意がある。普通科とは、人、時代、状況を超え、どの方面にも当てはまる知性を広く身につけ、物事を多面的に捉える姿勢を養いながら、未来を支える礎を築くことのできる学科だと言える。新入生の皆さんには、ぜひ3年間の学校生活の中で、友人たちとの切磋琢磨を通し、様々なことに挑戦しながら、これからを生きる土台を養ってほしい」との言葉が贈られました。最後に、新入生代表宣誓として、新入生のC.Kさんが高校3年間の抱負を述べました。また、入学式の後には、本校合唱部と吹奏楽部より校歌紹介が行われました。
1学年「探究バスツアー」 訪問先のHPで紹介していただきました!
3月17日(火)に実施した1学年「探究バスツアー」について、訪問先である「ナノテラス」と「杜の都バイオマスエナジー発電所」のHPで紹介していただきました。
「在宅奨学金 募集案内」を更新しました。
「本校関係者の方へ」からおすすみください。
「News&Topics」第1号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
離任式を行いました
3月30日(月)離任式を行いました。今年度、退職・転出となる職員は13名です。式では、離任者より一人ずつ挨拶をいただいたのち、生徒会執行部の生徒より花束が贈呈されました。最後に、校歌斉唱で式が締めくくられました。これまでのお力添えに感謝するとともに、新しい場所でのますますの御活躍、御健康と御多幸をお祈り申し上げます。
「在宅奨学金 募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」からおすすみください。
1学年「探究バスツアー」を実施しました
3月17日(火)、1学年が「探究バスツアー」を実施しました。これは、今年度新たに企画した探究活動行事で、地域産業の現状と持続可能な社会にむけた取組を学ぶため、3つのコースに分かれて市内の諸施設を見学するというものです。地域産業や地域振興に携わる方々の講話を聞いたり、世界最先端の技術や震災の記憶に触れたりすることで、未来の自分や社会のあり方について見識を広げ、2学年で行う課題研究のテーマを具体的に考える糸口とすることも大きなねらいです。訪問先としてご協力いただきました各関係団体の皆様、大変ありがとうございました。
《各コースの主な訪問先》
【多賀城・荒浜コース】松島蒲鉾、杜の都バイオマスエナジー、仙台国際空港、震災遺構荒浜小学校
【秋保・青葉山コース】アキウ舎、秋保ワイナリー、グレートデーンブリューイング、ナノテラス
【女川・石巻コース】女川原子力発電所、震災遺構門脇小学校
合唱部より活動報告です
合唱部より
3月21日(土)仙台駅東口のカフェテリア オリーブでみやぎチルドレン第3回音楽オーディションの「成果発表会・スカラシップ授与式」が行われ、合唱部が参加しました。
スカラシップ授与として賞状と活動助成金の授与があり、成果発表会ではリー・ケッセルマン作曲のAd Amore(愛に向かって)とエヴァ・ウガルデ作曲のKamelia hostoen dizdira1(ツバキの葉のきらめき)を演奏しました。初めてのバスク語にも挑戦しましたが、外国語の子音の歌い方についてお褒めの言葉を頂きました。ソロのヴァイオリン・ピアノ・声楽の演奏もあり、小学生から同年代までの演奏に刺激を受けました。
仙台シティライオンズの方々、米NPO法人の会長様も来場されていて、多くの方々にお聴きいただき認めていただけることの喜びを感じました。これからも音楽を大切に届けていきたいと思います
「News&Topics」第14号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
合格体験報告会を行いました
3月19日(木)に、卒業生を招いて合格体験報告会が行われました。事前アンケートで1、2年生から寄せられた質問内容を軸として、3月に卒業したばかりの3年生の先輩から、進路目標達成に至るまでの様々なお話を聞きました。「どうやって勉強時間を捻出していたのか」や「小論文や面接の対策はどうしていたのか」など、具体的な体験を交えて教えてもらうことができました。
白石高校で行われた「課題研究成果発表会」に参加しました
3月18日(木)白石高校で行われた課題研究発表会に、本校2年生総探代表班と自然科学部が参加し、ポスター発表を行いました。この日は、仙台三高、佐沼高、角田高なども参加し、終日をとおし、探究活動について大いに学びを深める一日となりました。白石高校の探究活動では、1、2年生が合同で班を組んでいることで、研究が毎年ブラッシュアップされながら脈々と受け継がれていること、地域特性も手伝って、地域の大人とのつながりやノウハウが、部活動のように受け継がれることで、生徒が自走する仕組みが確立されていること、いずれのゼミにおいても、フィールドワークの中で実践が行われており、研究成果をアクションにつなげる仕組みが整っていること、以上のことが特徴で、本校の探究活動にも生かせる視点を得ることができました。
【本校生の発表】
・2年生代表班「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」
・自然科学部「カメのオペラント条件付けと色覚の研究2」
「主権者教育」2年生が模擬投票を体験しました
3月17日(火)、主権者教育の一環として、仙台市選挙管理委員会事務局の方々を講師として招き、出前講座を行っていただきました。選挙のしくみや若者の現状、正しい情報を選ぶことなどについての講義を受けた後、架空の市の住民として候補者演説から投票先を考え、実際に仙台市で使用されている記載台と投票箱を使って投票する、という体験を行いました。
