学校の様子
第47回卒業式が挙行されました。
3月1日(日)、PTA会長をはじめとする多数の御来賓ならびに保護者・保証人の皆様の御臨席を賜り、第47回卒業式が挙行されました。式では、各クラス担任による呼名のもとで卒業証書授与がなされたあと、校長、PTA会長より、それぞれ餞の言葉が贈られました。続いて、在校生代表として生徒会長のI.Mさんより送辞が、また、卒業生代表として元生徒会長のY.Mさんより答辞が述べられました。式の結びには、南高の生徒として最後の校歌斉唱がなされましたが、その後にも有志生徒によるサプライズでの歌の披露がなされ、厳かな中にも温かみのある卒業式となりました。
予餞式・同窓会入会式が行われました。
2月27日(金)、予餞式ならびに同窓会入会式が行われました。予餞式では、主催の生徒会執行部より卒業生を送るビデオメッセージが上映され、その後、生徒会副会長のS.Yさん(2年)より、前生徒会副会長のT.Mさん(3年)に向けて、学校名入りのボールペンが記念品として贈呈されました。続く同窓会入会式では、はじめに同窓会長より御挨拶をいただき、そののち仙台南高校同窓会について御説明をいただきました。続いて、入会にあたり同窓会長より記念品として卒業証書ホルダーが贈られ、47回生幹事代表のI.Rさんが受け取りました。
「News&Topics」第13号を掲載しました。
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歌手の加藤登紀子さんが来校しました ~「わせねでや」に思いを寄せて~
2月28日(土)、加藤登紀子さんが来校され、合唱部とともに「わせねでや」を歌ってくださいました。
「わせねでや」は、桂島に生まれ育ち、桂島を愛する内海和江さんが、震災直後の避難所で綴った言葉に、音楽家のヒザシさんが曲をつけ、加藤登紀子さんが歌った曲です。合唱部では、この曲を先輩方から受け継ぎ、さまざまな場面で大切に歌い継いできました。
震災当時の記憶がほとんどない生徒たちが、この歌をどのような思いで歌い継いでいくのか、そして震災で失われたものを想いながら、今を生きること、未来を生きることの尊さについて改めて考えました。加藤登紀子さんのご経験や体験談をうかがいながら、「わせねでや」に込められた意味について深く考え、最後に、加藤登紀子さんと一緒に「わせねでや」を歌い、多くの学びを得る貴重なひとときとなりました。
なお、この様子は3月11日、東北放送「ウォッチン!スペシャル東日本大震災15年~わせねでや~」午前9時55分~から午前11時20分まで放送される予定です。
1・2学年「代表者研究発表会」を実施しました
2月20日(金)、本校体育館にて、1・2学年合同「代表者研究発表会」が行われました。この発表会は、1月に行われた「クラス内発表会」で、生徒、教員、地域団体の方、大学院生の方などからの評価が特に高かった上位2班による発表会です。1・2学年各クラスより選ばれた計28班が、スライドによる口頭発表やポスター発表を行いました。生徒たちは、先輩後輩が入り交じる中で、互いに活発な質疑応答を行い、探究に対する理解を深め合いました。また、今年度は学外より探究の専門家や大学の先生方、PTA会長などをお招きし、発表会の最後に指導・助言を頂戴するなど、専門的な知見から自身の探究活動を振り返る機会にも恵まれた実り多き発表会となりました。さらに、福島県立原町高等学校より4名の先生方、東北大学大学院教育学研究科修士2年の在籍中の現職教員の方も発表を見てくださり、例年以上に充実度の高い有意義な会となりました。
【指導・助言をいただいた方々】
・株式会社オーナー ・尚絅学院大学 ・東北学院大学 ・東北大学 ・本校父母教師会