『信念』を貫く!

 コロナ禍で令和3年の新年を迎え感染状況が落ち着かないまま1ヶ月が過ぎ、2月を迎えました。感染状況を見ますとまだまだ予断を許さない情勢です。今後も感染防止にできる限り対策を講じつつ授業や部活動、行事等の取り組みを実施していきたいと考えています。

 さて、皆さんは『去年今年( こぞ ことし)貫く棒の如きもの』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?もしかしたら国語の授業ですでに習っているかもしれませんね。これは「高浜虚子」が76歳の1950年12月(昭和25年)に作った俳句です。ルビを振っているように「こぞ」とは去年のことです。・・・1月1日の朝を思い浮かべて下さい!一晩眠って朝を迎えただけなのに、もう昨日の12月31日は去年になってしまっています。時間は、月日は、確実に流れて行きますが、棒のように真直ぐで年が改まっても変わらないものという意味です。さらに一歩踏み込んでこの「棒」を「自分の信念」と解釈すると(様々な解釈がありますが)、「時の流れのなかで、一本芯棒のような曲がらない自分自身の奥深いところを貫いている己の信念が常にあるかどうか」とも解釈できます。つまり自分の「信念」に従って生活していくという強い決意のことです。

 皆さんは今、手に入れようと思えばいくらでも様々な情報を容易に手に入れることができます。好奇心も旺盛です。このような時だから情報に惑わされず本物を見抜く眼、価値ある物を選別できる眼を身に付けることが必須です。それが、「己の信念」の基になるからです。「今何をしなければならないのか、何をしてはいけないのか」を考え行動して欲しいと思います。

 コロナ禍で新年を迎え1ヶ月が過ぎた今だからこそもう一度考え、振り返り自分の気持ちを確認し取り組んで下さい。

令和3年2月1日 

宮城県仙台南高等学校

校長 大石 正芳 

ようこそ宮城県仙台南高等学校のホームページへ!

仙台南高校は、東に広瀬川、北に大年寺山を臨む環境に恵まれた場所に立地し、仙台市街地にも関わらず広大な校地を有しています。校訓「英知・調和・自律」、標語「総合力は南高で(部活も勉強も団体戦)」のもと、文武両道の進学校として、学校全体が一丸となって学習・部活動に取り組んでいます。
平成27年度からは、総合的な学習の時間に「課題研究」を軸とした「学問基礎」を開始し、社会に貢献できる主体的な学習者の育成に力を入れています。

新着(学校の様子)

令和2年度の各部の活躍
【運動部】

◆新人大会等の結果

〇ソフトボール部 県新人大会第2位 仙台南・仙台二華合同チーム

         創部以来初の東北大会出場

〇ハンドボール部 県新人大会 男女共に 第3位

         全国高等学校ハンドボール選抜大会県二次予選会 男女共に 第3位

◆各種代替大会の結果

〇野球部 宮城県大会ベスト16

〇ハンドボール部 女子 宮城県大会準優勝

         男子 宮城県大会第3位

〇ソフトテニス部 女子 宮城県大会ベスト14 

 

【文化部】

〇音楽部合唱団 第12回東京国際声楽コンクール 本選 奨励賞(高校生アンサンブル部門)

                       准本選 出場(ソロ部門)

〇放送部 宮城県高等学校放送コンテスト新人大会

      ビデオメッセージ部門   最優秀賞・R3年度全国高等学校総合文化祭出場決定

      ラジオキャンペーン部門  優秀賞・東北大会出場,優良賞

      オーディオピクチャー部門 優秀賞 

〇美術部 宮城県高等学校美術展 優秀賞・R3年度全国高等学校総合文化祭出場決定

 令和元年度の各部の活躍
【運動部】

◆高校総合体育大会県大会

◯陸上競技部 男子 走高跳 第5位 東北大会出場

      男子 4×100mR 第7位

◯ハンドボール部 男子 第3位  東北大会出場

◯フェンシング部 男子 個人フルーレ 第5位入賞

◯ソフトテニス部 男子 ベスト8

 

◆第101回全国高等学校野球選手権宮城大会

◯硬式野球部 ベスト8

 

 

【文化部】

◯放送部  第66回NHK杯全国高校放送コンテスト宮城県大会

    ラジオドキュメント部門最優秀賞 全国大会出場
    テレビドキュメント部門優秀賞 全国大会出場
    テレビドラマ部門優秀賞 全国大会出場

 

〇音楽部合唱団 第71回全日本合唱コンクール宮城県大会

    高等学校部門 金賞 東北大会出場

 

    第31回宮城県合唱アンサンブルコンテスト

     高等学校の部 1位 全国大会出場(中止)