学校の様子

学校の様子

離任式が行われました

 3月30日(月)離任式が行われました。今年度、退職・転出となる職員は13名です。式では、離任者より一人ずつ挨拶をいただいたのち、生徒会執行部の生徒より花束が贈呈されました。最後に、校歌斉唱で式が締めくくられました。これまでのお力添えに感謝するとともに、新しい場所でのますますの御活躍、御健康と御多幸をお祈り申し上げます。

1学年「探究バスツアー」を実施しました

 3月17日(火)、1学年が「探究バスツアー」を実施しました。これは、今年度新たに企画した探究活動行事で、地域産業の現状と持続可能な社会にむけた取組を学ぶため、3つのコースに分かれて市内の諸施設を見学するというものです。地域産業や地域振興に携わる方々の講話を聞いたり、世界最先端の技術や震災の記憶に触れたりすることで、未来の自分や社会のあり方について見識を広げ、2学年で行う課題研究のテーマを具体的に考える糸口とすることも大きなねらいです。訪問先としてご協力いただきました各関係団体の皆様、大変ありがとうございました。

《各コースの主な訪問先》

【多賀城・荒浜コース】松島蒲鉾、杜の都バイオマスエナジー、仙台国際空港、震災遺構荒浜小学校

【秋保・青葉山コース】アキウ舎、秋保ワイナリー、グレートデーンブリューイング、ナノテラス

【女川・石巻コース】女川原子力発電所、震災遺構門脇小学校

合唱部より活動報告です

合唱部より

  3月21日(土)仙台駅東口のカフェテリア オリーブでみやぎチルドレン第3回音楽オーディションの「成果発表会・スカラシップ授与式」が行われ、合唱部が参加しました。

 スカラシップ授与として賞状と活動助成金の授与があり、成果発表会ではリー・ケッセルマン作曲のAd Amore(愛に向かって)とエヴァ・ウガルデ作曲のKamelia hostoen dizdira1(ツバキの葉のきらめき)を演奏しました。初めてのバスク語にも挑戦しましたが、外国語の子音の歌い方についてお褒めの言葉を頂きました。ソロのヴァイオリン・ピアノ・声楽の演奏もあり、小学生から同年代までの演奏に刺激を受けました。

 仙台シティライオンズの方々、米NPO法人の会長様も来場されていて、多くの方々にお聴きいただき認めていただけることの喜びを感じました。これからも音楽を大切に届けていきたいと思います

合格体験報告会を行いました

 3月19日(木)に、卒業生を招いて合格体験報告会が行われました。事前アンケートで1、2年生から寄せられた質問内容を軸として、3月に卒業したばかりの3年生の先輩から、進路目標達成に至るまでの様々なお話を聞きました。「どうやって勉強時間を捻出していたのか」や「小論文や面接の対策はどうしていたのか」など、具体的な体験を交えて教えてもらうことができました。

白石高校で行われた「課題研究成果発表会」に参加しました

 3月18日(木)白石高校で行われた課題研究発表会に、本校2年生総探代表班と自然科学部が参加し、ポスター発表を行いました。この日は、仙台三高、佐沼高、角田高なども参加し、終日をとおし、探究活動について大いに学びを深める一日となりました。白石高校の探究活動では、1、2年生が合同で班を組んでいることで、研究が毎年ブラッシュアップされながら脈々と受け継がれていること、地域特性も手伝って、地域の大人とのつながりやノウハウが、部活動のように受け継がれることで、生徒が自走する仕組みが確立されていること、いずれのゼミにおいても、フィールドワークの中で実践が行われており、研究成果をアクションにつなげる仕組みが整っていること、以上のことが特徴で、本校の探究活動にも生かせる視点を得ることができました。

【本校生の発表】

・2年生代表班「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」

・自然科学部「カメのオペラント条件付けと色覚の研究2」

「主権者教育」2年生が模擬投票を体験しました

 3月17日(火)、主権者教育の一環として、仙台市選挙管理委員会事務局の方々を講師として招き、出前講座を行っていただきました。選挙のしくみや若者の現状、正しい情報を選ぶことなどについての講義を受けた後、架空の市の住民として候補者演説から投票先を考え、実際に仙台市で使用されている記載台と投票箱を使って投票する、という体験を行いました。

 当日は選挙管理委員の生徒が投票用紙交付係を担当しました。生徒たちは緊張しながらも架空の市の未来を考え、真剣に一票を投じていました。