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学校の様子

学校の様子

1・2学年「代表者研究発表会」を実施しました

2月20日(金)、本校体育館にて、1・2学年合同「代表者研究発表会」が行われました。この発表会は、1月に行われた「クラス内発表会」で、生徒、教員、地域団体の方、大学院生の方などからの評価が特に高かった上位2班による発表会です。1・2学年各クラスより選ばれた計28班が、スライドによる口頭発表やポスター発表を行いました。生徒たちは、先輩後輩が入り交じる中で、互いに活発な質疑応答を行い、探究に対する理解を深め合いました。また、今年度は学外より探究の専門家や大学の先生方、PTA会長などをお招きし、発表会の最後に指導・助言を頂戴するなど、専門的な知見から自身の探究活動を振り返る機会にも恵まれた実り多き発表会となりました。さらに、福島県立原町高等学校より4名の先生方、東北大学大学院教育学研究科修士2年の在籍中の現職教員の方も発表を見てくださり、例年以上に充実度の高い有意義な会となりました。

【指導・助言をいただいた方々】

・株式会社オーナー ・尚絅学院大学 ・東北学院大学 ・東北大学 ・本校父母教師会

第3弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました

 2月18日(水)放課後、仙台南警察署に巡査として勤務している本校の卒業生をお招きし、第3弾「あの人の『仕事!』論」を実施しました。この日は6名の生徒が参加し、講師を務めた現役警察官の卒業生より、警察官の業務内容や、やりがい、難しさなど、様々なお話を聴かせていただきました。講師の先輩は在校時代ラグビー部のマネージャーとして活躍し、高校卒業後、仙台南警察署に配属されました。現在は漫画『ハコヅメ』でお馴染みの交番に勤務し、日々の業務に奮闘しています。

 

「ディスカッションの基礎」を実施しました。

1月22日(木)1、2年生のLHRで「ディスカッションの基礎」が行われました。各クラスでテーマについてのディスカッションを通し、資料から読み取ったことを活用しながら意見を述べたり、様々な視点から考えを深めたりする活動です。今年度は、普段、私たちが当たり前に認識しているものを分からない人に伝えるには、という視点から話し合った後、資料を読んで改めて意見を出し合い、共生についての考えを深めました。当日は図書委員が司会進行を担い、各クラスで活発に議論がなされました。

中庭の木製ベンチ「全国育樹祭」より寄贈

 昨年10月4日(土)・5日(日)の2日間、国立花山青少年自然の家南蔵王野営場(白石市)にて、秋篠宮皇嗣同妃両殿下御臨席のもと「みやぎ2025 第48回全国育樹祭」開催され、展示された木製ベンチのうち1台を本校が譲り受けました。これは育樹祭終了後、このベンチを公共施設等で活用することで全国育樹祭の理念を県民に伝えることを目的としたものです。寄贈されたベンチは、現在、本校の中庭に設置されています。ベンチの搬送と設置に当たっては、本校主任技師さんに、蔵王町まで赴いていただいたり、ニスを重ね塗りしていただいたりするなど、ご尽力をいただきました。

【全国育樹祭について(宮城県HPより)】

全国育樹祭は、継続して森を守り育てることの大切さを国民に伝えるため、昭和52年から全国植樹祭を開催したことのある都道府県において、(公社)国土緑化推進機構と都道府県の共催で毎年秋に行われている国民的な緑の祭典です。宮城県ではこれまで全国植樹祭を、昭和30年に大衡村の昭和万葉の森で「第6回全国植樹祭」、平成9年に白石市の国立花山青少年自然の家南蔵王野営場で「第48回全国植樹祭」の2回開催していますが、令和7年の「第48回全国育樹祭」が、初めての全国育樹祭開催となりました。