学校の様子

学校の様子

教職員対象「校内生徒理解研修」を実施しました。

10月17日(金)、本校英語科で、宮城教育大学教職大学院現職派遣2年目の飯塚大樹教諭を講師とし、生徒理解に関する校内研修を実施しました。今回のテーマは「観点別評価」です。生徒目線から見た学習評価の改善、学習評価の実行可能性向上などを話題として掲げ、学習評価について指摘されている課題や学習評価の改善の基本的な方向性、学習評価を行う上での留意事項等について、文部科学省から提示されている内容について改めて確認するとともに、飯塚教諭が現在授業で実際に取り組んでいるパフォーマンステストやルーブルリック評価等の実践報告がなされました。

「1学年地域課題研究」中間発表会を行いました。

10月29日(水)、地域団体の方々8名の皆様をお迎えし、「1学年地域課題研究」の中間発表会を実施しました。この中間発表会は、クラス毎に6月より活動を続けてきた地域課題研究の現段階での研究成果を各グループが発表し、その一つ一つを地域団体の方に見ていただき、指導・助言を頂戴するというものです。生徒たちは、中間発表会でいただいた助言をもとに更に研究活動を続け、年明け1月末に最終的な発表を行います。地域団体の方々からは、高校生の視点ではなかなか気づきにくい、社会人や企業からの視点を数多く提示していただき、発表した生徒たちは、研究を更に深めるヒントをたくさん得ることができました。発表後の質疑応答も盛んに行われ、充実した発表会となりました。

本校2年生が仙台一高主催「課題研究ポスター発表会」でポスター発表を行いました

10月28日(火)仙台一高で行われた「第3回SSH学校公開 学術研究Ⅱ課題研究ポスター発表会」に本校2年生の課題研究班3班(計10名)が参加し、ポスター発表を行いました。このポスター発表会は、仙台一高の2年生が課題研究の中間発表を行い、その発表を1年生が参観、質疑応答を行うというものです。この日は、外部参加者として、仙台南高校のほか、盛岡一高の生徒も発表者として参加し、互いに切磋琢磨しながら大いに学びを深めることができました。さらに、助言者として東北大学や東北文化学園大学の教授、防災科学技術研究所のフェローなども参観・助言をしてくださり、より専門的な知見からアドバイスをいただくことができました。参加した本校生徒からは、研究発表や質疑応答をとおし、自身の研究内容について不足する部分や今後の方向性等について数多くの視点を得ることができたなどの感想が聞かれました。今回のメンバーは11月6日(木)仙台三高で行われる「仙台三高イノベーションフェスタ」にも参加する予定です。更なるレベアップが期待されるところです。

【本校からの参加者】

■「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」(O.Wさん・S.Aさん)

■「食べる順番による血圧の変化」(T.Mさん・K.Hさん・S.Rさん・Y.Mさん)

■「異性に印象の良い髪型」(O.Aさん・A.Sさん・S.Rさん・S.Kさん)

「芸術鑑賞会」が行われました。

10月27日(月)トークネットホール仙台にて、「芸術鑑賞会」が行われました。今年度は、劇団芸優座による演劇「ヴェニスの商人」(W.シェイクスピア著)が上演され、劇団員の皆さんの練りに練り込まれた迫真の演技に魅了されました。閉演後は、図書委員長のS.Rさん(3年)より御礼の挨拶が述べられ、図書副委員長のT.Nさん(3年)より花束が贈られました

後期生徒総会が行われました。

10月22日(木)、新生徒会長のI.Mさん(2年)、新生徒会副会長のS.Yさん(2年)・W.Sさん(2年)をはじめとする生徒会新メンバーによる「後期生徒総会」が行われました。はじめに前期生徒会活動報告、生徒会会計中間報告、南高祭決算報告がなされ、続いて、第48代執行部活動計画が、最後に10月17日(金)の代議員会での審議内容が提示されました。代議員で審議されたのは、生徒総会での承認方法、委員会の定員変更案、校則改訂案などです。これらの案については、今回の総会の場での審議ではなく、今後、生徒会執行部定例会あるいは関係する部署、担当教員等と協議し、時間をかけて審議・検討をしていくということで総意を得ました。新体制としてスタートした生徒会執行部を中心として、生徒一人ひとりがよりよい仙台南高校の在り方を模索し続けていってくれることを願います。