学校の様子

「第58回 国際理解に関する弁論大会」で2名の生徒が入賞しました。

9月12日(火)聖和学園高等学校薬師堂キャンパスにて開催された標記大会(宮城県高等学校国際理解研究会主催)に、本校から2年生の生徒2名(Oさん・Nさん)が参加し、参加した他校生や審査員に向けて国際理解に関するそれぞれの考えを発表しました。

Oさんの演題は「幸せのかたち」。社会が多様化する中、違いを違いとして互いに認め合うことこそが真の幸せにつながるのだということを、手話を交えながら力強く語りかけました。Nさんは「美しい『日本』が取り組むSDGs」と題し、日本は公衆衛生に焦点を当てて国際協力を行うべきだとしながら、その手立てとして日本の伝統的な学校文化である「清掃」に着目し、この文化を世界に広げていくことが大切であると述べました。

結果は、Oさんが第3位入賞、NさんがJICA所長賞を受賞しました。国際理解に関する大会での賞の受賞は、本校初の快挙です。  (仙台南高校国際化プロジェクトチーム)