学校の様子

2026年6月の記事一覧

第2回職員研修を実施しました

 6月22日(月)、情報科の村山智昭先生を講師として、「GoogleClassroomの効果的な活用法」をテーマに、本校職員を対象とした研修会を実施しました。GoogleClassroomは、宮城県教育委員会の推奨アプリで、県内の公立高校ならどこでも利用できるところが特徴です。設定した「クラス」ごとに、様々な形で資料や課題のやりとりをすることができ、使い方によっては、日々のプリント提出や小テストの配付・提出・チェック等の負担が減る点が魅力です。本校では、現在スタディサプリやロイロノートなど複数のツールを活用していますが、GoogleClassroomも便利な「相棒」として、これからの活用に期待が寄せられるところです。

「3学年 保護者・保証人対象 進路説明会」を実施しました。

 6月19日(金)14時より、3学年保護者・保証人の方を対象とした進路説明会を実施しました。この日は200名を超える保護者・保証人の方が来校し、本校進路指導部長より、大学入試を取り巻く近年の状況、大学入試や受験のパターン、合格を勝ち取るための心構えや秘訣等について、説明がなされました。

2学年「進路講話」を行いました。  

 

 6月12日(金)マイナビより講師の方をお迎えし、2年生を対象とした進路講話を行いました。これは、本格的に志望校を決めていくタイミングを迎えるにあたり、進路選択に関する新しい考え方や視野を広げる方法について理解を深め、志望校選択に対してポジティブな考え方を持つことで、前向きな夏休みの行動につなげていくことを狙いとしたものです。この日は講師の先生から「自分の未来を想像してみよう!」「誰もが押せる、キャリアスイッチとは?」「キャリアスイッチ、押してみる?」をテーマに講話をいただきました。

3年生「社会人講演会」を実施しました

 5月29日(金)、ViXion株式会社より取締役の内海俊晴(うちうみとしはる)氏をお招きし、3年生を対象とした「社会人講演会」を実施しました。この社会人講演会は、社会の第一線で活躍する方の講話をお聴きし、現在の仕事の内容や社会の動向について理解を深めるとともに、そこに至るまでのプロセスを学ぶこと、さらに、生徒自身が自らの将来像を具体的に描き、今後の主体的な進路選択や学習意欲の向上につなげることがねらいです。

 この日ご講演をいただいた内海氏は、宮城県亘理町の出身、日本の優れた技術や「ものづくり」の精神を信じ、その社会実装に情熱を注ぎ続けてきました。ViXion株式会社の取締役に就任、「近くも遠くも瞬時にピントが合う」という革新的なアイウェアの開発・普及を経営面から支え、まさに、ものづくりに人生を捧げた技術者たちの想いを、ビジネスという形で世界へと繋いできました。

 この日は、数々の失敗を経ながらも、ものづくりへの情熱を抱き続け、チャレンジを続けてきたご自身のこれまでの道のりや、その中で考えてきたこと、感じてきたこと、また、技術を価値に変え、未来を切り拓くための秘訣等について語っていただきました。講演会の合間に設けられた休憩時間では、実際に製品を装着してその性能を体験する機会も設けられ、生徒たちはそのクオリティの高さに圧倒されました。講演会の後半では、活発な質疑応答がなされ、これからの社会を生きる上で貴重なヒントをいただくことができました。