学校の様子
東北大学教職実践演習が行われました
12月3日(水)5・6校時、東北大学の学生・大学院生合わせて49名が来校し、1学年を対象とした「教職実践演習」が行われました。この行事は、東北大学において教職実践課程を履修する学部生・大学院生をお招きし、模擬授業やディスカッション(座談会)をとおして、高校卒業後の将来展望や大学での学びへの理解を深めるとともに、進路意識の高揚を図ることをねらいとしたものです。この日は、各クラスで全14講座の模擬授業が行われ、聴講した生徒たちは大学での学びの一端を知るとともに、学問に対する視野を広げることができました。座談会では、受験勉強や大学での研究、大学生活の状況など、幅広い話題について活発な質疑応答がなされ、様々なヒントを得るとともに、互いの交流が深められました。
修学旅行を実施しました
12月16日(火)から19日(金)にかけて、2学年が関西方面の修学旅行に行ってきました。特に3日目の班別研修は、各班がテーマを設定して調べ、時間をかけて計画を立てて臨みました。大阪・京都を中心として、歴史や文化、観光の様子を肌で感じながら、様々な視点で考え学ぶことができました。
「News&Topics」第10号を掲載しました。
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冬休み前全校集会が行われました。
12月23日(火)冬季休業を迎えるにあたっての全校集会が行われました。最初に賞状伝達式が行われ、合唱部や陸上競技部等に賞状が手渡されました。続く校長講話では、熊谷校長より「カロリーメイト」のCM動画が紹介され、同社CM中のフレーズ「うまくいかないとき、それでも続ける努力を底力って言うんだよ」という言葉を引用しながら「部活動で 大学入試の場面で あらゆる場面で みせてやれ底力!」というメッセージが贈られました。最後に、生徒指導部長より休業中の心得についてお話がなされ、校歌斉唱で締めくくられました。
「みやぎのこども未来博」に参加しました。
12月13日(土)宮城県行政庁舎で、宮城県教育委員会主催「みやぎのこども未来博~まなびの術~」が行われ、本校から総探の研究班あわせて3班が参加しました。午前中は他校の代表3校による研究内容のスライド発表および協働ワークショップが行われました。ワークショップでは「新聞紙で強度の高い橋をつくろう!」をテーマに、他校の生徒との協働的な活動が行われました。午後は「ポスター発表」形式による各校の研究発表がなされ、力強い研究発表と盛んな質疑応答がなされました。最後に、宮城大学看護学群講師の金子健太郎先生より、「身体の“見えない”情報を探る―心拍変動の研究から学んだこと―」と題した基調講演をいただき、ここでも活発な質疑応答がなされました。一日の活動をとおし、探究的な学びについて大いに理解を深めることができました。また、今回参加した学校は、普通高校、実業高校、SSH指定校、DXハイスクール、中高一貫校など多岐にわたり、各校の特色ある学びを知る上でも貴重な一日となりました。