学校の様子

学校の様子

第5弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。

7月31日(金)13時より2年2組教室にて、第5弾となる「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。今回のゲストは本校46回生のO.Sさんです。Oさんは、「仙台の奥座敷」と呼ばれる温泉町から仙台南高校に入学、その後、海外で英語を学びたいという強い思いから、高校3年生のときに通信制高校に転校することを決め上京しました。その後、国際看護師になるという夢を叶えるべく、マルタ大学で準備コースを1年間経験し、この秋からはハンガリーの大学で看護学を専攻する予定です。Oさんは今回の講演に先立ち、自ら作成した案内チラシで「英語を頑張りたい人、留学、海外に興味のある人、話を聞いてほしい人など、みなさんのお役に立てればと思い、今回の講話を引き受けさせていただきました。興味のある人は是非、来てください!!」と呼びかけました。この日は、生徒・教員あわせて約20名が参加し、Oさんの魅力溢れるお話に耳を傾けました。

 

令和9年度 修学旅行(台湾方面)保護者説明会を実施しました。

7月30日(木)、本校の合同講義室にて、令和9年度修学旅行で台湾方面への参加を希望する生徒の保護者を対象とした説明会を開催しました。当日は株式会社日本旅行の担当者様をお招きし、以下の内容について詳細なご説明をいただきました。

・説明会の主な内容台湾方面修学旅行の実施概要

・旅行行程(スケジュール)および費用について

・現地での生活環境や移動方法安全管理体制および緊急時の対応

説明の後は質疑応答の時間を設け、旅行会社担当者様、および1学年主任の川口も交えながら、保護者の皆様からのご質問やご不安な点に回答いたしました。国際情勢や現地の治安、健康管理など、安心・安全な修学旅行の実施に向けて学校と旅行会社が一丸となって準備を進めてまいります。ご多忙の折、ご出席いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

 

夏休み前集会を実施しました。

令和8年7月24日、夏休み前集会を行いました。

集会に先立ち行われた賞状伝達式では、宮城県ソフトボール総合選手権大会に合同チームとして出場し見事第3位に入賞したソフトボール部と、仙台市内高等学校美術展で優秀賞を受賞した美術部(2名)へ賞状が手渡されました。

続く校長講話では、熊谷校長より、サッカーのワールドカップを振り返りながら「陰で支える力」と「全体を見る視点」の大切さが語られました。校長は「スポーツにおいては、シュートを決める目立つ選手だけでなく、共に走り、パスを出し、守備に戻り、場を整えるといった目立たない準備をする選手の存在があってこそ勝利が生まれる。こうした一見目立たないサポートこそがスポーツの本質であり、一瞬の華やかなプレーを輝かせている。この考え方は、例えば、授業のグループ活動などにも当てはまる。発表した生徒だけが立派なのではなく、話しやすい雰囲気を作ったり、疑問を投げかけて議論を深めたり、共感や新しい視点を引き出したりする人がいてくれてはじめて実りある活動がなされる。部活動でのコート整備や雰囲気づくり、励まし合いも同様。日頃から互いに手を差し伸べ合うことが力となる。目立つ活躍だけでなく、その陰で全体を支えてくれている人の存在に目を向け、互いを尊重し合える学校生活を送ってほしい」といったメッセージが伝えられました。

この夏、一人ひとりが自分の場所で「支え合い」の尊さを学び、心豊かな時間を過ごしてくれることを願っています。どうぞ安全で充実した夏休みをお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「創立50周年記念 南高祭」のお知らせ

本年度のテーマは「BA・KU・RE・TSU南高祭」です。

下記のとおり開催します。たくさんのご来校をお待ちしています。

         記

日時:令和8年8月29日(土)一般公開

  (※前日の8月28日(金)は校内発表のみとなります。)

 

「ハート」に想いをのせて 合唱部定期演奏会、無事終演! 名取文化会館にて

【合唱部より】

7月11日(土)合唱部定期演奏会を無事に終えることができました。準備から本番まで、様々な面で応援・ご協力いただき、また、当日もたくさんの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。お陰様で「ハート」というテーマのとおりに様々な感情をのせて、精一杯音楽をお届けすることができました。いただいた拍手が、生徒たちの大きな励みになりました。夏のコンクールに向けて、更に演奏を深めてまいります。引き続き応援をよろしくお願いします。