当日は選挙管理委員の生徒が投票用紙交付係を担当しました。生徒たちは緊張しながらも架空の市の未来を考え、真剣に一票を投じていました。
大竹しのぶさんと共演「みんなでつくる復興コンサート2026」
3月7日(土)に「みんなでつくる復興コンサート2026」が名取市文化会館の大ホールで行われ、本校合唱部が仙台フィルハーモニー管弦楽団とゲストの大竹しのぶさんと共演し、先輩から歌い継いできた「わせねでや」を披露しました。
第47回卒業式が挙行されました。
3月1日(日)、PTA会長をはじめとする多数の御来賓ならびに保護者・保証人の皆様の御臨席を賜り、第47回卒業式が挙行されました。式では、各クラス担任による呼名のもとで卒業証書授与がなされたあと、校長、PTA会長より、それぞれ餞の言葉が贈られました。続いて、在校生代表として生徒会長のI.Mさんより送辞が、また、卒業生代表として元生徒会長のY.Mさんより答辞が述べられました。式の結びには、南高の生徒として最後の校歌斉唱がなされましたが、その後にも有志生徒によるサプライズでの歌の披露がなされ、厳かな中にも温かみのある卒業式となりました。
予餞式・同窓会入会式が行われました。
2月27日(金)、予餞式ならびに同窓会入会式が行われました。予餞式では、主催の生徒会執行部より卒業生を送るビデオメッセージが上映され、その後、生徒会副会長のS.Yさん(2年)より、前生徒会副会長のT.Mさん(3年)に向けて、学校名入りのボールペンが記念品として贈呈されました。続く同窓会入会式では、はじめに同窓会長より御挨拶をいただき、そののち仙台南高校同窓会について御説明をいただきました。続いて、入会にあたり同窓会長より記念品として卒業証書ホルダーが贈られ、47回生幹事代表のI.Rさんが受け取りました。
「News&Topics」第13号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
歌手の加藤登紀子さんが来校しました ~「わせねでや」に思いを寄せて~
2月28日(土)、加藤登紀子さんが来校され、合唱部とともに「わせねでや」を歌ってくださいました。
「わせねでや」は、桂島に生まれ育ち、桂島を愛する内海和江さんが、震災直後の避難所で綴った言葉に、音楽家のヒザシさんが曲をつけ、加藤登紀子さんが歌った曲です。合唱部では、この曲を先輩方から受け継ぎ、さまざまな場面で大切に歌い継いできました。
震災当時の記憶がほとんどない生徒たちが、この歌をどのような思いで歌い継いでいくのか、そして震災で失われたものを想いながら、今を生きること、未来を生きることの尊さについて改めて考えました。加藤登紀子さんのご経験や体験談をうかがいながら、「わせねでや」に込められた意味について深く考え、最後に、加藤登紀子さんと一緒に「わせねでや」を歌い、多くの学びを得る貴重なひとときとなりました。
なお、この様子は3月11日、東北放送「ウォッチン!スペシャル東日本大震災15年~わせねでや~」午前9時55分~から午前11時20分まで放送される予定です。
1・2学年「代表者研究発表会」を実施しました
2月20日(金)、本校体育館にて、1・2学年合同「代表者研究発表会」が行われました。この発表会は、1月に行われた「クラス内発表会」で、生徒、教員、地域団体の方、大学院生の方などからの評価が特に高かった上位2班による発表会です。1・2学年各クラスより選ばれた計28班が、スライドによる口頭発表やポスター発表を行いました。生徒たちは、先輩後輩が入り交じる中で、互いに活発な質疑応答を行い、探究に対する理解を深め合いました。また、今年度は学外より探究の専門家や大学の先生方、PTA会長などをお招きし、発表会の最後に指導・助言を頂戴するなど、専門的な知見から自身の探究活動を振り返る機会にも恵まれた実り多き発表会となりました。さらに、福島県立原町高等学校より4名の先生方、東北大学大学院教育学研究科修士2年の在籍中の現職教員の方も発表を見てくださり、例年以上に充実度の高い有意義な会となりました。
【指導・助言をいただいた方々】
・株式会社オーナー ・尚絅学院大学 ・東北学院大学 ・東北大学 ・本校父母教師会
第3弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました
2月18日(水)放課後、仙台南警察署に巡査として勤務している本校の卒業生をお招きし、第3弾「あの人の『仕事!』論」を実施しました。この日は6名の生徒が参加し、講師を務めた現役警察官の卒業生より、警察官の業務内容や、やりがい、難しさなど、様々なお話を聴かせていただきました。講師の先輩は在校時代ラグビー部のマネージャーとして活躍し、高校卒業後、仙台南警察署に配属されました。現在は漫画『ハコヅメ』でお馴染みの交番に勤務し、日々の業務に奮闘しています。
「在宅奨学金 募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」からおすすみください。
「ディスカッションの基礎」を実施しました。
1月22日(木)1、2年生のLHRで「ディスカッションの基礎」が行われました。各クラスでテーマについてのディスカッションを通し、資料から読み取ったことを活用しながら意見を述べたり、様々な視点から考えを深めたりする活動です。今年度は、普段、私たちが当たり前に認識しているものを分からない人に伝えるには、という視点から話し合った後、資料を読んで改めて意見を出し合い、共生についての考えを深めました。当日は図書委員が司会進行を担い、各クラスで活発に議論がなされました。
中庭の木製ベンチ「全国育樹祭」より寄贈
