学校の様子
R7年度 新入生保護者の皆様へ
R7年度 新入生保護者の皆様へ事務室から連絡です。
入学のしおりP3・P12 予備登校に提出する書類 「授業料・学校徴収金自動振替手続確認票」ですが、同封もれいたしました。ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。
こちらの書類は予備登校日には提出不要です。
改めて配布させていただきます。
本校1年生の総探代表班の特別番組が「エフエムたいはく」で放送されます!
本校1年生の総探「地域課題研究」クラス代表班のラジオ番組が「エフエムたいはく」にて放送されます。
放送日は
3月8日(土)12:00~ (※放送済)
3月15日(土)12:00~
です。お時間のある方はぜひ聞いてみてください。
同窓会より大型プロジェクタが寄贈されました。
本校同窓会より、体育館でのスクリーン投影ができる大型液晶レーザープロジェクターが寄贈されました。このプロジェクタは14000ルーメンの投影力をもつ高性能プロジェクタです。今回の卒業式では、このプロジェクタを使用し、待ち時間の間にPTA会報編集委員の皆様が作成した「卒業生の思い出VTR」が流され、はじめてのお披露目がなされました。探究発表会や文化際など、様々な場面での活躍が期待されます。
同窓会副会長(兼PTA会長)と生徒会副会長S.Aさん
「第46回 卒業式」が挙行されました。
3月1日(土)、多数の御来賓ならびに保護者・保証人の皆様の御臨席をいただき、第46回卒業式が挙行されました。式では、各クラス担任による呼名のもとで卒業証書授与がなされたあと、学校長、PTA会長より、それぞれ餞の言葉が贈られました。続いて、在校生代表として生徒会長のY.Mさんより送辞が、また、卒業生代表として前生徒会長のM.Sさんより答辞が述べられました。式の結びには、南高の生徒として最後の校歌斉唱がなされましたが、その後にも有志生徒によるサプライズでの歌の披露がなされ、厳かな中にも温かみのある卒業式となりました。
同窓会入会式が行われました。
2月28日(金)、同窓会入会式が行われました。はじめに同窓会長より御挨拶をいただき、そののち同窓会幹事の方より仙台南高校同窓会について御説明をいただきました。続いて、入会にあたり同窓会長より記念品として卒業証書ホルダーが贈られ、46回生幹事代表O.Mさんが受け取りました。最後に、各クラス幹事より一言ずつ自己紹介をもらい、会が締めくくられました。
生徒会執行部主催「予餞式」が行われました。
2月28日(金)生徒会執行部による「予餞式」が行われました。式では、「在校生から卒業生へ贈る言葉」として部活動ごとにお祝いメッセージビデオが上映されました。ビデオの中では、1年次にお世話になった先生で、現在、他校で勤務されている2名の先生からもメッセージをいただき、心温まるビデオ上映となりました。さらに、卒業記念品として生徒会副会長のT.Mさん(2年)から「ダブル構造タンブラー」が贈呈され、記念品を受け取った前生徒会副会長のE.Tさん(3年)は、「一生の付き合いになるかもしれない仲間を見つけ、大切にしてほしい」「たくさんのことにチャレンジし、自分たちを超えていってほしい」など、後輩たちに向けてエールを贈りました。
「黎明サイエンスフェスティバル」に参加しました。
2月2日(土)古川黎明中学校・高等学校で行われた「黎明サイエンスフェスティバル」に、本校自然科学部2名が参加し、ポスター発表を行いました。
「1学年地域課題研究」「2学年課題研究」最終発表会を行いました。
1月31日(金)1・2学年において、総探の研究発表会を行いました。1学年地域課題研究では、6月より御指導をいただいてきた地域団体の方々に御来校いただき、各発表について指導・助言を頂戴しました。2学年課題研究では、11月の中間発表に引き続き、山形大学、東北大学、宮城教育大学より、学部生・大学院生の方々にお越しいただき、各発表について指導・助言をいただきました。今回発表した各班のうち、生徒からの投票等により特に高い評価を得た班は、3月に行われる「代表発表会」に進みます。他の生徒は、今回の発表会をもって研究活動が一区切りとなります。2年生については、今回の発表会の中で評価の高かった班の中から選ばれた班が、次年度5月に予定されている3年代表発表会に出場します。
男子ハンドボール部「ジュニア強化大会」優勝!!
