学校の様子

学校の様子

「志望理由書・面接・小論文対策 特別セミナー」報告

去る7月21日(水)、学校推薦型選抜・総合型選抜の受験を希望する3年生を対象とした標記セミナーが合同講義室にて実施されました。この日参加した生徒は98名。セミナーでは、はじめに進路指導部より志望理由書作成上のポイント、面接試験対策、小論文試験攻略法などについて2時間程度の講義がなされました。その後、昨年度、学校推薦型選抜・総合型選抜で合格した先輩方6名(直接来校4名・ZOOM参加1名・手紙参加1名、東北大・宮城教育大・宮城大合格者)より、合格まで道のりや心構え、具体的な対策方法等について、お話をいただきました。セミナー終了後も、先輩方のもとに集まり、熱心に助言を仰ぐ参加生徒の姿が見受けられました。

「令和3年度 第55回 宮城県高等学校国際理解生徒研修会」報告

 去る7月18日(日)仙台多文化共生センター(仙台国際センター1F)にて「第55回宮城県高等学校国際理解生徒研修会」が行われ、県内の公立高校・私立高校より生徒約60名が参加しました。本校からは、プレゼンター2名、実行委員5名の計7名が参加しました。第1部では、仙台南高校および仙台二華高校の生徒による国際理解をテーマとしたプレゼンテーションが行われ、本校からは3年生の生徒2名が「総合的な探究の時間」における研究の成果を発表しました。第2部では、「食を通してバングラディッシュの文化を普及する」をモットーに仙台市内でカレー店を営むアブドウラ・アル・マムンさんを講師としてお迎えし、バングラディッシュの文化について理解を深める講演会が行われました。マムンさんは、母国バングラディッシュの大学で学んだ後来日。長崎や名古屋での一般企業での勤務を経て、仙台で現在のお店を開業するに至りました。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度も開催時間や参加人数に制限のある中での実施となりましたが、異文化について知る貴重な機会となりました。

貧困国への団地建設を訴える本校生徒のプレゼン

「児童労働」をテーマとした本校生徒のプレゼン

実行委員5名(うち1名副実行委員長 本校3年生)

アブドウラ・アル・マムンさんの 講演

 

論文講演会を実施しました(4/22掲載)

4月21日(水)5・6校時、2・3学年を対象とした「論文講演会」を行いました。講師としてお迎えしたのは大堀精一先生(学研教育みらい)です。この行事で大堀先生にご講演をいただくのは今年で4年目となります。本年度は「小論文で問われるものは何か」というタイトルのもと、私たちがやがて入っていく社会の実情や課題、生きる上で求められる視点や能力など、小論文というレベルに留まらないより高次の視点からお話をいただきました。豊富なご経験と鋭い分析力から紡ぎ出される大堀先生の言葉は、その一つ一つがたいへん示唆に富み、新しい社会を生きる私たちの志を形作る確かな礎となるものであったように感じます。(進路指導部)

PTA総会等中止のお知らせ(4/16掲載)

今般のコロナウイルス感染拡大を受け,4月24日(土)に開催を予定しておりました令和3年度のPTA・教育振興会・クラブ活動講演会総会と各学年PTA総会を開催しないことといたしました。授業参観と学級懇談も行いません。本日(4/16),中止の連絡文書を生徒を通じて配布しますのでご覧ください。

 →中止の連絡文書はこちら

3学年進路講話を行いました(4/14更新)

4月12日(月)、河合塾仙台校校舎長の渡邉貴吉先生をお招きし、3学年を対象とした進路講話を実施しました。渡邉先生からは、昨年度の共通テスト実施状況や国公立大学の受験状況についてお話をいただくとともに、受験学年の始動にあたり、この時期に意識しておきたいことや、受験生としての心構えなど、明日から実践できる有効なアドバイスをたくさん頂戴しました。世の中は今なお先行き不透明な状況ではありますが、渡邉先生のお話は、3年生にとって受験までの道のりを明るく照らしてくれるものであったと確信します。

(進路指導部)

3/19 課題研究発表会を実施しました。

 3月19日(金)に総合的な探究の時間「公孫樹プログラム」の課題研究発表会が1年生・2年生で行われました。1年生は太白区まちづくり推進部との連携により、長町商店街、tekuteながまち,KHB東日本放送の協力を得て、地域課題を提示していただき、その解決に向けて約半年間、各グループが話し合った内容を発表しました。また,2年生は約1年間自分で見つけた課題研究テーマを深く掘り下げ、自分オリジナルの研究成果を発表しました。本年度、この事業は「三菱みらい育成財団」からの協力を得て、在仙大学とJICAより18名の講師の方々に約半年間に渡りご協力を得て進められてきました。

 「無知,概知の境界を見定め、未知なる領域へ進むフロンティアになる」

そのための学びを発表会でしっかり具現化できたのではないかを思います。

<生徒の声>

どうすれば自分の考えていることの裏付けをしっかりできるか、伝えられるかたくさん悩んだ分、達成感で溢れている。楽しかった。