昨年10月4日(土)・5日(日)の2日間、国立花山青少年自然の家南蔵王野営場(白石市)にて、秋篠宮皇嗣同妃両殿下御臨席のもと「みやぎ2025 第48回全国育樹祭」開催され、展示された木製ベンチのうち1台を本校が譲り受けました。これは育樹祭終了後、このベンチを公共施設等で活用することで全国育樹祭の理念を県民に伝えることを目的としたものです。寄贈されたベンチは、現在、本校の中庭に設置されています。ベンチの搬送と設置に当たっては、本校主任技師さんに、蔵王町まで赴いていただいたり、ニスを重ね塗りしていただいたりするなど、ご尽力をいただきました。
【全国育樹祭について(宮城県HPより)】
全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを国民に伝えるため、昭和52年から全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、(公社)国土緑化推進機構と都道府県の共催で毎年秋に行われている国民的な緑の祭典です。宮城県ではこれまで全国植樹祭を、昭和30年に大衡村の昭和万葉の森で「第6回全国植樹祭」、平成9年に白石市の国立花山青少年自然の家南蔵王野営場で「第48回全国植樹祭」の2回開催していますが、令和7年の「第48回全国育樹祭」が、初めての全国育樹祭開催となりました。
「News&Topics」第12号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
「令和7年度 みやぎ高校生フォーラム」に参加しました。
1月24日(土)宮城県庁で行われた「令和7年度 みやぎ高校生フォーラム」(主催:宮城県教育委員会)に生徒会執行部より生徒会長のI.Mさん(2年)とI.Hさん(1年)の2名が参加し、ポスター発表を行いました。今年度は、戦後80年の節目に当たることから「平和な社会の実現に向けて、私たちができること」をテーマとし、みやぎの高校生が、日々の学習や経験等を通じて平和について学び、考えたことを、発表し合い、共有することで、自らが社会で果たすべき役割を考える機会とすることを趣旨として実施されました。フォーラムでは、県内各校の代表生徒たちによるポスターセッションやパネルディスカッション等が行われ、平和な社会の実現に向け活発な意見交換がなされました。Iさんらは、事前に実施した本校生552名を対象とするアンケート結果をもとに、「高校生の意識調査から考える、平和な社会への第一歩」と題したポスターを作成し、戦争に関する意識調査の結果や高校生としてできる具体的な活動内容等について発表しました。
1・2学年総探課題研究クラス内発表会が行われました。
1月23日(金)、1年間の研究の成果を発表し合う「総探クラス内発表会」を実施しました。この日、1学年ではこれまで協力をいただいた地域団体の方々に、2年生では10月の中間発表会に引き続き宮城教育大学教職大学院、山形大学大学院の皆さんに来校いただき、指導・助言を頂戴しました。発表後には「地域課題の解決に高校生の視点が生かされておりよかった」「素晴らしいアイディアが盛りだくさんだった」「研究の手法が綿密で感心した」「断片的であった研究が、まとまりをもった一つの研究になっていた」など、たくさんのお褒めの言葉をいただきたました。今回の発表を経て、特に評価の高かった班は、2月20日(金)の代表者研究発表会で発表を行うこととなります。
台北市立成淵高級中学との交流会を実施しました。
1月20日(火)、台北市立成淵高級中学が来校し、交流会を行いました。歓迎式では、1・2年生全員が体育館に集合し、吹奏学部や合唱部の協力も得ながら、盛大におもてなしをしました。続く交流授業、合同昼食会、日本文化体験活動では、バディとして手を挙げてくれた50名の生徒が、台湾の生徒たち一人ひとりに付き添い、活動を支えてくれました。この日の対話はすべて英語でなされ、異文化交流の良い機会となっただけなく、日ごろ学んでいる英語を実生活の場面で活用する絶好の機会ともなりました。今回、貴重な機会をつくってくださった台北市立成淵高級中学の皆さんにはこの場をお借りし、改めて感謝を申し上げます。
山田先輩の供養式が行われました。
今から13年前、宮沢橋たもとの五叉路交差点付近で、登校途中に自転車で信号待ちをしていた本校の生徒、山田隆広(やまだたかひろ)さんが飲酒運転による暴走車にはねられ亡くなるという痛ましい事故がありました。山田さんは当時1年生で、ラグビー部に所属していました。将来は教員になりたいという夢を持ち、勉強面でも一生懸命努力を積み重ねていた生徒だったと聞きます。夢と希望に満ち溢れた若き青年の命を一瞬にして奪ったこの出来事を私たちは決して忘れません。本校では、山田さんへの追悼の意と交通事故撲滅の祈りを込め、毎年1月21日を「忘れてはならない日」と定め、供養式を行ってきました。今年度も、校長、職員、生徒会執行部の参列のもと、生徒を代表して生徒会長I.Mさん(2年)より、校内に建てられている「鎮魂の碑」に花束が手向けられました。また、同日、「過去の悲しみを未来へ~忘れてはならない1月21日~」というタイトルで綴られた文書も配付されました。この出来事を風化させず、山田さんの遺志を継いでいくことが仙台南高校の使命です。各御家庭でも交通安全への一層の意識高揚を図っていただければ幸いです
美術部が県高校美術展「優秀賞」「奨励賞」を受賞しました
【美術部より】
令和8年1月24日(土)~1月28日(水)せんだいメディアテークにて行われた第78回県高校美術展に、本校美術部が出品しました。結果は、K.Aさん(2年)が2位相当となる優秀賞を受賞、I.Yさん(2年)・K.Yさん(1年)の2名が3位相当となる奨励賞を受賞しました。応援していただいた先生方、本当にありがとうございました。
