専門的な視点で探究深まる 宮城大学の先生・学生から学ぶ地域課題研究
10月9日(金)、1学年で実施している「地域課題研究」の時間に、宮城大学の高山純人准教授と学生の方々7名をお迎えしました。この取組は、宮城大学の「探究支援事業」の一環として行ったものです。当日は各クラスで、高山先生や学生の皆様から生徒一人ひとりの研究に向けた丁寧な指導や温かいアドバイスをいただき、学びをより深める貴重な機会となりました。次回は12月4日(金)にお招きする予定です。
仙台南高校は令和8年度に創立50周年を迎えます。
左:50周年記念マスコットキャラクター「いちょうどり兄妹」(兄:みなまる 妹:みなっぴ)
右:50周年記念ロゴマーク
【製作者より】
■創立50周年記念マスコットキャラクター
「いちょうどり兄妹」(※「みなまる」「みなっぴ」は別の生徒が命名)
仙台南高校のシンボルマークともいえるイチョウと、空へはばたく鳥を組み合わせたキャラクターを作りました。このキャラクターにはイチョウを大切にする、つまり伝統や歴史をないがしろにせず大切に守り、そして鳥から新しい知識の追求、挑戦をやめない心をもつという意味を込めました。南高校全体生徒が自分だけの「いちょうどり」を心に持つことができれば、相手の個性を尊重し、よりよいものをみんなでつくっていける学校になると考えました。
■創立50周年記念ロゴマーク
漢字の「南」をモチーフに可愛らしい感じにしたいと考えました。真ん中にカエルを入れたのは「カエル→変える」という意味でデザインし、50周年ということで、これからの南高を良い方向へ変えていきたいという思いを込めました。そして、イチョウをデザインに入れたいと考え、イチョウの葉の色を文字の色にしました。カエルも人も手を広げているのは「おいで」という意味で、南高が地域や中学生などさまざまな人たちにとって親しみやすい存在でありたいという願いを込めました。
10月9日(金)、1学年で実施している「地域課題研究」の時間に、宮城大学の高山純人准教授と学生の方々7名をお迎えしました。この取組は、宮城大学の「探究支援事業」の一環として行ったものです。当日は各クラスで、高山先生や学生の皆様から生徒一人ひとりの研究に向けた丁寧な指導や温かいアドバイスをいただき、学びをより深める貴重な機会となりました。次回は12月4日(金)にお招きする予定です。
宮城県仙台南高等学校
〒982-0844
宮城県仙台市太白区根岸町14-1
TEL : 022-246-0131
FAX :022-246-0132
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