1月25日(土)・26日(日)の2日間、本山製作所青葉アリーナ(青葉体育館)、東北工業大学八木山キャンパス体育館を会場として行われた「令和6年度宮城県ハンドボール競技ジュニア強化大会」において、本校男子ハンドボール部が優勝しました。この大会は、宮城県ハンドボール協会主催・宮城県高体連ハンドボール専門部共催の大会で、県内各校の1年生のみが出場できるものです。本校は予選を3-0で快勝、各ブロックで勝ち抜いた城南高校、古川工業高校にも勝利し、決勝では東北学院高校を制して、見事優勝を勝ち取りました。顧問の大内敦史教諭は、「次年度、宮城県開催となる東北大会への出場を目指し、まずは県高校総体で良い結果が得られるよう、練習に励みたい」と語ってくれました。
県高校美術展で「優秀賞」「奨励賞」を受賞しました。
1月24日~29日に仙台メディアテークで開催された「第77回宮城県高等学校美術展」において、本校美術部が下記のとおり入賞しました。
優秀賞 2年 N.Kさん 「彌苦独毒蛙」
奨励賞 1年 K.Aさん 「紅と碧の朝」
「JICAエッセイコンテスト」で参加賞を受賞しました。
9月に作品募集が行われた「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2024」に、本校2年のK.Mさんが「国境を越えて」と題したエッセイを応募し、このほど参加賞を受賞しました。エッセイの中でKさんは、地域の方々に助けてもらった自身の体験を踏まえながら「地域を大きく越えて国どうしでも、人と人とがつながること、支え合うことが大切なのではないか」と主張し、「まず、何はさておき現状を『知ること』」「知らないという自覚を持ち、世界に関心を持つこと」の大切さを力強く訴えました。今回の受賞を受け、Kさんは「平和や共存といった動きが進む中で、未だ絶えず紛争が起きている現状に対して、まずは自分の考えを発信しようと思い、参加させていただきました。誰かのためを想って社会に貢献できればと想います。」と語ってくれました。
過去の悲しみを未来へ 忘れてはいけない1月21日
今から13年前、宮沢橋たもとの五叉路交差点付近で、登校途中に自転車で信号待ちをしていた本校の生徒、山田隆広(やまだたかひろ)さんが飲酒運転による暴走車にはねられ亡くなるという痛ましい事故がありました。山田さんは当時1年生で、ラグビー部に所属していました。将来は教員になりたいという夢を持ち、勉強面でも一生懸命努力を積み重ねていた生徒だったと聞きます。夢と希望に満ち溢れた若き青年の命を一瞬にして奪ったこの出来事を私たちは決して忘れません。本校では、山田さんへの追悼の意と交通事故撲滅の祈りを込め、毎年1月21日を「忘れてはならない日」と定め、献花を行ってきました。
献花式には、学校長をはじめとする職員および生徒会執行部が参加し、生徒を代表して生徒会長より、校内に建てられている「鎮魂の碑」に花束が手向けられました。参加した生徒たちからは、「校地内にこうした石碑があることや毎年この時期に献花式が行われていることを多くの南高生に知ってもらいたい。また、自分に過失がなくても事故が起きることはあるが、南高生には登下校の際くれぐれも交通安全に留意して欲しいし、自分も十分注意にしたい」(生徒会長2年Y.Mさん)、「交通事故は多くの人々の悲しみを生む。自分一人だけの命ではないということを改めて実感した」(生徒会副会長2年T.Mさん)「もちろん今の自分たちが交通ルールを守ることも大切ですし、自分が将来、車を運転するようになった際にも絶対に事故を起こすまいと改めて思った」(生徒会副会長2年S.Aさん)などの声が聞かれました。
また同日、熊谷校長より「過去の悲しみを未来へ~忘れてはならない1月21日~」というタイトルで綴られた文書も配付されました。この出来事を風化させず、山田さんの遺志を継いでいくことが仙台南高校の使命です。各御家庭でも交通安全への一層の意識高揚を図っていただければ幸いです。
「過去の悲しみを未来へ ~忘れてはならない1月21日~」 宮城県仙台南高等学校 校長 熊谷聡也
平成23年1月21日午前7時55分頃、学校の近くにある根岸交差点で、ワゴン車が道路左側の歩道に突っ込み、信号待ちをしていた当時本校1年生の山田隆広さんら2人をはねました。ワゴン車は山田さんらをはねた後、幅約3メートルの歩道をそのまま直進し、約50メートル走って止まりました。頭などを強く打ち意識不明の重体だった山田さんは、市内の病院に搬送されましたが、午後に亡くなりました。ワゴンを運転していた人物からは、基準値の3倍を超える1リットル当たり0.5ミリグラムのアルコールが検出されました。
南高校で勉強や部活動(ラグビー部所属)に常に前向きに取り組み、充実した学校生活を送っていた山田さんの命が、一瞬にして奪われた悲しみは決して消えることはありません。今年で14年目を迎えますが、これからもこの事故を風化させることなく、生徒諸君にもあらためて交通安全に対する意識を高めて欲しいと思います。
今は一年中で最も寒く、路面の凍結や悪天候など道路状況の悪い時期です。また、日没も早く通学時には最も注意が必要とされる時期でもあります。交通ルールを守ることはもちろん、交通事故に巻き込まれる危険性もあるので、細心の注意を払い通学するよう心掛けてください。
合唱団「県アンサンブルコンテスト」全国大会出場決定!