「News&Topics」第11号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
救急救命研修会を実施しました
12月25日(木)の午後に、仙台市太白消防署八木山支所の職員の方々をお招きして、救急救命に関する研修会を行いました。各部活動からの代表生徒と教職員あわせて約40名が参加しました。心肺蘇生の流れを一人ひとりが体験し、部活動中に想定される事故や、通報時のスマホの活用の仕方、汗や湿布がある場合のAEDの使い方のポイントなど、具体的な場面を想定しながら学ぶことができました。
東北大学教職実践演習が行われました
12月3日(水)5・6校時、東北大学の学生・大学院生合わせて49名が来校し、1学年を対象とした「教職実践演習」が行われました。この行事は、東北大学において教職実践課程を履修する学部生・大学院生をお招きし、模擬授業やディスカッション(座談会)をとおして、高校卒業後の将来展望や大学での学びへの理解を深めるとともに、進路意識の高揚を図ることをねらいとしたものです。この日は、各クラスで全14講座の模擬授業が行われ、聴講した生徒たちは大学での学びの一端を知るとともに、学問に対する視野を広げることができました。座談会では、受験勉強や大学での研究、大学生活の状況など、幅広い話題について活発な質疑応答がなされ、様々なヒントを得るとともに、互いの交流が深められました。
修学旅行を実施しました
12月16日(火)から19日(金)にかけて、2学年が関西方面の修学旅行に行ってきました。特に3日目の班別研修は、各班がテーマを設定して調べ、時間をかけて計画を立てて臨みました。大阪・京都を中心として、歴史や文化、観光の様子を肌で感じながら、様々な視点で考え学ぶことができました。
「News&Topics」第10号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
冬休み前全校集会が行われました。
12月23日(火)冬季休業を迎えるにあたっての全校集会が行われました。最初に賞状伝達式が行われ、合唱部や陸上競技部等に賞状が手渡されました。続く校長講話では、熊谷校長より「カロリーメイト」のCM動画が紹介され、同社CM中のフレーズ「うまくいかないとき、それでも続ける努力を底力って言うんだよ」という言葉を引用しながら「部活動で 大学入試の場面で あらゆる場面で みせてやれ底力!」というメッセージが贈られました。最後に、生徒指導部長より休業中の心得についてお話がなされ、校歌斉唱で締めくくられました。
「みやぎのこども未来博」に参加しました。
12月13日(土)宮城県行政庁舎で、宮城県教育委員会主催「みやぎのこども未来博~まなびの術~」が行われ、本校から総探の研究班あわせて3班が参加しました。午前中は他校の代表3校による研究内容のスライド発表および協働ワークショップが行われました。ワークショップでは「新聞紙で強度の高い橋をつくろう!」をテーマに、他校の生徒との協働的な活動が行われました。午後は「ポスター発表」形式による各校の研究発表がなされ、力強い研究発表と盛んな質疑応答がなされました。最後に、宮城大学看護学群講師の金子健太郎先生より、「身体の“見えない”情報を探る―心拍変動の研究から学んだこと―」と題した基調講演をいただき、ここでも活発な質疑応答がなされました。一日の活動をとおし、探究的な学びについて大いに理解を深めることができました。また、今回参加した学校は、普通高校、実業高校、SSH指定校、DXハイスクール、中高一貫校など多岐にわたり、各校の特色ある学びを知る上でも貴重な一日となりました。
1、2年生のLHRで「ビブリオバトル」を行いました
12月11日(水)のLHRの時間に、1、2年生の各クラスでビブリオバトルが行われました。各自が読んで面白いと思った本を持参し、紹介と質疑応答を通して、「どの本が一番読みたいと思ったか」を投票し、「チャンプ本」を決めるというものです。当日は図書委員が進行を担い、各クラスからは様々な本を手にして盛り上がる賑やかな声が聞こえてきました。生徒のアンケートには「読書の世界は自分が思っているよりも広いと感じた」「話す人の読んでほしいという思いが伝わり、質問も飛び交っていてとてもよかった」などの感想が寄せられました。
第2弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました
12月3日の放課後に、「あの人の『仕事!』論。」の第2弾が行われました。今回は、東北放送の報道部で記者をしている千葉陽太さんがゲストとして来てくださいました。記者という仕事のお話や、震災や災害の取材にあたった際のお話を聞くこともできました。生徒からの質問もあがり、世の中についての知見を広げる良い時間となりました。
図書委員が「仙台市民図書館訪問」を行いました
11月26日に、図書委員10名が仙台市民図書館(せんだいメディアテーク)を訪問しました。施設見学では、普段立ち入ることが出来ない書庫や、返却ボックス、バックヤードを見ることができました。そして、仙台市民図書館と南高図書委員会のコラボ活動として、小学生を対象とした「本の福袋」を作成しました。毎年人気の企画となっており、生徒たちはテーマを考えながら真剣に選書を行いました。(写真は今年1月のものです。)
「News&Topics」第8号・第9号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
