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学校の様子

「1学年地域課題研究」「2学年課題研究」最終発表会を行いました。

1月31日(金)1・2学年において、総探の研究発表会を行いました。1学年地域課題研究では、6月より御指導をいただいてきた地域団体の方々に御来校いただき、各発表について指導・助言を頂戴しました。2学年課題研究では、11月の中間発表に引き続き、山形大学、東北大学、宮城教育大学より、学部生・大学院生の方々にお越しいただき、各発表について指導・助言をいただきました。今回発表した各班のうち、生徒からの投票等により特に高い評価を得た班は、3月に行われる「代表発表会」に進みます。他の生徒は、今回の発表会をもって研究活動が一区切りとなります。2年生については、今回の発表会の中で評価の高かった班の中から選ばれた班が、次年度5月に予定されている3年代表発表会に出場します。

男子ハンドボール部「ジュニア強化大会」優勝!!

1月25日(土)・26日(日)の2日間、本山製作所青葉アリーナ(青葉体育館)、東北工業大学八木山キャンパス体育館を会場として行われた「令和6年度宮城県ハンドボール競技ジュニア強化大会」において、本校男子ハンドボール部が優勝しました。この大会は、宮城県ハンドボール協会主催・宮城県高体連ハンドボール専門部共催の大会で、県内各校の1年生のみが出場できるものです。本校は予選を3-0で快勝、各ブロックで勝ち抜いた城南高校、古川工業高校にも勝利し、決勝では東北学院高校を制して、見事優勝を勝ち取りました。顧問の大内敦史教諭は、「次年度、宮城県開催となる東北大会への出場を目指し、まずは県高校総体で良い結果が得られるよう、練習に励みたい」と語ってくれました。

「JICAエッセイコンテスト」で参加賞を受賞しました。 

9月に作品募集が行われた「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2024」に、本校2年のK.Mさんが「国境を越えて」と題したエッセイを応募し、このほど参加賞を受賞しました。エッセイの中でKさんは、地域の方々に助けてもらった自身の体験を踏まえながら「地域を大きく越えて国どうしでも、人と人とがつながること、支え合うことが大切なのではないか」と主張し、「まず、何はさておき現状を『知ること』」「知らないという自覚を持ち、世界に関心を持つこと」の大切さを力強く訴えました。今回の受賞を受け、Kさんは「平和や共存といった動きが進む中で、未だ絶えず紛争が起きている現状に対して、まずは自分の考えを発信しようと思い、参加させていただきました。誰かのためを想って社会に貢献できればと想います。」と語ってくれました。