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仙台南高校は、東に広瀬川、北に大年寺山を臨む環境に恵まれた場所に立地し、仙台市街地にも関わらず広大な校地を有しています。校訓「英知・調和・自律」、標語「総合力は南高で(部活も勉強も団体戦)」のもと、文武両道の進学校として、学校全体が一丸となって学習・部活動に取り組んでいます。
平成27年度からは、総合的な学習の時間に「課題研究」を軸とした取組に力を入れ、令和2年度からは「公孫樹プログラム」として、社会に貢献できる主体的な学習者の育成に力を入れています。

校長の10月のメッセージ 令和3年度 後期が始まりました!

 コロナ感染対策の『まん延防止等重点措置』が終了し、10月中は宮城県 独自の『リバウンド防止徹底期間』になりました。第6波が来ないことを祈りながら、油断することなく感染防止対策徹底しながら、教育活動の継続に努めていきます。

 コロナ感染により前期終盤の8月、9月は『緊急事態宣言』、『コロナまん延防止等重点措置期間』と前期の終盤は様々な教育活動の制限があり、なかなか落ち着かない不安な日々が続きましたが、そういう状況下でも生徒の皆さんは様々な活動に一生懸命取り組み、「自分が今、やるべきこと」を実行し、その成果も現れていると感じております。

 令和3年度も前半が過ぎ、10月1日から後期が始まりました。

 これまでと同様 「自分が今、やるべきこと」をひたむきに実行して欲しいと思います。また、自分の思う生活を送ることできなかったと感じているのであれば、10月1日から仕切り直しと考えてもう一度計画を立て直し、新な気持ちで取り組んで下さい。

  後期始業式の式辞で全校生徒に「三年先の稽古」という言葉を紹介しました。この言葉は、相撲の世界で力士が強くなるための教訓で、1、2ヶ月の稽古や特訓では力士としての身体や技が身につけることができない。だからこそ、2年先、3年先の自分の目標(これは、段階的な取り組みを意味しております。)をもって毎日稽古を積み重ねなければいけない。そうすることで成就する。ということを意味しています。

 三年先の事を考えると同時に、そのためには今がどのような現状であっても段階的にしかもがむしゃらに目一杯やり抜かなくてはいけないということです

 何かに向かって一生懸命努力することは、大変苦しく、長い道のりです。しかし、どんなに優秀または、天才と言われる人でも求める力(例えば、学力、運動能力・・・)を身に付けるまでには、多くの努力をしています。努力なしには、何事も達成することができません。自分を律し苦難に耐え、積み重ねることが高校時代、これからも必要なことであります。このことをもう一度、考えて下さい。刻苦勉励という同じような言葉もあります。これは、「物事が成就するには、非常に苦労して勉学、仕事、研究・・・にはげむこと」という意味ですが、それには前半部の『刻苦』は自らの身を切り刻むかのような苦労するという意味合いです。もう一方の『勉励』は字のとおり勉学や仕事等に励むことを意味しておりますので二つ合わせると上記の意味のような意味になり「何かを極めるまたは、成就するには簡単ではなく至難の業」であると言え、「三年先の稽古」ということと同じ意味ということになります。

  後期もコロナの影響により不自由な生活が続くことになります。

 冷静に物事を見て状況判断を行い自分がやらなければいけないことを確認し、1、2年生の皆さんは、自分自身の「道筋・方向性」を確認し、目先のことに目を奪われて右往左往することなく。日々実践する努力を続けて下さい。

 また、3年生の皆さんは、入学試験など、自分の将来を決める大切な時期でもあります。しっかりと将来を見つめ、進路実現に向けて頑張ってください。

 以前『心が(気持ち)が変われば自分の将来(未来、運命)が変わる!』と言うことを話しました。焦る事なく自分の『志』実現に向けた努力を粘り強く継続して下さい。

皆さんの『志』が実現することを願い後期始業式の挨拶といたしました。

 

 保護者の皆さんへお願いします。お子さんはぎりぎりのところで苦労を重ねながら勉強に部活動に・・・様々、取り組んでいます。ご家庭での暖かい励ましをお願いします。よろしくお願いします。

 我々仙台南高教職員は生徒達の『志』達成に努めてまいりたいと考えております。

 今後ともご理解、ご協力をよろしくお願いします。

 少しずつ秋が深まり、寒さが増してきます。風邪など引きませんようにご留意ください。

令和3年度の各部の活躍

【運動部】

◆新人大会等の結果

〇野球部 第74回秋季東北地区高等学校野球宮城県大会 準々決勝進出ベスト8

◆県高校総体の結果

〇水泳部 男子1500m自由形 第5位 東北大会出場

     女子200m背泳ぎ 第8位 東北大会出場

〇剣道部 男子個人 ベスト8

〇ハンドボール部 男女共に 第3位

〇フェンシング部 女子団体 第3位

         男子フルーレ 第7位

〇弓道部 男子個人 準決勝進出

〇サッカー部 準々決勝進出 ベスト8

〇ソフトテニス部女子 ベスト16

〇バスケットボール部男子 ベスト16

〇卓球部 女子シングルス ベスト32に2名

〇女子バレーボール部 ベスト16

 【文化部】

〇放送部 全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」放送部門参加

     ビデオメッセージ部門で優秀賞受賞

〇美術部 全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」美術・工芸部門参加

〇音楽部合唱団 

        第88回NHK全国学校音楽コンクール宮城県コンクール 

                         高等学校の部 金賞・東北ブロックコンクール出場

        第88回NHK全国学校音楽コンクール東北ブロックコンクール 高等学校の部 奨励賞

        第73回全日本合唱コンクール宮城県大会 金賞・県理事長賞・東北大会出場
        第73回全日本合唱コンクール東北支部大会 銀賞

令和2年度の各部の活躍
【運動部】

◆新人大会等の結果

〇ソフトボール部 県新人大会第2位 仙台南・仙台二華合同チーム

         創部以来初の東北大会出場

〇ハンドボール部 県新人大会 男女共に 第3位

         全国高等学校ハンドボール選抜大会県二次予選会 男女共に 第3位

◆各種代替大会の結果

〇野球部 宮城県大会ベスト16

〇ハンドボール部 女子 宮城県大会準優勝

         男子 宮城県大会第3位

〇ソフトテニス部 女子 宮城県大会ベスト14 

 

【文化部】

〇音楽部合唱団 第12回東京国際声楽コンクール 本選 奨励賞(高校生アンサンブル部門)

                       准本選 出場(ソロ部門)

〇放送部 宮城県高等学校放送コンテスト新人大会

      ビデオメッセージ部門   最優秀賞・R3年度全国高等学校総合文化祭出場決定

      ラジオキャンペーン部門  優秀賞・東北大会出場,優良賞

      オーディオピクチャー部門 優秀賞 

〇美術部 宮城県高等学校美術展 優秀賞・R3年度全国高等学校総合文化祭出場決定

 

新着(学校の様子)