文芸部が北海道・東北文芸大会に参加しました。
10月16~17日、秋田市のアトリオンで開催された「北海道・東北文芸大会」に、宮城県代表として文芸部の生徒3名が参加しました。1日目は秋田市内の文学散歩を行い、秋田の文化や歴史を学びました。2日目は、俳人の塚本裕樹先生による公開句会「なまはげマッハ」が行われ、参加者の詠んだ俳句について意見を交わしました。午後には各分野ごとの分科会に参加し、各県代表の生徒と交流を深めることもできました。
3学年保護者・保証人対象「進路説明会」を実施しました。
11月20日(木)考査初日の午後、3年生の保護者・保証人を対象とした進路説明会を実施しました。この日は、来校したおよそ200名の保護者・保証人に向け、本校の進路指導部長より「2026年度入試の環境・スケジュール」「併願校を考える」「入試本番までの過ごし方」をテーマとしたお話をさせていただきました。参加した保護者・保証人の方々は約90分の間みな真剣に耳を傾けてくださり、また、説明会終了後も多くの方が残って個別相談を求めるなど、たいへん有意義な説明会となりました。3学年は後期中間考査を終えると、いよいよ受験勉強の大詰めを迎えます。生徒、保護者・保証人、学校が三位一体となって希望進路実現に向け歩みを進めていくうえで、今回の進路説明会はたいへん実り多き時間となりました。
本校2年生が「仙台三高イノベーションフェスタ」でポスター発表をしました。
11月6日(木)に行われた仙台三高主催の「イノベーションフェスタ」に、本校2学年課題研究班から3班が参加し、ポスター発表をしました。会場では、校外からの参加ということもあり、多くの三高生や県外の高校の生徒が本校生の発表を聞きに来てくれました。発表に対する質問は基本的なことから発展的なものまで多岐にわたり、参加した本校の生徒たちは、自分の研究をより深く理解するきっかけになったと思います。質問の内容だけでなく、質問の仕方も参考になったようで、自分たちも他の発表を聞くときは、聞き終わった後に質問をしてみようと思ったと話していました。
歌手の大島花子さん(坂本九さん長女)来校 ~日航ジャンボ機墜落事故から40年 命の大切さ、日常の大切さを音楽で語り合う~
10月28日(火)、1985年の日航ジャンボ機墜落事故で亡くなった坂本九さんの長女で歌手の大島花子さんが来校されました。大島さんは全国各地の中高生と音楽の交流を通して命の尊さや日常の大切さを伝える活動をされています。坂本九さんが事故で亡くなってから今年で40年目、大島さんは、本校音楽室で合唱部の部員たちと坂本九さんの遺作となった「心の瞳」をともに演奏しました。曲に込められた意味、当たり前の日常の大切さを、大島さんのあたたかな声と合唱部の歌声を重ねながら味わうことのできた時間でした。命の大切さや日常のかけがえのなさを音楽で語り合うというたいへん貴重で尊い時間となりました。なお、この日の様子は、ミヤギテレビ・NHKや河北新報のオンライン記事でも紹介されました。
「みやぎ高校生マナーアップフォーラム 2025」に参加しました。
11月5日(水)宮城県行政庁舎講堂で行われた「みやぎ高校生マナーアップフォーラム 2025」に本校生徒会のI.Sさん(2年)が参加しました。このフォーラムは、宮城県教育委員会の主催する教育関係行事で、公私立高等学校の代表生徒およそ100名が一堂に会し、他者理解等に係る講演・ワークショップをとおして、多様性を認め、他者を思いやる心情や態度を育成するとともに、各校におけるホームルーム活動や生徒会活動の充実を図ることを目的としたものです。この日は、東北芸術工科大学企画構想学科の4年の学生の方を講師とし、「公共空間における無意識なマナー違反に、やさしく気づきを届けること」と題した講演をいただいた後、他校生と協働し「ちょっと気にしたいマナーを探るワークショップ」をテーマとしたワークショップを行いました。他校の生徒やたくさんの大人たちとの関わりをとおし、普段とは異なる学びを数多く得ることができました。
教職員対象「校内生徒理解研修」を実施しました。
10月17日(金)、本校英語科で、宮城教育大学教職大学院現職派遣2年目の飯塚大樹教諭を講師とし、生徒理解に関する校内研修を実施しました。今回のテーマは「観点別評価」です。生徒目線から見た学習評価の改善、学習評価の実行可能性向上などを話題として掲げ、学習評価について指摘されている課題や学習評価の改善の基本的な方向性、学習評価を行う上での留意事項等について、文部科学省から提示されている内容について改めて確認するとともに、飯塚教諭が現在授業で実際に取り組んでいるパフォーマンステストやルーブルリック評価等の実践報告がなされました。
「1学年地域課題研究」中間発表会を行いました。
10月29日(水)、地域団体の方々8名の皆様をお迎えし、「1学年地域課題研究」の中間発表会を実施しました。この中間発表会は、クラス毎に6月より活動を続けてきた地域課題研究の現段階での研究成果を各グループが発表し、その一つ一つを地域団体の方に見ていただき、指導・助言を頂戴するというものです。生徒たちは、中間発表会でいただいた助言をもとに更に研究活動を続け、年明け1月末に最終的な発表を行います。地域団体の方々からは、高校生の視点ではなかなか気づきにくい、社会人や企業からの視点を数多く提示していただき、発表した生徒たちは、研究を更に深めるヒントをたくさん得ることができました。発表後の質疑応答も盛んに行われ、充実した発表会となりました。
本校2年生が仙台一高主催「課題研究ポスター発表会」でポスター発表を行いました
