学校の様子

自然科学部が地域の行事で研究発表をしました。

11月29日(金)~31日(日)の3日間、仙台市の主催による長町駅前の道路空間を活用した社会実験が行われ、このうち2日目となる11月30日に実施された「えきまえde学祭」において、本校自然科学部のT.Sさん(2年)とG.Yさん(1年)が研究発表を行いました。この社会実験は、仙台市が3月に策定した「長町 歩いて楽しい街並みの将来像(ビジョン)」に基づき、太白区まちづくり推進部長町地域活性化推進室が中心となって企画・運営をしている地域初の試みです。自然科学部の2名は、長町駅前を通行する一般市民の方々にポスター発表を行い、日頃の研究成果を地域に向けて発信しました。