音楽部合唱団が、12月21日(土)日立システムズホールにて行われた「宮城県合唱アンサンブルコンテスト」において金賞、カワイ賞をいただき、3月末に福島県のふくしん夢の音楽堂で行われる全国大会への出場が決まりました。今まで挑戦したことのなかったラテン語の8声部の曲(1パート2名)に取り組み、難易度の高い曲を集中してお届けしてきました。応援いただきありがとうございました。全国大会に向けて、引き続き応援をよろしくお願いいたします。
「みやぎ高校生フォーラム」に参加しました。
12月15日(日)宮城県庁講堂において「みやぎ高校生フォーラム―私たちの志と地域貢献―」が開催され、本校生徒会執行部より生徒会長のY.Mさん(2年)、生徒会副会長のT.Mさん(2年)が参加しました。2人は本校総合的な探究の時間における研究活動について、各学年でどのような活動が行われているのかをポスターにまとめ、発表しました。このフォーラムは、宮城県教育委員会の主催によるもので、高校生が日々の学習や体験等を通じて培ってきた志や将来への思いを発表や意見交換を通して共有し、自らが社会で果たすべき役割について考えることを目的として、例年開催されている行事です。この日はポスターセッションのほか、「地域をもっと元気に!わたしたちが考える地域の未来」をテーマとした全体ディスカッションも行われ、充実した一日となりました。
「みやぎのこども未来博」に参加しました。
12月14日(土)宮城県庁で開催された「みやぎのこども未来博」(宮城県教育委員会主催)に本校生が参加し、研究発表を行いました。参加したのは、「カメのオペラント条件付けと色覚の研究」の発表をした自然科学部のT.Sさん(2年)、「農薬の使用が人体に及ぼす影響」の発表をした課題研究農林水産分野のH.Hさん(2年)・A.Kさん(2年)です。午前中の協働ワークショップでは、「新聞紙を使って高いタワーを作ろう!」をテーマに、参加者同士でグループを作り、それぞれ知恵を出し合いながら会場で一番高いタワーを目指しました。午後は21校48班によるポスター発表が行われ、参加した本校生たちもこれまでの研究成果を一生懸命発表するとともに、他校生からの鋭い質問に全力で応答するなど、たいへん実り多き発表会となりました。例年県内各校の優れた研究成果発表を見ることができるこの「みやぎのこども未来博」は、探究活動の深化を図る上で貴重な機会となっています。
2学年進路講演会「いきいきキャリアスタート事業」を実施しました。
12月4日(水)2年生を対象に標記講演会を行いました。これは、「ダイバーシティ」「ワーク・ライフ・バランス」「働き方改革」「男女共同参画」等をテーマとした講話やワークショップをとおし、新しい社会の在り方や新しい社会における自分の生き方等について理解を深め、社会に対する知見を広げるとともに、自身のキャリア形成に生かすことを目的としたものです。この日は、宮城県男女共同参画推進専門監による男女共同参画基礎講座、七十七銀行人事部人事課(ダイバーシティ推進室)に勤務されている本校卒業生の方をお招きしたゲストトーク、外部ファシリテーターによる各クラスでのワークショップ・ディスカッションなど、とても密度の濃い活動が展開されました。
「在学奨学金募集案内」を更新しました。
「本校関係の方へ」から「保護者の皆様へ」にすすんでください。
東北大学教職実践演習を実施しました。
12月4日(水)、1年生を対象として「東北大学教職実践演習」を行いました、これは、東北大学において教職実践課程を履修する学部生・大学院生をお招きし、模擬授業やディスカッション(座談会)をとおして、高校卒業後の将来展望や大学での学びへの理解を深めるとともに、進路意識の高揚を図ることをねらいとしたものです。この日は東北大学の学部生・大学院生あわせて39名の方々が来校し、全14講座の模擬授業を行っていただきました。また、模擬授業終了後は、各クラスでディスカッション(座談会)が行われ、大学での学びや大学生活、受験勉強等について活発な質疑応答がなされるとともに、互いの交流が深められました。
2学年進路講演会「いきいきキャリアスタート事業」を実施しました。
12月4日(水)、2年生を対象に標記講演会を行いました。これは、「ダイバーシティ」「ワーク・ライフ・バランス」「働き方改革」「男女共同参画」等をテーマとした講話やワークショップをとおし、新しい社会の在り方や新しい社会における自分の生き方等について理解を深め、世の中や社会に対する知見を広げるとともに、自身のキャリア形成に生かすことを目的としたものです。この日は、宮城県男女共同参画推進専門監による男女共同参画基礎講座、七十七銀行人事部人事課(ダイバーシティ推進室)に勤務されている本校卒業生の方をお招きしたゲストトーク、外部ファシリテーターによる各クラスでのワークショップ・ディスカッションなど、たいへん密度の濃い活動が展開されました。
「令和6年度 News&Topics」第21号を掲載しました。
「学校の様子」からおすすみください。