10月28日(火)仙台一高で行われた「第3回SSH学校公開 学術研究Ⅱ課題研究ポスター発表会」に本校2年生の課題研究班3班(計10名)が参加し、ポスター発表を行いました。このポスター発表会は、仙台一高の2年生が課題研究の中間発表を行い、その発表を1年生が参観、質疑応答を行うというものです。この日は、外部参加者として、仙台南高校のほか、盛岡一高の生徒も発表者として参加し、互いに切磋琢磨しながら大いに学びを深めることができました。さらに、助言者として東北大学や東北文化学園大学の教授、防災科学技術研究所のフェローなども参観・助言をしてくださり、より専門的な知見からアドバイスをいただくことができました。参加した本校生徒からは、研究発表や質疑応答をとおし、自身の研究内容について不足する部分や今後の方向性等について数多くの視点を得ることができたなどの感想が聞かれました。今回のメンバーは11月6日(木)仙台三高で行われる「仙台三高イノベーションフェスタ」にも参加する予定です。更なるレベアップが期待されるところです。
【本校からの参加者】
■「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」(O.Wさん・S.Aさん)
■「食べる順番による血圧の変化」(T.Mさん・K.Hさん・S.Rさん・Y.Mさん)
■「異性に印象の良い髪型」(O.Aさん・A.Sさん・S.Rさん・S.Kさん)
「芸術鑑賞会」が行われました。
10月27日(月)トークネットホール仙台にて、「芸術鑑賞会」が行われました。今年度は、劇団芸優座による演劇「ヴェニスの商人」(W.シェイクスピア著)が上演され、劇団員の皆さんの練りに練り込まれた迫真の演技に魅了されました。閉演後は、図書委員長のS.Rさん(3年)より御礼の挨拶が述べられ、図書副委員長のT.Nさん(3年)より花束が贈られました
後期生徒総会が行われました。
10月22日(木)、新生徒会長のI.Mさん(2年)、新生徒会副会長のS.Yさん(2年)・W.Sさん(2年)をはじめとする生徒会新メンバーによる「後期生徒総会」が行われました。はじめに前期生徒会活動報告、生徒会会計中間報告、南高祭決算報告がなされ、続いて、第48代執行部活動計画が、最後に10月17日(金)の代議員会での審議内容が提示されました。代議員で審議されたのは、生徒総会での承認方法、委員会の定員変更案、校則改訂案などです。これらの案については、今回の総会の場での審議ではなく、今後、生徒会執行部定例会あるいは関係する部署、担当教員等と協議し、時間をかけて審議・検討をしていくということで総意を得ました。新体制としてスタートした生徒会執行部を中心として、生徒一人ひとりがよりよい仙台南高校の在り方を模索し続けていってくれることを願います。
本校放送部が「太白区民まつり2025」で総合司会アシスタントを務めました。
10月19日(日)「太白区民まつり2025ー想いつなぐ未来のたいはくー」(主催:太白区まちづくり推進協議機/太白区)が杜の広場公園特設ステージを会場として開催され、本校放送部のC.Kさん(2年)、S.Nさん(1年)、A.Yさん(1年)の3名が参加しました。Cさんらはこの日、東日本放送のアナウンサーを中心とした総合司会のアシスタントを務め、長町のご当地ヒーロー「ナガマックス」をはじめ、各地域のゆるキャラ、各ステージの出演者の紹介などの業務を担当しました。この「太白区民まつり」は今年で30回目を迎える地域の伝統行事です。この日は特設ステージでの各種発表のほか、テナント村での活動PRや販売、ミニ機関車の運行、はたらく車の展示、プレーパーク開催など、子どもから大人まで楽しめる内容で多いに盛り上がりました。
仙台市内中学生対象授業公開を実施しました。
10月15日(水)3・4校時、仙台市内の中学生を対象とした授業公開を行いました。これは「普段の仙台南高校を公開する」ことをねらいとしたもので、授業の公開や食堂の開放を行う取組です。この日は、仙台市内の各中学校より、約200名の中学生の皆さんが来校し、本校の日常の様子を見学しました。
「在学奨学金募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」からおすすみください。
尚絅学院大学主催「探究活動交流会」に参加しました。
10月11日(土)尚絅学院大学にて開催された「高等学校探究活動交流会」に、本校2年生のI.Mさん、O.Wさんの2名が参加し、ポスター発表を行いました。Iさんらの研究テーマは「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」です。文献調査のみならず、近隣のフリースクールへの取材結果なども踏まえた研究内容・考察結果を発表し、多くの参加者からの関心を集め、活発な質疑応答がなされました。この交流会は、尚絅学院大学が本年度新たな試みとして開催したもので、主に仙南の高等学校を中心とした探究活動の交流会です。この日は、県内より計7校が参加し、日頃の研究の成果を発表し合いました。
2学年「課題研究中間発表会」が行われました。
10月10日(金)、2学年課題研究の中間発表会が行われました。発表会では、それぞれの班より、4月から総合的な探究の時間の中で続けてきた研究活動の途中経過が発表され、これまでの研究でわかったこと、これからの研究で明らかにしていくこと、などが報告されました。また、この日は宮城教育大学教職大学院および山形大学大学院より大学院生の方々計8名をお招きし、それぞれの発表について指導・助言をいただきました。日々研究活動に勤しんでいらっしゃる大学院生の方々ならではの視点からそれぞれの発表に対して的確なコメントをいただき、実り多き発表会となりました。最終発表は年明け2月下旬に行われます。
