文芸部が北海道・東北文芸大会に参加しました。
10月16~17日、秋田市のアトリオンで開催された「北海道・東北文芸大会」に、宮城県代表として文芸部の生徒3名が参加しました。1日目は秋田市内の文学散歩を行い、秋田の文化や歴史を学びました。2日目は、俳人の塚本裕樹先生による公開句会「なまはげマッハ」が行われ、参加者の詠んだ俳句について意見を交わしました。午後には各分野ごとの分科会に参加し、各県代表の生徒と交流を深めることもできました。
仙台南高校は令和8年度に創立50周年を迎えます。
左:50周年記念マスコットキャラクター「いちょうどり兄妹」(兄:みなまる 妹:みなっぴ)
右:50周年記念ロゴマーク
【製作者より】
■創立50周年記念マスコットキャラクター
「いちょうどり兄妹」(※「みなまる」「みなっぴ」は別の生徒が命名)
仙台南高校のシンボルマークともいえるイチョウと、空へはばたく鳥を組み合わせたキャラクターを作りました。このキャラクターにはイチョウを大切にする、つまり伝統や歴史をないがしろにせず大切に守り、そして鳥から新しい知識の追求、挑戦をやめない心をもつという意味を込めました。南高校全体生徒が自分だけの「いちょうどり」を心に持つことができれば、相手の個性を尊重し、よりよいものをみんなでつくっていける学校になると考えました。
■創立50周年記念ロゴマーク
漢字の「南」をモチーフに可愛らしい感じにしたいと考えました。真ん中にカエルを入れたのは「カエル→変える」という意味でデザインし、50周年ということで、これからの南高を良い方向へ変えていきたいという思いを込めました。そして、イチョウをデザインに入れたいと考え、イチョウの葉の色を文字の色にしました。カエルも人も手を広げているのは「おいで」という意味で、南高が地域や中学生などさまざまな人たちにとって親しみやすい存在でありたいという願いを込めました。
10月16~17日、秋田市のアトリオンで開催された「北海道・東北文芸大会」に、宮城県代表として文芸部の生徒3名が参加しました。1日目は秋田市内の文学散歩を行い、秋田の文化や歴史を学びました。2日目は、俳人の塚本裕樹先生による公開句会「なまはげマッハ」が行われ、参加者の詠んだ俳句について意見を交わしました。午後には各分野ごとの分科会に参加し、各県代表の生徒と交流を深めることもできました。
宮城県仙台南高等学校
〒982-0844
宮城県仙台市太白区根岸町14-1
TEL : 022-246-0131
FAX :022-246-0132
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