学校の様子
2学年「進路講話」を行いました。
6月12日(金)マイナビより講師の方をお迎えし、2年生を対象とした進路講話を行いました。これは、本格的に志望校を決めていくタイミングを迎えるにあたり、進路選択に関する新しい考え方や視野を広げる方法について理解を深め、志望校選択に対してポジティブな考え方を持つことで、前向きな夏休みの行動につなげていくことを狙いとしたものです。この日は講師の先生から「自分の未来を想像してみよう!」「誰もが押せる、キャリアスイッチとは?」「キャリアスイッチ、押してみる?」をテーマに講話をいただきました。
3年生「社会人講演会」を実施しました
5月29日(金)、ViXion株式会社より取締役の内海俊晴(うちうみとしはる)氏をお招きし、3年生を対象とした「社会人講演会」を実施しました。この社会人講演会は、社会の第一線で活躍する方の講話をお聴きし、現在の仕事の内容や社会の動向について理解を深めるとともに、そこに至るまでのプロセスを学ぶこと、さらに、生徒自身が自らの将来像を具体的に描き、今後の主体的な進路選択や学習意欲の向上につなげることがねらいです。
この日ご講演をいただいた内海氏は、宮城県亘理町の出身、日本の優れた技術や「ものづくり」の精神を信じ、その社会実装に情熱を注ぎ続けてきました。ViXion株式会社の取締役に就任、「近くも遠くも瞬時にピントが合う」という革新的なアイウェアの開発・普及を経営面から支え、まさに、ものづくりに人生を捧げた技術者たちの想いを、ビジネスという形で世界へと繋いできました。
この日は、数々の失敗を経ながらも、ものづくりへの情熱を抱き続け、チャレンジを続けてきたご自身のこれまでの道のりや、その中で考えてきたこと、感じてきたこと、また、技術を価値に変え、未来を切り拓くための秘訣等について語っていただきました。講演会の合間に設けられた休憩時間では、実際に製品を装着してその性能を体験する機会も設けられ、生徒たちはそのクオリティの高さに圧倒されました。講演会の後半では、活発な質疑応答がなされ、これからの社会を生きる上で貴重なヒントをいただくことができました。
「県総体報告会」および「東北大会・全国大会壮行式」を行いました。
6月10日(水)県高校総体報告会が行われ、各部代表者より試合結果等の報告がなされました。主な大会結果は下記のとおりです。出場したすべての部、すべての選手が全力を出し切り、仙台南高校の底力を示してくれました。本当にお疲れ様でした。その後、賞状伝達式が行われ、最後に、インターハイや東北大会等に出場する選手に向けて、壮行式が行われました。壮行式では、サッカー部より熱烈な応援エールが贈られました。上位大会に出場する選手の皆さんのさらなる活躍を期待します。
《令和8年度県高校総体 主な大会結果》
■フェンシング部
女子個人対抗サーブル 第2位 H.Hさん インターハイ出場
女子個人対抗サーブル 第3位 S.Rさん 東北大会出場
男子個人対抗サーブル 第3位 S.Mさん 東北大会出場
男子個人対抗エペ 第3位 Y.Yさん 東北大会出場
■剣道部
男子個人 K.Rさん 東北大会出場
■陸上競技部
女子4×400MR T.Yさん 東北大会出場
女子4×400MR S.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR I.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR T.Kさん 東北大会出場
女子4×400MR O.Mさん 東北大会出場
女子4×400MR S.Kさん 東北大会出場
宮城県合唱祭「フェスティバル賞」受賞!
【合唱部より】
合唱部は、5月31日(日)に多賀城市文化センターで行われた「第78回宮城県合唱祭」に参加しました。小学生から大学生、一般の団体まで幅広い年代の方々が集い、合唱を楽しみ味わう雰囲気がありました。私達が演奏した大ホールの他にも小ホールでも演奏が行われていて、文化センター全体が合唱で満たされているのが印象的でした。
合唱部が参加したCブロックは、昨年フェスティバル賞(ブロック第1位)を受賞した団体が多く、他団体の演奏を聴かせていただくのも刺激的で勉強になりました。今年は、木下牧子さんの「春に」と「愛をこめて花束を」を演奏し、嬉しいことに今年度は本校がフェスティバル賞をいただくことができました。1年生は初めてのステージでしたので緊張もしたと思いますが、実りある良い時間になりました。これからも歌声を通して繋がっていくことを大切に演奏していきたいです。
「登校時一声運動」を実施しました
5月27日(水)・28日(木)の2日間、「登校時一声運動」を実施しました。今年度は、PTA健全育成や本部役員の方々に加え、風紀委員の生徒たちも参加し、生徒昇降口前で登校する生徒たちに爽やかな挨拶の声を投げかけました。元気よく挨拶を返してくれる生徒もおり、互いに清々しい朝を迎えることができました。
1学年進路講話を行いました
5月13日(水)、株式会社マイナビより講師として小林美南様をお招きし、1年生を対象とした「進路講話」を行いました。生徒が自身の「将来の職業」について視野を広げ、働くことの意義を考える機会とするとともに、その目標実現に向けた第一歩となる「文理選択」において、主体的な意思決定を行うための判断材料とすることがねらいです。参加した生徒たちは皆真剣な面持ちで講話に耳を傾けていました
剣道部 男子個人 東北大会出場!!