「球技大会」が行われました。
10月2日(木)・3日(金)の2日間にわたって秋の恒例行事「球技大会」が行われました。屋内ではバスケットボール・バレーボール、屋外ではサッカーがそれぞれ男女別で実施され、各クラスとも色鮮やかなクラスTシャツを身にまとい、一致団結して勝利を目指しました。
優勝:3年1組、準優勝:2年2組・3年2組、第3位:3年3組
合唱部より「東北大会」の報告
9月にはふたつの東北大会がありました。
名取で行われました「NHK全国学校音楽コンクール東北ブロックコンクール」では銅賞となりました。入賞はできましたが納得いく結果ではなかったので、次に繋がるよう更に努力していきたいと思います。
盛岡で行われました「全日本合唱コンクール東北支部大会」での結果は銀賞で、僅かに全国には届きませんでしたが91点(全国大会相当)をつけて下さった審査員もいらっしゃって励みになりました。また客席からの反応も良く、部員達が努力したハーモニーを安定させること、表現力を高めることが演奏としてしっかり伝わったことを感じました。
これからは10月に行われる県の総文祭や、11月3日東北電力でのふれあいコンサート、11月9日の仙台フィルとのコラボコンサート、冬のアンサンブルコンテストに向けて力を蓄えて参ります。
あたたかい応援のお言葉をいただきまして、ありがとうございました。
後期始業式が行われました。
10月1日(水)、後期始業式が行われました。はじめに、生徒会新役員認証式が行われ、9月の生徒会選挙で当選した生徒会長(2年I.Mさん)および信任された生徒会副会長(2年S.Yさん・2年W.Sさん)の認証がなされました。続いて後期始業式が行われ、熊谷校長よりNHK連続テレビ小説「あんぱん」を題材とした講話をいただきました。熊谷校長は、スライドを用いながら、人気アニメ「アンパンマン」の作者やなせたかし氏の作品に込めた思いや製作にまつわる数々の艱難辛苦についてわかりやすく説明をした後、テーマソング「アンパンマンマーチ」に触れながら、「生きるよろこび」「自分の存在意義」「他者を救う無償のやさしさ」「笑顔の力」「今を生きることの大切さ」などいくつかのキーワードを示しつつ、生きることの意味や幸せの本質についてお話をされました。また、講話の最後には、令和8年度に創立50周年を迎えるにあたり、「50周年記念ロゴマーク」「仙台南高校マスコットキャラクター」を募集する旨のお話もなされました。
1・2学年保護者対象進路説明会を行いました。
前期末考査期間中の午後を利用し、9月11日(木)1年生保護者、12日(金)2年生保護者を対象とした本校進路指導部主催の「保護者対象進路説明会」を実施しました。説明会では、それぞれ100名を超える参加者に向けて、本校進路指導部長より、各学年の進路希望調査結果、模試分析、授業を第一とした学習サイクルの確立、「成長時間」の捻出など、進路実現に向けて全般的なお話をいたしました。参加した保護者の方々にはみな真剣に耳を傾けていただき、本校の進路指導、学習指導の目標や、家庭での支援について大いに理解を深めていただきました。
文芸部「県高校文芸コンクール」の結果
本校文芸部が「県高校文芸コンクール」の各部門で下記のとおり入賞しました。なお、詩部門で優秀賞を受賞したA.Mさん(3年)は、10月23日(木)に開催される県総文祭文芸部門の表彰式において、優秀作品として受賞作品を朗読することになりました。
記
部誌部門 入選「SOUTH FREEDOM」38号
詩部門 優秀賞 3年 A.Mさん(3年) 「ある朝」
随筆部門 優秀賞 2年 Y.Rさん(2年) 「送球(ハンドボール)」
短歌部門 優良賞 3年 A.Mさん(3年)
↓ 部誌部門で入選を果たした「SOUTH FREEDOM」38号の表紙。文化祭でも無料配付されました。
仙台市内中学生対象授業公開について
別紙のとおり実施します。
令和7年度「3学年合同PTA学年セミナー」が開催されました。
9月26日(金)放課後、音楽室において、若手ジャズグループ「伊達ジャズクインテット」の方々をお迎えし、標記セミナーが行われました。この取組は、昨年に引き続き2度目の開催となります。セミナーでは、プロのミュージシャンの奏でるジャズの調べを堪能した後、ジャズの基本となるリズムやコールアンドレスポンスについてわかりやすくお話をいただきました。生徒が前に出て実際に体験するコーナーも設けられ、セミナーは終始和やかな雰囲気の中で進められました。セミナーの終盤の質疑応答では、活発なやりとりが行われる場面もあり、たいへん濃密で充実した時間となりました。
1学年「防災講話」を実施しました。
9月19日(金)、慶應義塾大学環境情報学部准教授で理学博士の大木聖子(おおきさとこ)先生をお招きし、1学年「防災講話」を実施しました。この日は「避難所運営シミュレーション」をテーマとし、大木先生から講話をいただいた後、防災委員を中心として、実際に避難所を運営する場面を想定したワークショップを行いました。ワークショップでは、地域の方々や他校の先生方も交えながら、防災や減災について意見交換をしたり考えを共有したりするなど、たいへん有意義な活動を行うことができました。この行事は、本校で10年以上にわたり継続してきた取組です。年2回実施している避難訓練とも関連付けながら、より充実した活動となるよう、今後とも新たなアイディアを取り入れ、工夫を凝らし、改善に努めていきたいと考えています。
「在学奨学金募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」からおすすみください。
陸上競技部「女子800m」「男子円盤投げ」で東北新人大会出場決定!
