創立50周年記念式典を挙行しました
令和8年10月2日(金)東京エレクトロンホール宮城にて宮城県仙台南高等学校創立50周年記念式典を挙行しました。当日は、在校生や同窓生、保護者の方、旧職員など、約1100名が出席し、半世紀の節目を祝いました。熊谷校長は、「セレンディピティ」という言葉を挙げながら、「校訓『英知・自律・調和』のもとで養った力こそ、これからの予測困難な時代を生きるうえで不可欠なものとなる。変化を恐れず、新しいことに積極的にチャレンジし、自らの可能性を切り開いていってほしい」と式辞を述べました。生徒を代表してあいさつをした前生徒会長のI.Mさんは、「仙台南高校の歴史の糸を紡いでくれたすべての方々に感謝したい。後輩の皆さんには、仙台南高校の一員であるという誇りを胸に、これからの世代を力強く創ってほしい」と述べました。記念講演では、クリエィティブディレクターでインド出身のマンジョット・ベディ氏による「これからの時代に必要なグローバルコミュニケーションのためのスキル」と題した講演をいただきました。マンジョット氏は「五感をフルに働かせ、物事に対して『なぜ?』と思う好奇心を大切にしてほしい」とメッセージを送ってくださいました。