5月30日(土)~6月1日(月)大崎市田尻総合体育館において開催された「第75回宮城県高等学校総合体育大会剣道大会」において、3年生のK.Rさんが男子個人戦で度重なる延長戦を制し、準決勝に進出。インターハイ出場をかけた試合では、途中で足の不調というアクシデントに見舞われながらも、一進一退の攻防戦となり、最後は放った渾身の面を紙一重でかわされ、胴を奪われました。敗れはしましたが、場内では大きな拍手が沸き起こる素晴らしい試合を展開し、ベスト4で東北大会への出場権を獲得しました。東北大会は6月27日・28日の2日間、つるしんアリーナ小真木原(山形県鶴岡市)にて開催されます。
1学年「地域課題研究オリエンテーション」・2学年「先行研究まとめ発表会」を行いました
5月29日(金)、1学年「地域課題研究オリエンテーション」および2学年「先行研究まとめ発表会」を実施しました。
1学年の「地域課題研究オリエンテーション」では、企画部の担当教員が講師となり、ウオームアップとして「できるだけ高いペーパータワー作ろう!」をテーマとした協働的な活動を行いました。その後、その活動を踏まえながら、探究とは何か、公孫樹プログラムで育てたい人材や身につけたい力とはどのようなものか、についてお話をいただきました。
2学年の「先行研究まとめ発表会」では、これまで班ごとに進めてきた先行研究調べについて、そのまとめとなる発表会を行いました。ここでは、各班が設定した研究テーマや分野について、これまでどのような研究がなされてきたかを発表し合うとともに、各班における今後の研究の方向性や計画についても互いに確認しました。
「News&Topics」第3号を掲載しました。
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全国総文祭「小倉百人一首かるた部門」 宮城県予選 準優勝!
5月26日(火)・27日(水)の2日間、宮城県武道館において開催された第50回全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門宮城県予選初心者ブロック(出場者42名・全国大会は無し)において、本校2年生のT.Yさんが準優勝に入賞しました。
「3年代表者研究発表会」を実施しました
5月22日(金)、総合的な探究の時間で進めてきた課題研究の集大成として3年生の代表班が研究発表を行う「3年代表者研究発表会」を実施しました。この日は、本校より代表発表班3班、他校より模範発表としてお招きした2班の方々がスライドで研究発表を行いました。各発表ごとに質疑応答も盛んになされ、例年にもましてレベルの高い充実した発表会となりました。また、宮城教育大学名誉教授・尚絅学院大学客員教授の田幡憲一先生、都留文科大学・創価大学・仙台南高校非常勤講師の高山京子先生を指導・助言者としてお招きし、発表会の最後に講評を頂戴しました。生徒による事後アンケートでは、緻密なデータ分析、論理的なスライド構成、独自性と説得力のある実験方法、着眼点のユニークさ、スライドの視覚的工夫とデータの見せ方、抜群のプレゼンテーション能力と質の高い質疑応答、提案だけで終わらせない行動力・形にする力、社会的意義と今後の社会への広がりへの期待など、それぞれの発表について様々な観点から感想が寄せられました。発表者の皆さんならびに指導・助言をいただいた先生方には、この場をお借りして改めて厚く御礼を申し上げます。1・2年生はこれから本格的に課題研究に取り組むこととなります。今回の発表会をぜひこれからの研究活動に役立ててもらえればと思います。
《本校生の発表》
■A班 「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」
■B班 「食べる順番による血圧の変化について」
■C班 「迷ったら○番?共通テスト“正解番号”について」
《他校生の発表》
■D班 「ハンディファンで涼しく」(仙台第一高校 3年生 2名)
■E班 「視覚×聴覚 最強の避難訓練をつくる」(仙台第三高校 3年生 4名)
「三高探究の日」に参加しました。
5月14日(木)仙台三高で開催された「三高探究の日」に、本校から3つの班が参加し、ポスター発表を行いました。この日は他校生や外部の専門家も数多く参加しており、様々な方々との質疑応答をとおして、研究のさらなる錬磨を図るとともに、発表方法の改善に向けたヒントをたくさん得ることができました。さらに、他者の発表を見ることを通して、研究活動そのものについて大いに視野を広げることができました。