9月4日~7日、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム)で行われた宮城県高等学校新人陸上競技大会において、本校2年生のT.Kさんが女子800mで第2位、同じく2年生のO.Kさんが円盤投げで4位に入賞し、東北新人大会への出場権を獲得しました。東北新人大会は、9月25~27日にかけて、キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城スタジアム)にて行われます。
3年生対象「共通テスト出願説明会」および「夏休み明け進路集会」を実施しました。
9月5日(金)、進路指導部主催による3年生対象の「共通テスト出願説明会」をオンラインで実施しました。大学入学共通テストは、本年度からWEB出願となります。7月には大学入学共通テストマイページの作成に関する説明会を実施したところですが、今回は、WEB出願に当たっての注意点や科目登録の留意点等について本校進路指導部長よりお話をいただきました。説明会の後、夏休み明けの受験勉強の進め方や心構え等についての講話もいただきました。講話では「夏休み明け、まずは落ち着いて勉強に取り組むこと、9月は前期末考査があるので、特に推薦型選抜を考えている生徒は、十分に対策をして臨むこと、10月には球技大会があるが3年生は今なすべきことに全力で取り組むこと、受験は団体戦だがまずは個人として自分にしっかりと向き合うこと、受験に向かう意識を高く持ち、休み時間の過ごし方も含め、自分に厳しくすること、睡眠や食事を十分にとり授業第一の姿勢を大切にすること」など様々なアドバイスをいただきました。これからいよいよ本腰を入れて受験勉強に取り組む3年生にとって、気持ちを新たにし、更に意識を高めるよい機会となりました。
合唱部「全日本合唱コンクール」東北大会出場決定!
《合唱部より》
8月30日(土)に行われました「全日本合唱コンクール宮城県大会」で金賞を受賞し、9月26日に盛岡市で行われる東北大会への出場が決まりました。引き続き頑張って参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
「在学奨学金募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」から「保護者の方へ」におすすみください。
「News&Topics」第5号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。
合唱部「Nコン」東北ブロックコンクール出場決定!
《合唱部より》
8月17日(日)にNHK全国学校音楽コンクール宮城県コンクールが開催され、金賞をいただき、東北ブロックコンクールへの出場が決まりました。東北ブロックコンクールは、9月14日(日)に名取市文化会館で行われます。多大なるご理解とご支援を賜りまして、ありがとうございました。引き続き応援をよろしくお願いいたします。なお、宮城県コンクールの様子は、下記の日程で放送になりますので、宜しければご覧下さい。
記
【ラジオ】 FM 9月8日(月)午後4:00~<小学校の部・高等学校の部>
※らじる★らじるで聞き逃しサービス(放送終了後から1週間)をお聴きいただけます。
【テレビ】9月12日(金)午前0:30~ ※木曜深夜<全部門>
※NHKプラスでインターネットでの見逃し番組配信(放送後2週間)があります。
合唱部「全国総文祭かがわ総文2025」の御報告
《合唱部より》
7月31日の「全国高等学校総合文化祭かがわ総文2025」合唱部門に参加してきました。
前日の合唱講習会では、作曲家の三宅悠太先生の楽曲「学ぶ」を全国の合唱部の仲間たちと歌いました。指揮者の本山秀毅先生の指導をいただききながら、西日本の熱い音楽に刺激を受けて、とても有意義な時間を過ごすことができました。
杜の都仙台を想わせる「うすく溶けるグリーン」と、ヘンデル原曲で仙台に縁のある作詩・編曲者の「ありがとう」を演奏させていただきました。震災を経て作られた曲ですので、命への感謝を込めて演奏してきました。ホールの響きの美しさにも感激しました。
このような貴重な経験をさせていただけたことに感謝申し上げます。この経験を糧に、これからも南高サウンドを響かせていきます。
合唱部が秋篠宮皇嗣妃殿下御臨席「献血運動推進全国大会式典」に参加しました。
合唱部が7月16日に仙台サンプラザホールで行われた献血運動推進全国大会の式典に参加し、秋篠宮皇嗣妃殿下御臨席を賜り「献血のうた」を歌いました。
この御歌は、香淳皇后が献血運動に深い御関心をよせられ、日本赤十字社名誉総裁であられた昭和35年8月に日本赤十字社が賜ったものです。以後、献血運動推進全国大会において歌い継がれています。また式典に続いて第二部のアトラクションでも「わせねでや」「Fight」の二曲を披露しました。
合唱部「定期演奏会」の様子
7月5日(土)名取市文化会館大ホールで合唱団の定期演奏会が行われました。
1stステージは夏のコンクールに向けた本格的な合唱曲、
2ndステージは今年度の定期演奏会のテーマ「追憶」にそって懐かしいアニソン、
3rdステージもテーマにそって懐かしい合唱曲を演奏しました。
「夏休み明け集会」を実施しました。
8月21日(木)、賞状伝達式および夏休み明け全校集会が体育館にて行われました。暑さを考慮し、短時間での実施となりました。賞状伝達式では、合唱部が諸大会での賞状を伝達されました。続く校長講話では、熊谷校長より「努力が即結果に結びつくとは限らない。努力の先にはまず成長があり、その成長の先に結果がある。失敗も成長の過程、つまづきは当然ととらえ、試行錯誤を積み重ねてほしい。日々の小さな成長の先に、必ず結果が表れる。そのことを信じ、夏休み明けも学校生活の様々な場面で努力を続けてほしい」とのお話をいただきました。