1年生の「地域課題研究」スタート! 協力団体のkhb様による担当クラスの様子が放送されました

6月26日(金)、1学年の「総合的な探究の時間」において、地域の課題解決に挑む「地域課題研究」が本格的にスタートしました。初日となるこの日は、本校の探究活動を支えてくださる地域の協力団体の皆様をお招きし、生徒たちへ向けて「地域課題の提示」を行っていただきました。実は、日頃から地域団体として本校の活動にご協力いただいている「khb東日本放送」様(仙台市太白区あすと長町)にも、実際に1つのクラスをご担当いただいています。当日は、khbの皆様が担当クラスの生徒たちに向けて熱心に課題を提示する様子や、授業に臨む生徒たちの真剣な表情を、自らカメラを回して撮影・取材していただきました。この探究活動スタートの様子は、同日夕方のkhb東日本放送のニュース番組「チャージ!」にて詳しく紹介されました。

第76回仙台市内高等学校美術展で優秀賞を受賞しました

【美術部より】

第76回仙台市内高等学校美術展において、3年 K,Aさん、2年K,Yさんが優秀賞(第2位相当)を受賞しました。作品は7/11(土)~15(水)メディアテーク5Fにて展示していますので、ご覧いただければと思います。多くの先生方にお声がけいただき、ありがとうございました。

第4弾「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。

6月24日(水)放課後、今回で第4弾となる「あの人の『仕事!』論。」を実施しました。今回のゲストは、東北大学工学部化学バイオ工学科2年に通うH.S先輩です。この日は「大学ってどんなところ?」をテーマに、約1時間のお話をいただきました。H先輩は本校46回生で、高校時代にまちづくりの分野に興味をもち、様々ないきさつを経て、同大学の化学バイオ工学科に進学しました。現在は、専門とする化学を学びながら、自分の夢に近づくために、進路を模索中とのことです。この日は、1年生を中心に約30名の生徒が参加し、Hさんのお話に耳を傾けました。また、質疑応答も盛んになされ、自分の進路を深く考えていく上で、たいへん有意義な時間を共有することができました。

第2回職員研修を実施しました

 6月22日(月)、情報科の村山智昭先生を講師として、「GoogleClassroomの効果的な活用法」をテーマに、本校職員を対象とした研修会を実施しました。GoogleClassroomは、宮城県教育委員会の推奨アプリで、県内の公立高校ならどこでも利用できるところが特徴です。設定した「クラス」ごとに、様々な形で資料や課題のやりとりをすることができ、使い方によっては、日々のプリント提出や小テストの配付・提出・チェック等の負担が減る点が魅力です。本校では、現在スタディサプリやロイロノートなど複数のツールを活用していますが、GoogleClassroomも便利な「相棒」として、これからの活用に期待が寄せられるところです。

「3学年 保護者・保証人対象 進路説明会」を実施しました。

 6月19日(金)14時より、3学年保護者・保証人の方を対象とした進路説明会を実施しました。この日は200名を超える保護者・保証人の方が来校し、本校進路指導部長より、大学入試を取り巻く近年の状況、大学入試や受験のパターン、合格を勝ち取るための心構えや秘訣等について、説明がなされました。

2学年「進路講話」を行いました。  

 

 6月12日(金)マイナビより講師の方をお迎えし、2年生を対象とした進路講話を行いました。これは、本格的に志望校を決めていくタイミングを迎えるにあたり、進路選択に関する新しい考え方や視野を広げる方法について理解を深め、志望校選択に対してポジティブな考え方を持つことで、前向きな夏休みの行動につなげていくことを狙いとしたものです。この日は講師の先生から「自分の未来を想像してみよう!」「誰もが押せる、キャリアスイッチとは?」「キャリアスイッチ、押してみる?」をテーマに講話をいただきました。

3年生「社会人講演会」を実施しました

 5月29日(金)、ViXion株式会社より取締役の内海俊晴(うちうみとしはる)氏をお招きし、3年生を対象とした「社会人講演会」を実施しました。この社会人講演会は、社会の第一線で活躍する方の講話をお聴きし、現在の仕事の内容や社会の動向について理解を深めるとともに、そこに至るまでのプロセスを学ぶこと、さらに、生徒自身が自らの将来像を具体的に描き、今後の主体的な進路選択や学習意欲の向上につなげることがねらいです。

 この日ご講演をいただいた内海氏は、宮城県亘理町の出身、日本の優れた技術や「ものづくり」の精神を信じ、その社会実装に情熱を注ぎ続けてきました。ViXion株式会社の取締役に就任、「近くも遠くも瞬時にピントが合う」という革新的なアイウェアの開発・普及を経営面から支え、まさに、ものづくりに人生を捧げた技術者たちの想いを、ビジネスという形で世界へと繋いできました。