本校では5月22日(金)に「3年代表者研究発表会」を開催し、本校生3班がスライド発表を行うほか、先進校より2班をお招きし、模範発表を行っていただく予定です。
【三高探究の日で発表した本校生の研究タイトル】
「不登校とフリースクールから考える現代社会に求められること」(総探3年代表班)
「食べる順番による血圧の変化について」(総探3年代表班)
「カメのオペラント条件付けと色覚の研究2」(自然科学部)
同窓会より「仙台南高タオル」が贈呈されました
5月14日(木)、本校同窓会より現役生に向けて「仙台南高タオル」を贈呈していただきました。このタオル贈呈式は今年で4年目を迎えます。高校総体等での応援に使ってもらいたいとの願いを込めて、同窓会の皆様が毎年作成・贈呈をしてくださっています。この日は、同窓会長に代わり、熊谷聡也校長より本校生徒を代表して生徒会長のI.Mさん(3年)にタオルが手渡されました。式の締めくくりには全校生徒がタオルを掲げ、記念写真の撮影を行いました。
前期生徒総会を実施しました。
5月14日(木)、前期生徒総会を行いました。生徒会長挨拶では、3年I.Mさんより、「声を形に」をモットーとする生徒会執行部の目標や方針、現在の取組について説明がなされた後、この総会を通して執行部の活動内容や現在学内で進められている様々な改革について知ってほしいとのお話がありました。総会では、生徒会活動、会計決算、各種委員会、意見・要望とそれに対する執行部からの回答等が資料に基づき報告されました。その後、執行部活動計画、会計予算、校則改正(案)が審議されました。
「1学年進路講話」を行いました
5月13日(水)、株式会社マイナビより講師の方をお迎えし、1学年生徒対象の進路講話を行いました。これは、生徒が自分の将来の職業について視野を広げ、働くことの意義を考える機会とするとともに、その実現に向けた第一歩となる文理選択において、主体的な意思決定を行うための判断材料とすることをねらいとしたものです。参加した生徒たちは真剣な面持ちで講師のお話に耳を傾けていました。
創立50周年記念実行委員会を開催しました。
5月9日(土)今年度はじめてとなる「創立50周年記念実行委員会」が行われました。この日は、同窓会長兼実行委員長様、同窓会副会長兼実行副委員長、4月のPTA総会にて承認された1学年PTA役員の方々など、あわせて25名が出席し、代表して本校PTA会長が実行委員長より委嘱状を授与されました。委員会では、これまでの取り決め事項や予算、記念式典や祝賀会、記念誌発行に向けての進捗状況、およびこれからの活動計画や準備等の確認を行いました。
創立50周年記念式典は10月2日(金)13時より「東京エレクトロンホール宮城」にて行われます。
「3学年PTA進路対策研修会」を実施しました
5月9日(土)、河合塾仙台校より三浦ゆき様を講師としてお迎えし、「3学年PTA進路対策研修会」を実施しました。この研修会は、3学年の保護者・保証人を対象とし、例年5月上旬に行っているものです。この日は、講師の三浦様より、参加した100名を超える保護者・保証人の方々に向けて、「大学入試を取り巻く環境」「大学入試の基礎知識」「保護者の方に知っておいてほしい事」の三点を中心に講話をいただきました。
県高校総体壮行式を行いました
5月8日(金)、県高校総体壮行式が行われ、出場する各運動部より、対戦相手や試合会場の発表および決意表明等がなされました。その後、野球部による激励とエールが贈られました。今年度の県高校総体は、6月6日(土)より各会場で行われます。
交通安全講話を実施しました。
5月7日(木)、全校生徒を対象に、JAF(一般社団法人日本自動車連盟)より講師の方をお迎し、交通安全講話を実施しました。この日は、特に自転車の違反運転について、その危険性やヘルメット着用の重要性、違反した場合の反則金等について、詳しくお話をいただきました。講話の最後には、生徒会副会長のW.Sさん(3年)より御礼の言葉が述べられました。
「創立50周年記念 大運動会」を開催しました
4月28日(火)、本校の創立50周年を記念する大運動会が盛大に行われました。今年度の運動会は「50周年記念」を冠しており、例年以上に特別な想いが込められた大会となりました。久しぶりに復活した「応援合戦」では、赤・青・黄の3チームが競技に先立ち、各リーダーを中心に熱いエールを交わしました。競技では、玉入れや各学年全員リレー、借り物競走、部対抗リレー、略奪綱引き、障害物競走など、多種多様な種目で熱戦が繰り広げられ、50周年の節目にふさわしい、熱意あふれる一日となりました。競技終了後、得点発表がなされ、今年は青組が優勝しました。