 この日は、数々の失敗を経ながらも、ものづくりへの情熱を抱き続け、チャレンジを続けてきたご自身のこれまでの道のりや、その中で考えてきたこと、感じてきたこと、また、技術を価値に変え、未来を切り拓くための秘訣等について語っていただきました。講演会の合間に設けられた休憩時間では、実際に製品を装着してその性能を体験する機会も設けられ、生徒たちはそのクオリティの高さに圧倒されました。講演会の後半では、活発な質疑応答がなされ、これからの社会を生きる上で貴重なヒントをいただくことができました。

「県総体報告会」および「東北大会・全国大会壮行式」を行いました。

 6月10日(水)県高校総体報告会が行われ、各部代表者より試合結果等の報告がなされました。主な大会結果は下記のとおりです。出場したすべての部、すべての選手が全力を出し切り、仙台南高校の底力を示してくれました。本当にお疲れ様でした。その後、賞状伝達式が行われ、最後に、インターハイや東北大会等に出場する選手に向けて、壮行式が行われました。壮行式では、サッカー部より熱烈な応援エールが贈られました。上位大会に出場する選手の皆さんのさらなる活躍を期待します。

《令和8年度県高校総体 主な大会結果》

■フェンシング部 

 女子個人対抗サーブル 第2位 H.Hさん インターハイ出場

 女子個人対抗サーブル 第3位 S.Rさん 東北大会出場

 男子個人対抗サーブル 第3位 S.Mさん 東北大会出場

 男子個人対抗エペ   第3位 Y.Yさん 東北大会出場

■剣道部

 男子個人 K.Rさん  東北大会出場

■陸上競技部

 女子4×400MR  T.Yさん  東北大会出場

 女子4×400MR  S.Mさん  東北大会出場

 女子4×400MR  I.Mさん  東北大会出場

 女子4×400MR  T.Kさん  東北大会出場

 女子4×400MR  O.Mさん  東北大会出場

 女子4×400MR  S.Kさん  東北大会出場

宮城県合唱祭「フェスティバル賞」受賞!

【合唱部より】

 合唱部は、5月31日(日)に多賀城市文化センターで行われた「第78回宮城県合唱祭」に参加しました。小学生から大学生、一般の団体まで幅広い年代の方々が集い、合唱を楽しみ味わう雰囲気がありました。私達が演奏した大ホールの他にも小ホールでも演奏が行われていて、文化センター全体が合唱で満たされているのが印象的でした。

 合唱部が参加したCブロックは、昨年フェスティバル賞(ブロック第1位)を受賞した団体が多く、他団体の演奏を聴かせていただくのも刺激的で勉強になりました。今年は、木下牧子さんの「春に」と「愛をこめて花束を」を演奏し、嬉しいことに今年度は本校がフェスティバル賞をいただくことができました。1年生は初めてのステージでしたので緊張もしたと思いますが、実りある良い時間になりました。これからも歌声を通して繋がっていくことを大切に演奏していきたいです。

「登校時一声運動」を実施しました

 5月27日(水)・28日(木)の2日間、「登校時一声運動」を実施しました。今年度は、PTA健全育成や本部役員の方々に加え、風紀委員の生徒たちも参加し、生徒昇降口前で登校する生徒たちに爽やかな挨拶の声を投げかけました。元気よく挨拶を返してくれる生徒もおり、互いに清々しい朝を迎えることができました。

 

1学年進路講話を行いました

 5月13日(水)、株式会社マイナビより講師として小林美南様をお招きし、1年生を対象とした「進路講話」を行いました。生徒が自身の「将来の職業」について視野を広げ、働くことの意義を考える機会とするとともに、その目標実現に向けた第一歩となる「文理選択」において、主体的な意思決定を行うための判断材料とすることがねらいです。参加した生徒たちは皆真剣な面持ちで講話に耳を傾けていました

剣道部 男子個人 東北大会出場!!

 5月30日(土)~6月1日(月)大崎市田尻総合体育館において開催された「第75回宮城県高等学校総合体育大会剣道大会」において、3年生のK.Rさんが男子個人戦で度重なる延長戦を制し、準決勝に進出。インターハイ出場をかけた試合では、途中で足の不調というアクシデントに見舞われながらも、一進一退の攻防戦となり、最後は放った渾身の面を紙一重でかわされ、胴を奪われました。敗れはしましたが、場内では大きな拍手が沸き起こる素晴らしい試合を展開し、ベスト4で東北大会への出場権を獲得しました。東北大会は6月27日・28日の2日間、つるしんアリーナ小真木原(山形県鶴岡市)にて開催されます。